写真リスト
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天候が悪ければ井戸尾根往復 曇りなので予定通り沢コースへ 朝露でズボンがぬれて嫌な感じだが新しい踏み後があり安心安心
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渡渉地点 20数年ぶりの沢登りだ
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吹上げの滝 時間があれば沢床にも降りられるが 先が長そうなので急ぐ
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アイガメの滝手前の滝 ここから右に沢が屈曲した位置にアイガメの滝がある 天狗岩もみえている アイガメの滝は全貌を写真に取る余裕がなかった
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天狗岩はだいぶ近づいた
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後方には谷川岳がうっすらと見えていた。写真では見えないが三角錐のピークが見え大源太山であろう
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割引沢からヌクビ沢に入り ここは布干岩 天気が良い夏の沢のぼりなら思い切り日和れるところだ
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そしてしばらく行って行者の滝 手前には三クラ沢が右手から流れ込む
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これが三クラ沢 こっちもきれいな滝だ
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行者の滝 高巻取り付きより見る
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行者の滝を過ぎればあとは源頭部で核心は抜けるので 余裕かましてトリカブトなんぞを撮って
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高度計で1527m付近 実際は天狗岩より高そうなので1560mくらいか ツメは草付きらしいので期待を高めながら一本
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なんて思っていたら予想外のsnow bridge出現 もう10月なのにもう2、3週間もすればまた積雪であろう ここはどうしたもんか・・・ あっという間に通り過ぎてしまえば問題ないが 左岸側にルンゼの雪がぽっかり抜けているここを登ればいいのかもしれないが 高巻が安全?と判断し右手岩の先の草付から巻き事なきを得た この先また出てきたら、崩壊がひどかったら下山しなければいけないか?しかし下山もきびしい ふたつ目の橋が出てこないことを強く祈った
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幸いなことにふたつ目の橋は現れず順調に高度を稼ぐが 緊張と不安とさらに膝がつってきた やばい 自分を鼓舞しながら さらにさかのぼる
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そして樋状階段状の滝を左手に見ながら急な小尾根に取り付いて沢筋を離れ 稜線にでた 5時間の遡行であった 割引岳頂上で靴のソールの剥がれに気づき 細引きで締結し急場をしのぐ 草付の素敵なツメのはずが何のことはないただの尾根登りであった 沢をそのまま詰めればもうすこし草原チックであったろう 割引岳方面からダブルストックの青壮年現る沢コース分岐でエアリアマップほどの大きな地図で確認している 下山はダメだよと思いながら割引岳に向かったがガスで彼の行方は見えなくなった 沢コースに行っていないことを願います
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数日前に積雪あり山頂気温は5℃を示した あとは何も考えずに歩けばいい 本来のピークは牛ヶ岳方面にあるので3分ほど歩くが小雨となったためにすぐ引き返した
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時間・天気が許せば牛ヶ岳も考えてはいたが、ガスの中でカット 実際のピークはもう少し東の方なので5分ほど歩くが寒いのでそそくさと下山とした
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草紅葉も もう少したてば色づく 池塘のある山はいいねぇ ヌクビ沢のツメもこういう草原を期待していたのにいつの間にか ガレた小尾根になっていた そのまま沢筋をたどれば、こんなツメであったろう
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池塘
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下山路 六合三勺よりヌクビ沢を望む ここを登ってきたというのは 結構満足であった 無事であったから しかし ムボーでもあったやもしれず 反省も必要か 左手の尖っているのが天狗岩
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井戸尾根五合目付近のルート右側のブナ林 地元の森林組合で間伐されている ここ4,5年のことらしい 駐車場のおじさんに聞いたらツアースキールートにするとかしないとか いずれにせよこんなに美しいブナ林、適度な間隔に生えているブナ林は初めて目にした
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桜坂登山口分岐 左側沢コースから入り井戸尾根下山右側 周回終了
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剥がれるソール 靴買わなきゃ
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今回翌日は西黒尾根から谷川岳の計画でしたが靴の破壊にて断念 山用のスニーカーを持参していたので 天気もいいし 白毛門方面を散策することに 赤い屋根は土合駅後ろが白毛門 標高差1000m 去年登っているので上まで行く気は毛頭ない
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土合ハウス 45年もやっているアルジ 古びた建物で 一泊¥8950は少し高いが ここのご飯は、地物、漬物とシンプルにもかかわらず うまかった アルジも変に力が入らなくていい もう一度 泊まりたい 昨年 土合山の家に泊まったが ここもオカミサンがいいねぇ どちらも斜陽のなか 頑張ってます
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1155mあたりで白毛門のジジ・ババ岩を眺めタラタラノセンを臨む広場で終了 後はのんびりとブナ林を散策 巻機山のブナ林もきれいであったが 自然林はやはり捨て難い
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雲がいくらかかかるが谷川岳東面の姿
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こちらはガスがかかり始めた一ノ倉岳
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登山口近くの東黒沢の右岸の道に入り込むと 小動物が棲みそうなブナのウロと、こぶ
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