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    <title>那須岳(茶臼岳)〜好天に恵まれさくっと登頂出来ました〜</title>
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    <description>那須岳(茶臼岳)〜好天に恵まれさくっと登頂出来ました〜(雪山ハイキング／日光・那須・筑波)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: keccho
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：全体にトレースははっきりしていました。&#13;
しっかりと踏まれてはいなかったため、ツボ足だと膝上くらいまで踏み抜き易い状態でした。&#13;
&#13;
駐車場-峠の茶屋&#13;
ツボ足でしたが、膝位までの踏み抜き多数。スノーシュー履けば良かった。&#13;
&#13;
峠の茶屋-中の茶屋&#13;
スノーシュー装着。&#13;
ツボ足の方は苦労されていました。&#13;
&#13;
中の茶屋-山頂&#13;
アイゼン装着。&#13;
風で飛ばされ雪はほぼ無し。アイゼン無くても大丈夫だったと思います。&#13;
&#13;

写真：
これ何?
トレースははっきりしています&#13;
&#13;
でも踏み抜きます

駐車場の状況&#13;
&#13;
先行の方2名が登っていきました。&#13;
うち1名はスキーでした。
これから行く茶臼岳
駐車場の展望台から&#13;
&#13;
やっぱり山の上からの方が全然良い眺めですね
避難小屋より下界を見る


自分のスノーシューの跡&#13;
&#13;
30cm位沈んでます
峰の茶屋跡手前のトラバースにて&#13;
&#13;
素晴らしい芸術品
雪山ですなー
ロープウェイ山頂駅と大丸温泉駐車場
雲と火山ガスが混ざり合っている

中の茶屋跡&#13;
&#13;
ここから雪はあまりありません


自分が付けたスノーシューの跡&#13;
&#13;
ツボ足の方は膝上までは踏み抜いてました
登山道入口の鳥居&#13;
&#13;
くぐれません
今日活躍してくれた&#13;
スノーシュー&#13;
アイゼン&#13;
ストック&#13;
&#13;
出番の無かった　ピッケル君
峠の茶屋&#13;
&#13;
上空のガスがとれてきた
剣ヶ峰に登っている人発見

お疲れ様でした&#13;
&#13;
今日は車の運転が往復7時間&#13;
登山は往復5時間&#13;
でした
アップで
朝日岳&#13;
&#13;
これは次回にしましょう
ロープウェイ山麓駅で&#13;
&#13;
樹林帯を出ると風が少し強くなります

山頂到着
下界もよく見えます
引いて
風向きがよくわかります

那須岳神社も寒そう&#13;
&#13;
このとき-12度でした
まず右へ行きます&#13;
お釜を回ってから山頂に行くことにします&#13;

もう一息で大絶景
火山ガス発生源





峰の茶屋跡避難小屋
登山道入口&#13;
&#13;
積雪量は&#13;
見ての通りです
上空はガスがかかって茶臼岳方向は見えない&#13;
&#13;
少し不安
お昼にはほぼ埋まっていました
感想：
今回は本当に天候に恵まれ、サクッと山頂に立つことが出来ました。&#13;
&#13;
駐車場から中の茶屋跡までは、樹林帯の中を歩きます。&#13;
トレースはありましたが、まだあまり踏まれておらず膝位までの踏み抜きは多数ありました。&#13;
私は峠の茶屋あたりでスノーシューを装着しましたが、最初から装着しておくべきでした。&#13;
スノーシュー装着後は沈んでも足首位までで、快適に歩くことが出来ました。&#13;
&#13;
中の茶屋からは12本爪アイゼンに履き替えましたが、森林限界を超えたため、雪は風で飛ばされて登山道にはほとんどありませんでした。&#13;
峰の茶屋跡まで来ると強風地帯に突入のはずでしたが、少し強くはなりましたが全く影響は無く快適に山頂まで行くことが出来ました。&#13;
&#13;
駐車場では曇っていて、茶臼岳方面はよく見えず山頂まで行けるか不安でしたが、時間とともに天候も好転し、山頂に着く頃にはガスもほとんど取れ下界もよく見ることが出来ました。&#13;
山頂では-12度でしたが、風があまりなかったのでそれほど寒くは感じませんでした。&#13;
&#13;
下山時も中の茶屋跡でアイゼンからスノーシューに履き替えましたが、ほとんどの人はツボ足で登ってこられていました。&#13;
結局、駐車場までスノーシューのまま下り、トレースの無い所を歩き回っていました。誰も踏んでいない新雪ではスノーシューでも30cm位は沈みました。&#13;
&#13;
&#13;
先週の丹沢では体力的にも精神的にも撃沈しましたが、今回はゆるーい雪山ハイキングを楽しむことが出来ました。
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-07T02:50:49+9:00</dc:date>
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    <title>霧ヶ峰(車山)スノーハイク</title>
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    <description>霧ヶ峰(車山)スノーハイク(雪山ハイキング／八ヶ岳・蓼科)日程:2012-02-04(日帰り)
メンバー: fudao
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：今年の雪は少ない模様。コース自体はロープの柵が続き迷うことはない。風が強く体感温度はマイナス10度以下。フルフェイスの防寒が必要。&#13;
スノーシューはスキー場でレンタル。一日1000円。
写真：
ヒュッテ方面を振り返ります
山頂の気象庁レーダー
レンタルしたスノーシュー
車山高原スキー場の賑わい
山頂駅から車山山頂はすぐです。
スキー場のゲレンデの隅を下山します。
正面のコロボックルヒュッテへ向かいます。
再び車山へ
山頂には方位盤。山は雲で覆われ同定はできませんでした。
リフトで山頂へ
この日の宿は蓼科グランドホテル滝の湯。翌日の八ヶ岳に備えます。
車山湿原を歩きます。
山腹を一周して再び山頂へ戻ってきます。
蓼科山は雲に覆われています
ヒュッテまで車で入れるようです。
八ヶ岳も雲の中
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    <title>鎌ヶ岳</title>
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    <description>鎌ヶ岳(雪山ハイキング／御在所・鎌ヶ岳)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: herin
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：トレースはしっかりありました。&#13;
迷うことはないと思います。&#13;
&#13;
分岐からの水沢峠方面は、トレースありませんでした。
写真：
鳥居が雪の中&#13;


駐車場はガラガラです




鎌ヶ岳です
下のほうは手製の標識あり

踏み跡しっかりあり
膝ぐらいまで入ります


感想：
初めてのコースだったので不安でしたが&#13;
トレースが山頂までしっかりあったので助かりました。&#13;
&#13;
アイゼンは最後の登りの時はあったほうがいいです。&#13;
&#13;
山頂はかなり狭くなっていました。&#13;
&#13;
風がなかったのでゆっくり昼食をとることができました。
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <title>二本松山(941.4m)…長野県喬木村</title>
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    <description>二本松山(941.4m)…長野県喬木村(雪山ハイキング／甲信越)日程:2012-02-06(日帰り)
メンバー: JJ0JVL
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：・今回の登山ルートは鉄塔入口の一六番観音より参道を登るコースです。時間に余裕があれば富田永泉寺の第一観音からの「二本松奥の院参道」をお薦めします。&#13;
・特に危険箇所はありませんが松茸のシーズンは立入禁止のビニール紐より中に入らないよう注意して下さい。罰金を請求される恐れもあります。&#13;
・参道は二本松山山頂を通らないので、三一番観音から登りますがルートはわかりにくいので注意。&#13;
・買い物　喬木村に入るとコンビニが1軒しかないので注意。&#13;
・登山ポスト　無し&#13;
・トイレ　無し&#13;
&#13;
・登山後は、喬木村　医泉寺温泉「小川乃湯」がお薦め。http://ogawanoyu.com/
写真：
No.125鉄塔&lt;EL.825m&gt;14:50&#13;

山頂には「奥の院」という小さな祠が有ります。&#13;
「太郎坊様」
拡大写真&#13;
南木曾岳と思われます。
&lt;EL.931m&gt;13:54&#13;

北方向の展望&#13;
陣馬形山
北西方向の展望&#13;
手前中央は烏帽子岳。&#13;
雪山は左より南駒ヶ岳、赤梛岳、田切山。&#13;

十六番観音&#13;
&lt;EL.810m&gt;13:14&#13;
「千手観音」
九頭竜大権現&#13;
&lt;EL.943m&gt;14:05&#13;

三番観音からみた飯田市のシンボル「風越山」&#13;
古墳の石室は風越山の方向に向いていると言われています。
二十九番観音&#13;
&lt;EL.922m&gt;13:45&#13;
「馬頭観音」
「二本松奥の院参道」道標有り。
二十一番観音&#13;
&lt;EL.852m&gt;13:26&#13;
「聖観音」
二十八番観音&#13;
&lt;EL.915m&gt;13:43&#13;
「聖観音」
二十五番観音&#13;
&lt;EL.886m&gt;13:35&#13;
「千手観音」
足跡のない尾根の雪道を進みます。
基準点コード:TR35337175201&#13;
等級種別:三等三角点&#13;
基準点名:公園上&#13;

三番観音にある案内板&lt;EL.648m&gt;15:17&#13;
「富田二本松三十三番観音と富田区全図」&#13;

登山口&lt;EL.807m&gt;13:11 
三十一番観音&#13;
&lt;EL.928m&gt;13:53&#13;
「十一面観音」
登山口は送電線鉄塔の入口から登る。&#13;
入山禁止の意味は松茸シーズンはビニール紐の中に入らないこと。
No.125鉄塔&#13;
&lt;EL.825m&gt;13:17&#13;
形から四角鉄塔 
頂上到着&lt;EL.941.4m&gt;14:14&#13;

登りはじめ鉄塔下の雪の状況。&#13;
積雪は5cm程度。
帰路の途中より頂上を振り返る。&#13;
尾根沿いに下ると30番観音に合流します。
三十番観音&#13;
&lt;EL.928m&gt;13:51&#13;
「千手観音」
&lt;EL.937m&gt;13:59&#13;
鬼面山、氏乗山が見えます。
岩の上に乗っている三十番観音
二十番観音&#13;
&lt;EL.843m&gt;13:24&#13;
「千手観音」
二十三番観音&#13;
&lt;EL.878m&gt;13:32&#13;
「千手観音」
十九番観音&#13;
&lt;EL.847m&gt;14:47&#13;
「千手観音」
二十六番観音&#13;
&lt;EL.890m&gt;13:37&#13;
「千手観音」
二十二番観音&#13;
&lt;EL.876m&gt;13:31&#13;
「千手観音」
十七番観音&#13;
&lt;EL.821m&gt;13:16&#13;
「十一面観音」
二十七番観音&#13;
&lt;EL.906m&gt;13:40&#13;
「如意輪観音」&#13;

三十三番観音&#13;
&lt;EL.938m&gt;14:01&#13;
「十一面観音」
二十四番観音&#13;
&lt;EL.887m&gt;13:34&#13;
「千手観音」
展望状況
頂上へ戻る。
一九番観音、花崗岩の風化の状況。&#13;
表面の凸凹は風食で硬い鉱物が表面から出ているため。風化の様子から100年以上は経っていると思われます。
登山口&lt;EL.807m&gt;14:53着
十九番観音&#13;
&lt;EL.847m&gt;13:22&#13;
「千手観音」
ここからが参道入口&lt;EL.648m&gt;15:17&#13;
「二本松奥の院参道」案内標&#13;
次回はここから歩くとしよう。
三番観音&lt;EL.648m&gt;15:17&#13;
「千手観音」
小川の湯&lt;EL.437m&gt;15:29&#13;
いつものとおりの山行帰りの入浴場所。
伊那山地の最高峰「鬼面山」
樹木の間より飯田市座光寺方面を望む。
三十二番観音&#13;
&lt;EL.938m&gt;13:57&#13;
「千手観音」
二十九番観音の上の展望地
轍をを外すスタットレスタイヤで4WD車でも登れません。&#13;

十八番観音&#13;
&lt;EL.836m&gt;13:20&#13;
「如意輪観音」&#13;

西北西方向の展望。&#13;
左より、南木曾岳、摺古木山、シラビソ山(摺鉢山)。
感想：
●観察等のポイント&#13;
　松茸山の赤松林の樹齢・土壌状況、三十三観音、石像の風化状態、送電線鉄塔。&#13;
&#13;
　長野県喬木村富田の里山です。近くには小学校の学有林があり毎年全校生徒でマツタケの収穫を行い、学校給食でマツタケごはんを味わっています。&#13;
　登山道(参道)は松茸山の止め山ですので秋の松茸シーズンは入山しない方が良いかもしれません。間違って立入禁止のビニール紐より中に入り罰金を請求される恐れもあります。&#13;
　ルートは三十三観音の参道コースを登って行きましたが三十三番の観音まで行くと山頂を通り越してしまいます。一旦「九頭竜大権現」まで登って尾根沿いに引き返すのが良いでしょう。
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-07T02:24:12+9:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167076.html">
    <title>は・じ・め・て・の・お・と・ま・り　雲取山</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167076.html</link>
    <description>は・じ・め・て・の・お・と・ま・り　雲取山(積雪期ピークハント／縦走／奥多摩・高尾)日程:2012-02-04(日帰り)
メンバー: ryuu48
コースタイム：
写真：
白岩山頂にて

山荘でゲットした山バッチ(5種類/各400円)&#13;
でした。
キタ!!!
三峰神社側の登山口です。

でた〜!!!!!!!&#13;
初めての山頂での日の出です。&#13;
いや〜感激です!
霧藻ヶ峰は秩父宮様が山の名前を付けたそうです。
山荘の中はこんな感じで9人でごろ寝でした。


うさぎ?



きた!!!!!!
去年から欲しかった10本ツメアイゼン買ちゃいました

霧藻ヶ峰山荘で山バッチ(500円)
霧藻ヶ峰で記念撮影(2人組の人に撮ってもらいました)
三峰神社で参拝して

芋ノ木ドッケにて
この辺は風が強くって寒かった!

今晩お世話になる雲取山荘


最初はこんな感じでした。
最後に御朱印ゲット!


気持ちの良い尾根!
やっとたどり着いた山頂
富士山も見えます。

雪はひざ下ぐらいです。
感想：
今回は慣れないアイゼンを付けて1日歩いたのでバテバテでした(今回も)&#13;
コースタイムを取る余裕がなかったので今回はパスしました。&#13;
&#13;
初めてのお泊りは天気がよく街の夜景が見られたのでよかった〜&#13;
日の出も感激!&#13;
&#13;
今度はお風呂(温泉)のある山小屋に行ってみたい!
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-07T02:23:19+9:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167220.html">
    <title>明神ヶ岳(矢倉沢-宮城野)雪山?</title>
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    <description>明神ヶ岳(矢倉沢-宮城野)雪山?(雪山ハイキング／箱根・湯河原)日程:2012-02-06(日帰り)
メンバー: yasusususu
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：★写真は地図に配置しています&#13;
&#13;
雪山に登ってみたくなり、手軽にバスで、&#13;
明神ヶ岳に行ってきました。&#13;
&#13;
登山道入り口から、すでにガリガリ雪道でした。&#13;
&#13;
山頂付近でも&#13;
登山道わきでは20-30cmほど積もっていましたが&#13;
登山道は踏み固められており、すごく歩きやすかったです。&#13;
&#13;
かなり満足&#13;
&#13;
もちろん危険な場所もないです&#13;

写真：
明神ケ岳、下り始めると雪が消えます
矢倉沢


山頂から駿河湾

矢倉沢
ここからアイゼン装着!

頂上が見えてきた

だんだん積もってきました&#13;
まだ、滑りません。

金時山登山口からいきなりの雪路&#13;
&#13;
登山道わきで、10センチの積雪&#13;
登山道はガリガリの雪道&#13;
&#13;
ツルツル滑るアイスバーンにはなっていないので&#13;
アイゼンはつけなかった
矢倉沢
山頂からの富士山
丹沢、一番右が大山









ここもガリガリ路&#13;




山頂からの箱根方面
振り返って、金時山 &amp; 富士山

★写真の撮影位置は地図に配置されていますので、ご参照ください&#13;
&#13;
金時登山口バス停からの標識&#13;
ちなみに、この付近に公衆トイレあります(国道をはさんで、お土産や?駐車場脇)
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-07T02:00:30+9:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-161991.html">
    <title>六甲山(荒地山・東お多福山・東縦走路)</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-161991.html</link>
    <description>六甲山(荒地山・東お多福山・東縦走路)(ハイキング／六甲・摩耶・有馬)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: yamabu
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：危険箇所なし、案内板も多く、迷いやすい箇所もなし。&#13;
北斜面は残雪あるも、アイゼンは不要だがストックあればベター。
写真：
10:16&#13;
芦屋カンツリーの二つ目のゲート脇の12番。眺望の開けた打ちおろしのミドルコース。
09:57&#13;
風吹岩から天ケ峠へ至るメインルートに合流。&#13;
たくさんのハイカーが歩いている。
09:56&#13;
石のベンチがある広場。
15:13&#13;
ゆずり葉台への分岐。
15:54&#13;
塩尾寺からは舗装道路を下る。&#13;
途中で宝塚南口から大阪平野が見渡せる場所もある。
09:16&#13;
いよいよ荒地山の岩場登りが始まる。
09:20&#13;
岩梯子の上にもさらに岩場が...。どうやって登るかは、各自お考えください。
11:47&#13;
石宝殿から六甲山山頂に向かう。縦走路は鉢巻山トンネルの左手から山越えする(トンネル内も人一人が通れる歩道があるので、歩いている人も多い)。
14:13&#13;
道路脇にある案内板に従って、縦走路へ。
09:13&#13;
高座の滝への分岐を過ぎると荒地山が正面に見えてきて、再び登りが始まる。
10:51&#13;
さすがに北斜面は数日前の残雪が残っている。
09:28&#13;
趣のある松の木。南と西は眺望が開けている。&#13;

09:47&#13;
時々、お世話になる芦屋カンツリー倶楽部が見えてくる。左から11番、17番、18番、9番コース。
09:23&#13;
ちなみに私はこの岩の隙間を通り抜けてみました。
09:37&#13;
芦有ゲートへの分岐。
14:23&#13;
階段を下りきると大谷乗越。道路を渡る。
11:42&#13;
石宝殿に到着。
10:49&#13;
東お多福山山頂。&#13;
山頂手前は霜が溶けてぬかるんでいるため歩きにくい。&#13;
北斜面の蛇谷北山へ下る。
14:43&#13;
No33の案内板脇に岩原山まで300mとの案内が。&#13;
ちょっと寄り道してみる。
12:05&#13;
さすがに多くのハイカーが来ている。標柱前も写真を撮る人の列が...。山頂は地面がぬかるんでいるので、下の道路脇で食事する。
10:28&#13;
雨ケ峠に到着。&#13;
元気な小学生の団体が出発するところ。彼らの後を歩くのはキツイので、東お多福山へ向かう。
16:32&#13;
阪急宝塚駅に到着。&#13;
武庫川にかかる宝来橋の袂には岩盤浴もあるナチュールスパ宝塚もあり。
09:18&#13;
岩梯子をよじ登る。
09:39&#13;
荒地山山頂に到着。&#13;
そのまま北斜面を下る。
09:26&#13;
さらに岩場が続く。ここは設置ロープのお世話になる。
12:49&#13;
山頂から石宝殿を通りすぎて、No.113のカーブがあるところから縦走路へ入る。
10:55&#13;
土樋割峠に到着。ちょっと休憩。
15:22&#13;
展望台からは甲山や北山貯水池が見える。案内板に納得。でも反射板を設置したのが阪急電車なのは何故?&#13;
縦走路へ戻る。
15:06&#13;
赤子谷への分岐。
10:06&#13;
芦屋カンツリーの一つ目のゲートを通過。
15:20&#13;
この先展望良しという案内板に惹かれて、ちょっと寄り道。
11:26&#13;
北山到着。
08:09&#13;
鷹尾山・荒地山への登山口
14:48&#13;
宝塚最高峰の岩原山。全く眺望なく、登ったという自己満足のみ。縦走路へ戻る。
14:36&#13;
何の木でしょうか。群生しています。
13:05&#13;
急坂に残っている残雪は凍結して足元がすべる。&#13;
2回、尻餅をついてしまった。
08:27&#13;
鷹尾山(城山)山頂に到着。&#13;

08:36&#13;
鷹尾山山頂から下ると、西側にはロックガーデンを通るコースも見え、子供たちの声も聞こえてくる。
15:25&#13;
岩倉山の三角点(写真手前)は、山神様の祠の真ん前。
11:27&#13;
北山の北斜面も所々残雪が残っている。
11:55&#13;
一軒茶屋前に到着。自動販売機でお茶を補給。
08:02&#13;
芦屋川沿いに登ってくるルートに合流し、エルザ山芦屋前を右へ(直進すると高座の滝)。
14:00&#13;
大平山の手前で道路に出る(標識31)。案内板は右へと出ているが、せっかくなので三角点を探しに左へ向かう。
07:50&#13;
阪急芦屋川駅を出発&#13;
川沿いの道ではなく、滴翠美術館の前を通る住宅地の中を歩いてみる。
13:33&#13;
船坂峠に到着(標識29)。&#13;
縦走路は眺望もなく、単調な道。一本道なので迷う心配はないが、どこを歩いているのかもわからなくなりそう。
11:16&#13;
土樋割峠から石宝殿の間で出会ったハイカーは2人だけ。静かです。
10:39&#13;
笹が刈り取りされて夏場の面影はなし。
14:01&#13;
山頂の電波塔(?)の東側に三角点を発見。&#13;
南へ下りて、先ほどの道路を歩く。
15:40&#13;
砂場のような急坂を下りきると塩尾寺に到着。
12:59&#13;
縦走路にも所々に残雪が残っている。
感想：
荒地山は天然のフィールドアスレチック。&#13;
天ケ峠〜東お多福山〜土樋割峠〜北山〜石宝殿はハイカーも少なく静かに歩ける。&#13;
芦屋川から山頂を目指すなら、人の多いロックガーデンや魚屋道を通るよりお勧めです。&#13;
&#13;
東縦走路は眺望も開けておらず、距離があるだけの単調なルートで、歩いて面白いとは思いません。&#13;

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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-07T01:44:43+9:00</dc:date>
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    <title>難所が滝</title>
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    <description>難所が滝(雪山ハイキング／九州・沖縄)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: 39taro
コースタイム：
写真：
アイゼン装着。&#13;
ちょっと休憩がてら雪で遊ぶ〜♪
くまもんイラスト入りランチパックでお昼ごはん。&#13;
場所は宝満キャンプセンター。
難所が滝到着。&#13;
やはり昨年より全体量が少ないものの、&#13;
白さと透明感は今年の勝ち〜♪
難所が滝の前の小さい滝。&#13;
前日から気温が上がったため表面は溶けかけな部分も。&#13;
そのおかげでキラキラ☆とキレイ。&#13;

三郡方面は行く人が少ないのかまだ真っ白!!!
つららを味見。&#13;
昨年も同じことをしてたのを思い出す。&#13;
今年も美味しい♪
小さい分岐。&#13;
堤ってどこだろう???&#13;
難所が滝へもたくさん小道がある模様だがよくわからない。
昭和の森駐車場から登り始め&#13;
心配していた雪もこの辺りはまったくなく安全運転♪
三郡山へ向かう途中、すれ違った子供のマネをしてそり遊びしてみる。&#13;
想像してたよりずっとうまくいってめちゃ楽しい♪&#13;
座布団を代用したけど子供達が持ってたそりが欲しいと思う。
夜ご飯。
縦走路分岐に到着。&#13;
これから宝満方面へ→
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-07T02:02:22+9:00</dc:date>
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    <title>伏美岳</title>
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    <description>伏美岳(山滑走／日高山脈)日程:2012-02-04(日帰り)
メンバー: pah01510
コースタイム：
写真：
こんな美味しい斜面が(と私には思えないしょっぱい斜面・・・)

ニタナイ林道ゲートです。
やっとのことで師匠に出合、ほどなく畜大山岳部新入生に落ち合う
伏美避難小屋まで歩きます。
少しくだってトムラウシ
帯広方面
氷もここまで発達
9合目付近で風を避けて休憩
太陽さんが出てきました。
妙敷方面はよく見えません。
満足でちょっと休憩
さて、行きますか・・・
明日は早いっちゅうのに

畜大現役が登ってきます。
ピパイロは雲海の下。
伏美避難小屋に到着
はい、尾根を登りマース

夏尾根合流地点は西側から登る。
スキー班と畜大山岳部班が合流して休憩
車のない登山道駐車場(あたりまえじゃ)
先輩とキャプテン
しかし頂上は意外と風は凄くはなかった
監督と先輩
ガスで眺望ありません。(滑ることになる尾根が見えます。)
夏道合流地点まですぐ
藪きついっす。
トムラウシ山(北日高)
伏美ダム管理棟駐車場(ゲートの先になります)
夏道の樹林帯はこんな有様。
感想：
今年二回目の伏美岳。&#13;
今回は恩師の元帯畜大監督のS師匠。バリバリスキーヤーのM師匠にあわせ帯畜大山岳部OB　Gさんと現役新入部員二人・部サポーターのIさんの7人となる。&#13;
&#13;
基本、スキーヤー組と現役を中心とするパーティの二グループに分かれての山行となるが私はスキーグループ。&#13;
&#13;
本当は12時半ぐらいにゲートを出発したかったのだが、職場から呼び戻しの連絡を受けて結局出発は2時半過ぎとなる。&#13;
実は1時半まで師匠二人は待っていてくれたらしく本当に申し訳ございません。&#13;
暗くなってのヘッドランプ林道歩きはいやだったので必死に先行者のトレースを利用して飛ばす。&#13;
暗くなる頃、師匠二人に追いついた。伏美岳小屋直前の林道で訓練から下山した現役諸君と出会う。&#13;
&#13;
貸切状態の快適な伏美小屋では山岳部現役諸君と楽しく呑んだ。&#13;
風は強烈な音を立てて一晩中、吹いていた。&#13;
&#13;
翌日、風の爆音を聞きながら伏美岳小屋から東に少し下りたところから斜面を登りだす。(前回は伏美岳小屋西側の緩斜面)&#13;
&#13;
Mさん。Sさん共に元気である。&#13;
1070の夏道との合流点では尾根の西側に回り込んだ方が楽だった。&#13;
雪堤は前回より格段に状態はいいのだが、本当に雪は少ない。&#13;
夏道の樹林の中を歩くところでは、ほとんど草と枝の上を歩く状態である。&#13;
&#13;
方向が変わる部分で少しずつ風が弱まり、時々風が波状に押し寄せるという状態になる。&#13;
ここら辺になると雪はそこそこありサラサラなのでシールには噛み付きにくい感じで時々バックする。&#13;
&#13;
頂上は頭の上は青空なのだが、南にトムラウシ山がうっすらと見える程度で残念ながらピパイロ含めて日高の稜線美は拝むことができなかった。意外と風は強くない。(弱くもないが)&#13;
&#13;
下降は頂上から東に出た雪田から登ってきた尾根の西側の尾根を選択した。&#13;
さて、問題の滑りであるが私は滑ると言うより転げ落ちていく。&#13;
&#13;
とっても気持ちのいいパウダーだと二人の師匠はいうのだが、私にとっては斜度はきつく藪もそこそこあって自分のターンに確信のもてない私は、次第に体が逃げていく。&#13;
となると転けるというのは分かっていてどうしようもない自分は根性なしである。&#13;
かくして伏美岳付近に私の絶叫と悪態がとどろくことになった。&#13;
&#13;
下で沢を乗り越して向こう側に着いた、シールを付け直して東に進むと直ぐに夏尾根にぶち当たって、そのまま伏美岳小屋まで戻った。&#13;
&#13;
昼食にラーメンを用意して頂き美味しく食べ準備をしている間に学生諸君も下山してきた。&#13;
&#13;
しかし、楽しく?滑った後の林道歩きは本当に長い。これを書いているのは火曜日だがまだ体がだるい。なんとなく夕方の気配が忍び寄るころにゲートに到着。&#13;
&#13;
山板の滑走はまだまだ修行が続く。北大山スキー部の秘伝の技なんかもこっそりと教えてもらい滑走のヒントなんかももらった。&#13;
&#13;
アイスホッケー部の監督とこんな形で再び同じスポーツを楽しんでいる不思議な縁に感謝しつつ(相手にとってはとんだ迷惑だと思うのだが)、山板の制覇を目指してがんばりたい。3年後同じルートを挑戦した時に自分の成長を実感できればいいのだが・・・&#13;

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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-07T01:32:14+9:00</dc:date>
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    <title>海沢</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167154.html</link>
    <description>海沢(雪山ハイキング／奥多摩・高尾)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: tfal
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：凍結個所があるため、坂が急なため後ろ爪のあるアイゼン必須。&#13;
トレースがはっきりしているのでコースで迷うことは無い。
写真：
滝壺の上に乗っても割れない


登山口
変な形

山頂


ネジレノ滝
マドレーヌ
閉じ込められた葉っぱから空気が出たんだろうか?
毛皮をお尻に付けたおじさんがいた
凍った大滝
ここから海沢探勝路
道は踏まれているけど、途中の上り坂はわりと足跡が無かった。
なんで、一枚だけ浮いてるんだろう?





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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-07T12:41:00+9:00</dc:date>
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    <title>南三原〜白渚浅間山〜抱湖園〜江見</title>
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    <description>南三原〜白渚浅間山〜抱湖園〜江見(ハイキング／房総・三浦)日程:2012-02-04(日帰り)
メンバー: nipe
コースタイム：
写真：
上台三角点。神社から6分。
不動山。神社から27分。
サーフ橋からずっと真っ直ぐに進む。
ゴールの江見駅。
きょうのお昼の食材。150ccの水におにぎりとスープの元を入れて沸騰させ最後に海苔を散らせて洋風雑炊の完成。
浅間神社。このルートの最高点。

駅構内の跨線橋から乗ってきた電車を見送る
和田漁港。
コースの入口。
和田浦駅。
すぐに踏切。
海岸まで出たらサイクリングロードを進む。前方に目指す白渚浅間山。

早咲きの桜。
サーフ橋を渡り国道を横切る。
スタートの南三原駅
浅間神社に直接向かうつもりが神社と三角点のコルに出てしまった。
通ってきたサーフ橋。
抱湖園の分岐には看板があります。
感想：
今回のウェア&#13;
ドライレイヤー　ファイントラック・フラッドラッシュスキンメッシュ&#13;
ベースレイヤー　モンベル・ウィックロンロングTシャツ&#13;
ミドルレイヤー　ファイントラック・ドラウトクロージップネック&#13;
ウィンドシェル　アークテリクス・スコミッシュフーディー　&#13;
パンツ　　　　　ファイントラック・ストームゴージュパンツ&#13;
アンダー　　　　ユニクロ・ヒートテック7部丈&#13;
&#13;
予報どおり気温も上がり風もなかったので久し振りに陽射しの温もりを感じながら歩けました。&#13;
今回歩いた白渚浅間山のコースは地元の高校生が整備をしたとのことです。感謝をしながら歩きました。&#13;
抱湖園の元朝桜は5日から桜祭りが開催されテーブルなどの準備が進められていました。肝心の桜はまだ咲き始めで見頃には早かったです。
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T11:44:09+9:00</dc:date>
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    <title>房総　富山、伊予が岳</title>
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    <description>房総　富山、伊予が岳(ハイキング／関東)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: moka
コースタイム：
写真：


























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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T11:40:09+9:00</dc:date>
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    <title>岩手山麓　七滝</title>
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    <description>岩手山麓　七滝(雪山ハイキング／八幡平・岩手山・秋田駒)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: XNR chem
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：一般コースはしっかりと踏み固められたトレースがあります。&#13;
&#13;
私達はトレースを嫌い、県民の森を歩きました
写真：
林から抜けると旧作業道?にでます、ここから野鳥観察小屋までノントレースでした。
野鳥観察小屋は冬季も利用可能の様です、ただし鳥が居るかはわかりません
展望地からの七滝の氷瀑の全景
滝壺には水は沢山!　落ちると這い上がれるかな?
登山道コースと林道コースの分岐です、ここから二手に分かれえて登りました
makinobayashiさんのスノーシュー姿・・・。&#13;
かなりレアな写真です。(笑!
下から見上げるとこんな感じ
フォレストIからスタート
登山道コースはやはりノントレースです。　数日前の物と思われるスキーの跡をたどりましたが、七滝を通り過ぎてしまいました。(笑!
なかなの迫力です
スキーでの下山はあっ!っという間でした。
県民の森から林の中を突っ切ります
感想：
初めて冬の七滝へ氷瀑を見に行った。　　かなり人気があるらしく駐車場が満車状態だったのには驚かされた。&#13;
&#13;
七滝の氷瀑は想像以上に大きく見応えがあった。
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T11:27:46+9:00</dc:date>
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    <title>常念岳3</title>
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    <description>常念岳3(積雪期ピークハント／縦走／槍・穂高・乗鞍)日程:2012-02-04(日帰り)
メンバー: BBC
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：ゲート〜三股・・しっかり積雪していました。アイゼンだけで行ったので、足首〜脛くらいまで埋まっていました。往路では雪は乾いていましたが、復路は雨で湿って重くなっていました。&#13;
&#13;
三股〜稜線・・膝ラッセル。九十九折れの曲がるところが腿ラッセル。稜線に上がればツボ足ですみます。全体的にマーキングは十分ですが、一部わかりにくいところもありました。&#13;
&#13;
前常念〜常念岳・・前常念への登りは岩のマークが見づらかったです。表面だけクラストしていて、足が引っ掛かります。常念への登りはしっかり凍っていて歩きやすかったです。&#13;
&#13;
温泉・・ファインビュー室山に行きました。豊科ICから少し離れますが、宿泊もできる立派なところです。お湯は「ひらゆの森」のように無色無臭でツルツルです。
写真：
2/5　迷った場所&#13;
右上に赤テープがあるんですが、&#13;
登るのが大変で、道じゃないと&#13;
思い込みました
稜線の道標&#13;
こっちが本物。左手へ進みます
ただいま&#13;
ここまではまだ元気でした
雷鳥かと思ったら雉
大平原
ただいま2&#13;
もうふらふらです
2/4　烏川林道入り口ゲート
雪の結晶&#13;
直径3ミリくらい
轍のようなトレース
石室への登り
延命水
石室
常念岳&#13;
来たぞ、俺は来た!
マイテント&#13;
吹っ飛ばされてはいませんでした
ちらり
迫る低気圧
2/6　朝焼け
前常念への登り&#13;
これが見えたらいいか・・で幕営です
常念小屋分岐
雪の烏川
三股駐車場&#13;
この次はここまで車で来たい!&#13;
そして蝶ヶ岳へ!
常念岳登山口&#13;
三度目です。お願いします
山頂&#13;
念願達成!
三股
つつじ園
稜線からの下降点&#13;
レンズ曇っちゃった
日の出
稜線の道標&#13;
じゃなくて、まだ半分
もうちょいで&#13;
遠く見えて近いのは初めてです
下りたらこれ&#13;
さっきまでいたとは思えない
大天井への縦走路
感想：
去年2回敗退した冬季常念岳、3度目の挑戦です。&#13;
　天気予報は悪くなかったんですが、1日目はなぜか雪。林道もたっぷり積雪していて、前よりも時間がかかってしまいました。&#13;
烏川やつつじ園の雪模様がいい雰囲気でした。&#13;
　今回は林道に足跡があって、大平原まで続いていました。この林道は傾斜がきついので、少しは助かっています。大平原を&#13;
過ぎると積雪量が上がります。予定では1日目に稜線まで上がるつもりだったのですが、三股の更衣室か迂回路の分岐で幕営&#13;
することにしました。&#13;
　三股到着時にはかなり疲れていましたが、少し距離を稼ぐのと、取り付きがわかりにくそうだったので、時間まで歩くこと&#13;
にしました。途中、猿の鳴き声がいつまでもついてくるので、幕営中にいたずらされるのも嫌だし、鳴き声がしなくなるまで&#13;
歩きました。1日目は迂回路分岐の少し手前で幕営となりました。&#13;
&#13;
　2日目は予定より約1時間早く撤収し、昨日の遅れを取り戻します。といっても登頂までは無理でしょうから、稜線に上がって&#13;
去年幕営した場所あたりまで行ければ良しとしました。空には星が見えていて、天気は何とかなってくれました。&#13;
　暗いうちは不思議と道筋が見えて迷いませんでしたが、明るくなるころに、段差の先で右へ折れるところがわからず、うろ&#13;
うろしてしまいました。その後は幹の赤ペンキがよく導いてくれましたが、膝まで埋まる雪道の、九十九折れの曲がるところで&#13;
腿ラッセルを強いられるのには閉口しました。マーキングも多いところではどの順に辿るのか判断できずに、道でないところを&#13;
無理やり登ったりしていました。&#13;
　結局、去年7時間ほどで上がれた稜線まで11時間ほどかかってしまいましたが、気分は爽快でした。前常念への登りが前方に&#13;
見えてきたあたりで幕営しました。&#13;
&#13;
　3日目は、槍ヶ岳の時のように、帰ったらテントだけしまって撤収できるようにしておきました。できれば、今日中に三股&#13;
まで下りたいと思っていました。森林限界を超えると猛烈な風が吹いています。満天の星空は抜けるような青空になり、奥穂高岳&#13;
の朝焼けを楽しめました。&#13;
　石室はやはり雪の下でした。ここからは急な登りはなく、気持ちのいい稜線歩き、と言いたいところですが、とにかく風が&#13;
強くて耐風姿勢のまま歩いたりしました。穂高方面は厚い雲に覆われてきていましたが、なんとか展望があるうちに登頂すること&#13;
ができました。強風でカメラが動いてしまうため、自分を写すのはあきらめて下山しました。&#13;
　下りはじめて間もなく振り返ると、もう山頂は雲の中でした。それから前にもまして強い風が吹き荒れて、テントが心配になり&#13;
ましたが、樹林帯ではそれほどでもなく安心しました。11時前に戻れたので早速撤収です。もう自分の足跡が消えかかっているの&#13;
には驚きましたが、下降点からはしっかり残っていて、それを辿って行きました。&#13;
　ひどかったのは、雪が湿っていてワカンにくっついてしまい、団子のようになります。重いだけでなく、底が丸くなるので滑&#13;
って何度も転びました。それでも三股まではいい調子で下りて来られました。今からなら暗くなっても車まで戻れると思い、その&#13;
まま歩き出しましたが、下り道とは言え想像以上に辛い道のりになりました。林道歩きでいい思いは本当に少ないです。&#13;
&#13;
　そのままファインビュー室山へ直行し、至福の時を過ごしました。ただ、両足とも靴擦れがすごくて、最初のお湯で叫びそうに&#13;
なりました。家に電話してSAで仮眠し、4日目の朝に帰宅しました。&#13;
&#13;
　念願かなって言うことなし、ではなく、反省が一つ。空身で山頂往復するとき、コンパスを持っていくのを忘れていて、前常念&#13;
から下りで樹林帯の入り口を間違えてしまい、血が下がる思いでした。危ういところでした。
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T11:37:05+9:00</dc:date>
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    <title>鹿俣山-夜後沢</title>
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    <description>鹿俣山-夜後沢(山滑走／谷川・武尊)日程:2012-02-06(日帰り)
メンバー: PEAK
コースタイム：
写真：
快晴!
夜後沢源頭部
谷川連峰
鹿俣山より玉原湖
1700Mピーク手前
熊棚&#13;
ここ以外にも沢山ありました。
カシミール3Dにて作製
ダケカンバ
1700Mピークより武尊方向
鹿俣山山頂 1637m
感想：
玉原スキー場のリフトを二本乗り継いでスキー場トップへ&#13;
そこからシールを付けて山へ入ります。&#13;
&#13;
今日は快晴、青空が気持ち良い(*^_^*)&#13;
&#13;
先週前武尊に行った時は、あまりの寒さにGPSとカメラのバッテリーが死んでしまって&#13;
記録を残せなかったのとは大違いで、やっぱり山に登るのは多少雪質犠牲になっても&#13;
晴れていた方が良いですね!&#13;
&#13;
ゆっくり登って1.5時間程で1700Mピークへ到着、ここから夜後沢へ滑りこみます。&#13;
&#13;
先週降った雪が沈降して、激パウでは無いけれど北斜面の雪質は軽くて滑るには丁度良い加減。&#13;
&#13;
しかし気持ちの良いのは滑るとあっと言う間で、後はトラバースと緩斜面がまっています・・・&#13;
滑り重視で行くならば、夜後沢源頭部を何本か登り返して楽しむのが良いと思います。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;

</description>
    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
    <dc:creator/>
    <dc:date>2012-02-06T11:29:31+9:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167567.html">
    <title>大松倉山</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167567.html</link>
    <description>大松倉山(積雪期ピークハント／縦走／八幡平・岩手山・秋田駒)日程:2012-02-04(日帰り)
メンバー: XNR chem
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：ツアーコース10番から大松倉山鞍部まではノントレースの深雪をラッセル、大松倉山に取り付く吹き溜りとスラブが交互に現れて歩き難かった。&#13;
&#13;
今年は根雪は安定していないのか?雪庇の崩れが目立つ様な気がする。
写真：
大松倉山山頂の道標は頭だけ出ていた。気を付けないと見逃してしまいそう
道標を掘り起こして記念撮影
滑り出してすぐに撃沈(笑!
鞍部まで降りてランチタイム
真っ白け・・・
前年ながら山頂からの眺望は無し


ランチを食べてると空が明るくなってきた
シールを剥がし滑走準備OK
山頂手前にある道標&#13;

大松倉山山頂が確認できた
意外に慎重に滑ってます
曇り空だが風が無い。ノントレースの雪面をラッセルする
無事10番まで下山完了

ツアーコース10番から入山
感想：
今一パッっとしない天候だったが風が無かったので楽しく登る事が出来た。&#13;
&#13;
網張スキー場を起点とした周辺の山々に足を運ぶことが多くなる季節だが、少し雪が落ち着いて無いような気がするので状況を見ながら楽しみたいと思う。
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T11:14:05+9:00</dc:date>
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    <title>奥秩父　諏訪山九十滝</title>
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    <description>奥秩父　諏訪山九十滝(アイスクライミング／奥秩父)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: takki
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：国道299号は、除雪されているが、国道から登山口に取り付く道路は、一部凍結しているところもある。登山道から滝に降りる道は踏み跡はあるが雪が降った後とかはわかりづらい。
写真：









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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T10:50:38+9:00</dc:date>
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    <title>北八ヶ岳:北横岳・縞枯山</title>
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    <description>北八ヶ岳:北横岳・縞枯山(雪山ハイキング／八ヶ岳・蓼科)日程:2012-02-04(日帰り)
メンバー: kanemaru furuichi taasada sugizaki
コースタイム：
写真：

写真では伝わりませんが、実はこの時すごくクサイ(by taasada)
八ヶ岳&amp;南ア
さぶい…

景色が最高。北アルプス?
お、あのお方は…
えー、櫛形山です
まっすぐ立っていられません
風さえこなければ元気

元気ですかー!

微妙にfuruichiさんの抵抗にあいましたが、スルーして雨池に
furuichiさんだー

元気ですかー!

朝食
元気ですかー!
中央アルプス?
スープ&#13;
ミネストローネ?
最高だね
シリセードで一気に下る
肉&#13;
ビフテキ
ある一定の高度より上は荒れてるってことか

ちょっと中央アジアの山みたいじゃない?

これからここへ登ります
北岳、甲斐駒、千丈ヶ岳
実家の庭より富士山
こっちから来ました

速攻下山

2日目は驚くほどの快晴

雨池。歩いて渡れそう
天気いいぜ!

この華麗な滑りは…
下界は回復傾向か
ひさしぶりのくろ&#13;
「もう行っちゃうのね…」と目がうったえてる

実家の近くから八ヶ岳&#13;
いい感じに雪付いてますね〜

南八ヶ岳方面

フフフ…&#13;
こっちの方がいい眺めなんだぜ〜
この先強風

なんかセンスあるな
南アルプス?
撮影会始まる
いやー、苛酷でしたな
横殴りです


戻ります
林を抜けると強風が・・・
前菜&#13;
エビ、ホタテのサラダ
ひと心地つきます
なんか結構苛酷じゃね?
初日。強風+雲で不安な出発
あれに見ゆるは中央アルプスか
温泉からの景色
縞枯山到着
坪庭より出発
魚&#13;
タイかな
こんな感じで気分良く歩けました!
感想：
いやいや、土曜日の横岳の強風にはどうなることかと思いましたが、日曜はうって変わって穏やかな晴天で最高の雪山日和になりました!&#13;
&#13;
1日目(2/4 土):&#13;
スタッドレスのレンタカーを借りれなかったので、kanemaruが実家に置いてある車で茅野駅までピックアップしにいくことに。&#13;
前日の金曜日実家に帰って車のエンジンをかける。&#13;
かからない…&#13;
しばらく乗ってなかったのでバッテリーがいっちゃったみたい。&#13;
D2へ行ってバッテリー買ってくる。&#13;
しかし今度はオイルランプがつきっぱなし…&#13;
もう面倒なんでトヨタに持っていって点検してもらうことにした。&#13;
で、ついでにタイヤをホイールごとスタッドレスに交換してもらおうとしたらサービスの人に「山全然ないですよ」って言われて見ると全然ない…&#13;
とはいえ4本全部替えるのも無駄なんで、わりと山の残ってる2本を後ろにして前の2本だけ新品を入れてもらう。&#13;
FFなんでね。&#13;
結局点検に4万、使い捨て見たいなチェーンに1万で計5万かかりました。&#13;
こうなったらこの車もっと使ってやる。&#13;
&#13;
で、土曜の朝くろのさみし気な目に見送られつつ茅野に向け出立。&#13;
実家から50分くらいで茅野駅到着。&#13;
みんなのあずさより早く着いたので東口のパーキングに停めて待つ。&#13;
そこからピラタスまで約1時間。&#13;
早速ロープウェイで坪庭まで上がる。&#13;
&#13;
さ、寒い。&#13;
まじですか…&#13;
なんか1月末の赤岳より寒く感じる。&#13;
ウエアのせいか。&#13;
確かに「ま、ロープウェイだし、温泉つきペンション泊まりだし」ってことでナメくさって、しかもそのまま月曜にアイスやる予定なんでパンツもぼろぼろになっても惜しくないモンベルのブリーズドライなんたらってやつだった。&#13;
これが風通すんだな。&#13;
しかもベースにジオラインのミッド着ていったので、それも良くなかったか…&#13;
上はいい感じなんだけどな…&#13;
ベースにジオラインのミッド、ミドルにR2、アウターにユニクロのダウン。&#13;
これで強風時も寒くなかった。&#13;
いずれにしろ下半身が寒い。&#13;
とりあえず動きゃあったくなるだろうってことで歩きだす。&#13;
で、無風の樹林帯だと暑いっす。。。&#13;
ベンチレーションないし、もぅめんどくせーパンツだなってことで、僕の中でこのパンツにはボツの烙印が押された。&#13;
&#13;
北横ヒュッテに予定より大分早く到着。&#13;
有料だが中で休ませてもらう。&#13;
ちなみに一人15分200円。&#13;
きっかり15分休んで出発。&#13;
&#13;
南峰手前の稜線に出たところから西風に煽られる。&#13;
麓の掲示板には気温-10℃、風速17mとあったが20m近くあったかも…&#13;
歩くのに苦労する。&#13;
とりあえず北峰との中間の低い這松帯に逃げ込むように入る。&#13;
&#13;
北峰はさらに強い風。&#13;
普通に立ってられません…&#13;
写真だけ撮って速攻で下山開始。&#13;
多分2分も居なかったんじゃないか。&#13;
&#13;
南峰下の樹林帯まで入ればもう安心。&#13;
いやー、結構やばかったね。&#13;
もうちょっと長い間あの風にさらされてたらほっぺが凍傷になったかも知れん。&#13;
よかったよかった。&#13;
&#13;
北横ヒュッテ手前でおばちゃん30人くらいのガイド引率パーティーに出くわしたので、ちょっとシリセードしてショートカット。&#13;
再度北横ヒュッテで一息ついて下山。&#13;
さっさとロープウェイで下りる。&#13;
下界もやはり天気はよくない。&#13;
まだ3時前だが、もう気分は温泉&amp;ビールなのでペンションに電話。&#13;
来ても良いと言ってくれたので早めのチェックインさせてもらう。&#13;
&#13;
ペンション「アゲイン」は最高です。&#13;
&#13;
露天の予約は4時まで埋まってるんで、内風呂でまったりする。&#13;
一旦部屋に戻って露天の順番を待つも、kanemaruは本読んでる内にうとうとしてしまいタイムオーバーで露天に入れず。&#13;
談話室でビール飲みながら、なぜかみんなでネプリーグ見て「デジタル放送で浅野ゆう子がやばい」とかで盛り上がる。&#13;
&#13;
そうこうしているうちにすっかりできあがってしまい、今飯食わなければもうやばいって状態のときに、グッドタイミングで食事の準備が。&#13;
んー、うまい!&#13;
&#13;
ペンション「アゲイン」は最高です。&#13;
&#13;
腹いっぱいになって、部屋に戻って10分で気を失った。&#13;
&#13;
&#13;
2日目(2/5 日):&#13;
男部屋のイビキ2重奏はやばかった。&#13;
一応taasadaさんから耳栓を借りるも、振動で伝わるのであまり効果はない。&#13;
0時頃に一回起きて1時過ぎまで2重奏に苛まれるも、その後は慣れたのか6時まで一度も起きず。&#13;
ということはトータルで7時間以上寝てるんで快調。&#13;
イビキってのも慣れるのか…&#13;
&#13;
朝風呂浴びて戻ると、朝食の時間。&#13;
んー、うまい。&#13;
&#13;
ペンション「アゲイン」は最高です。&#13;
&#13;
清算して出立。&#13;
一応今回のパッケージはスキー、スノボのレンタル代込なんで、下山後時間があったらやろうってことで一応申し込んでおく。&#13;
&#13;
ロープウェイで山頂駅まで上がる。&#13;
すげー良い天気なんですけど。&#13;
目にしみるね。&#13;
&#13;
とりあえず縞枯山へと向かう。&#13;
途中でペンションで隣の部屋だった2人連れのスノーシュー山ガールが写真を撮っていたので「撮りましょうか?」と声をかける。&#13;
おそらくイビキ2重奏でご迷惑をお掛けしたであろうための罪滅ぼし。&#13;
&#13;
縞枯山への上りは雪があった方が歩きやすい。&#13;
縞枯山から露岩の展望台へ。&#13;
最高の眺めだね。&#13;
八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプスから群馬方面の山まで360度の絶景を楽しむ。&#13;
少々風が出てきたので5分ほどで下山開始。&#13;
&#13;
縞枯山からの下山はシリセードで一気に下る。&#13;
まさにあっという間。&#13;
1時間近くかけて登ったところを10分足らずで下った。&#13;
分岐まで来たところでまだ時間が早かったため雨池へ行くことにする。&#13;
&#13;
しかし結構下る。&#13;
朝に1/50000地図で確認したところ、分岐から雨池まで20分戻りで25分とあったが、なんかすごく下ってる気がする。&#13;
結局下の林道まで20分かかって、そこから雨池までさらに20分かかった…&#13;
地図間違ってね?&#13;
&#13;
雨池で10分ほど休んでから戻る。&#13;
結構登るので気を引き締めて登るも、林道から上の平坦な木道の所まで25分と以外に早く登りきった。&#13;
そこからは一気にロープウェイ山頂駅まで下り、ちょうど出発の時間だったのでそのまま乗車。&#13;
山麓駅到着時間が2時くらいだったので「じゃスキーでも」ってことで、furuichiさんとkanemaruだけゲレンデに。&#13;
kanemaruはせっかくなのでスノボを借りる。&#13;
初めてやったけど、スノボって難しいね…&#13;
スキーにしときゃよかった。&#13;
スキーも、ん10年ぶりだけど、スノボほどブザマなことにはなっていなかったと思う…&#13;
だってそもそも立てないんだもん。&#13;
とりあえず30分ほどやって、山側に背を向けて板を水平に滑らして下りれるようにはなった。&#13;
自分的にはそれで精一杯。&#13;
一方furuichiさんは華麗なシュプールを描いて滑走していた。&#13;
カッコいいっす。&#13;
&#13;
まだ4時前だし、目当ての蕎麦屋もまだ開いてないので、縄文の湯ってところへ行く。&#13;
駐車場は僕等が入った時点で満車に。&#13;
ほぼ全部他県ナンバー。&#13;
ま、温泉じゃないけど400円という安さと休憩室とかあってスキー帰りには便利だな。&#13;
1時間ほど居て茅野駅へ向かう。&#13;
&#13;
今や我々の行きつけになった駅前の蕎麦屋に入る。&#13;
かけとざるの両方さらにてんぷらがどうしても食べたくて、かけそばと天ざるを注文。&#13;
またまた「本当に食えるのか?」というみんなの目線を感じる。&#13;
はい食べれませんでした。&#13;
ゴメンナサイ。&#13;
&#13;
パーキングに戻り荷物回収後解散。&#13;
2日目天気に恵まれて良い山行になりました。&#13;
&#13;
次は参加できないけど、来月は空けときます〜&#13;
&#13;
kanemaru&#13;

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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T10:33:14+9:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167558.html">
    <title>六甲氷瀑めぐり</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167558.html</link>
    <description>六甲氷瀑めぐり(雪山ハイキング／六甲・摩耶・有馬)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: raichyo
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：白石滝付近の広場にテントを張り、食料をデポ。&#13;
紅葉谷分岐まで戻り七曲滝をめざす。すごく人が多い。渋滞していたので、七曲滝の横を詰めてルートに出るも、凍ってる箇所があり、注意が必要。&#13;
&#13;
どこが凍っているか分からないので、アイゼン必要(できれば8本爪以上)
写真：
テント場に戻り食事(キムチ鍋)
七曲滝左からルートに上がる。思ったより傾斜がきつく、所々凍っていたので、斜面途中でアイゼンを付けるはめに…
ゴルジュのトラロープ
百間滝
白石滝
似位滝?

七曲滝?
有馬方面から
白石滝
似位滝?
広場は人が多い
七曲滝?
白石谷分岐
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T10:18:33+9:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167540.html">
    <title>姫神山(一本杉〜こわ坂コース)</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167540.html</link>
    <description>姫神山(一本杉〜こわ坂コース)(雪山ハイキング／八幡平・岩手山・秋田駒)日程:2012-02-06(日帰り)
メンバー: mitugasiwa
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：登山口のトイレに登山者名簿があります。&#13;
トイレは使えますが、冬の間水は出ません。&#13;
&#13;
一本杉コースは毎日登る方がいるため、しっかりとしたトレースができており&#13;
迷うことはありません。&#13;
この日は、踏み固められてはいましたが、雪が柔らかいので滑りやすく&#13;
アイゼン装着して登りました。&#13;
スパイク長靴ではちょっとキツイかも。&#13;
天候によって、雪が締まって歩きやすいこともありますが、&#13;
大雪の後は1m近いラッセルが必要なこともあるようです。&#13;
&#13;
山頂は風が強いですが、こわ坂コース側に少し下ると樹林帯で&#13;
風の弱いところがあります。&#13;
ランチや休憩はそのあたりで。&#13;
&#13;
こわ坂コースへの入り口は吹きだまりとなっていて、雪をこぐ必要がありますが&#13;
ほんの少しです。&#13;
&#13;
こわ坂コースを下っていくと、”あと980m”の標示のところで夏道のある従来のこわ坂コースと、冬季限定(?)の一本杉への近道こわ坂コースに分かれます。&#13;
一本杉への近道コースはピンクのリボンがかなり頻繁に付けてあるので、迷うことはないと思います。&#13;
浄水場の所にでるので、一本杉駐車場までは10分弱です。&#13;

写真：
山頂は吹雪いていました。&#13;
田代口に行った方の話だと&#13;
田代コースは吹雪だったそうです。
このグラデーション&#13;
今の時期のお楽しみ
北上山系らしい霧氷です。
繊細で幻想的です
青空!&#13;
切り取っておかないと。
オオカメノキの葉芽に氷のお化粧
ブナの冬芽
ミズナラの冬芽も氷のお化粧
こわ坂コースも&#13;
なかなか綺麗な霧氷でした
ダケカンバの巨木が&#13;
多いです。
山頂近くの岩場にでました
ここにでるんですね〜。&#13;
一本杉駐車場まではすぐです。
サルオガセ?にも雪と霧氷
ブナの若木
近道こわ坂出口です。
ダケカンバの大木にツルアジサイ&#13;
霧氷着いてます
精英樹だそうで・・・&#13;
もう少しして花粉の季節になると&#13;
近寄りたくはないですが。
名物霧氷が出てきました
こわ坂コースへGO
感想：
やっと次男の学級閉鎖から開放され、時間ができました。&#13;
今年初の姫神山です。&#13;
&#13;
が、前日の筋肉痛などから、テンションは低め。&#13;
久しぶりに高低差のある山歩きなので、体が重い!&#13;
思うように進まず、かなり時間がかかってしまいました。&#13;
&#13;
今回は、新たなコースができた、という噂の”こわ坂コース”に下ろうと思っていました。&#13;
山頂は吹雪で寒かったので、さっさと下ろうとしたところ、新たなコースを整備したHさんと一緒になりました。&#13;
姫神に良く来るという女性とも一緒になり、ちょっと女子トーク(笑)&#13;
写真を撮りながらだったので、途中先に行って頂いたりしましたが、出口で待っていてくれました。&#13;
&#13;
こわ坂コース、秋に一度登ったことがありましたが、こんなにダケカンバの巨木があったっけ?というくらい印象的なダケカンバがありました。&#13;
良い感じにツルアジサイが絡みついていました。&#13;
なかなか楽しい道でした。&#13;
登りも一本杉より楽という話もあります。&#13;
&#13;
次は、今年まだ歩いていない田代コースかな。
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T09:10:11+9:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167545.html">
    <title>高取山(高取大中―&gt;妙法寺―&gt;板宿)</title>
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    <description>高取山(高取大中―&gt;妙法寺―&gt;板宿)(ハイキング／六甲・摩耶・有馬)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: park7476
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：上りは、階段。下りは、山道。ハイドレーションが必要だとわかった。一々鞄から水を出すのがめんどくさい。
写真：





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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T08:57:11+9:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167491.html">
    <title>雪遊びの地蔵岳</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167491.html</link>
    <description>雪遊びの地蔵岳(雪山ハイキング／赤城・榛名・荒船)日程:2012-02-06(日帰り)
メンバー: hirame
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：トレースを外さ無ければとても歩き易い&#13;
地蔵岳山頂から八丁峠までの間は処所階段が出ていて踏み抜きに注意&#13;
&#13;
&#13;
今日の立ち寄り温泉は&#13;
「ばんどうの湯」&#13;
http://www.bandounoyu.com/
写真：
私の雪山道具&#13;

登山口&#13;
急登なのでアイゼンを着けます
アンテナが見えて来ました
うさぎの足跡&#13;
進行方向はどっち?&#13;
右ですね!
山頂から大沼と黒檜山
八丁峠から&#13;
第一スキー場へ向かう&#13;
雪が多そうなのでワカンを付け&#13;
遊びながら帰ります
スキー場の雪だるま&#13;
ちらほら雪が舞って来てます
大分雲が広がってきてます
トレースがあるので&#13;
歩き易い
八丁峠から地蔵岳
今日もアツアツうどん
深みにはまってます&#13;

大同駐車場&#13;
トイレがあります&#13;

まもなく&#13;
赤城青年の家との分岐
小沼に向かう途中のベンチで&#13;
ランチ
八丁峠に降る階段&#13;
踏み抜きに注意
展望を楽しむ
アンテナ群と&#13;
今にも降り出しそうな雲
振り返って&#13;
黒檜山
武尊山方面
長七郎山と小沼
感想：
午後から雨の天気予報なので午前中だけでも遊びたい!で...&#13;
今日も近くの赤城山へ。&#13;
&#13;
前回は鍋割山だったので今度は地蔵岳に出かけた。&#13;
地蔵岳のルートは幾つかありますが今日も大同駐車場から登ります&#13;
土、日に人が入っているのでしっかりトレースがあります&#13;
なんの心配も無く山頂へ着きました。&#13;
&#13;
青空はいつの間にか無くなり天気予報通り天気が崩れて来ていますので&#13;
雨(雪)が降らないうちに帰りましょうで&#13;
八丁峠に下り小沼に行く途中のベンチでランチを済ませ&#13;
八丁峠からワカンを着けてトレースを外れ雪と遊びながら下山した。&#13;
途中から雪が降り出し車に着く頃には本降りに。&#13;
スキー場では雪の中子供達がソリで滑って遊んでいた。&#13;
&#13;
大人も子供も雪遊びは楽しいですね!&#13;

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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T08:30:19+9:00</dc:date>
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    <title>阿弥陀岳　南稜</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167281.html</link>
    <description>阿弥陀岳　南稜(積雪期ピークハント／縦走／八ヶ岳・蓼科)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: teqqei
コースタイム：
写真：
ヘッドランプで南沢方面へ下山
舟山十字路からの林道

青薙


旭小屋 - つっかい棒が無いとあっさり潰れそうな恐ろしい避難小屋
赤岳



頂上到着



行者小屋方面へ下山開始
P3へ
P3越えたところ
権現岳&amp;富士

P1
P2



立場岳
P1〜P4


赤岳
ここから先かなり急斜面に雪が付いてるのですが岩が隠れているのでアイゼンで足の踏み場を慎重に選んで下ったほうが良いです。
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T08:12:59+9:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167530.html">
    <title>たっぷり雪!【金時山】〜足柄ルート</title>
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    <description>たっぷり雪!【金時山】〜足柄ルート(雪山ハイキング／箱根・湯河原)日程:2012-02-04(日帰り)
メンバー: kiki tackn macory
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：【積雪情報・足柄ルート】&#13;
&#13;
2/4で雪は林道も一面真っ白な程かなりありました。&#13;
アイゼンはほぼ必須。軽アイゼンで大丈夫です。&#13;
通られる方、特に下りは皆さん装着しています。&#13;
こちらのコース、荷上げケーブルから山頂間は急勾配です。&#13;
&#13;
【子供の歩き&amp;道状況】&#13;
&#13;
ケーブル荷上げ小屋〜山頂間が急勾配の上、階段もあり、&#13;
あまり子連れではお勧めできるコースではないです。&#13;
登りではノーアイゼンで行きましたが、下りでは着用してます。&#13;
階段のアイゼン歩行も、急坂もどちらも安全とはいえません。&#13;
&#13;
【トイレ】&#13;
&#13;
冬季でも足柄万葉公園、山頂のトイレは使用可能です。&#13;
&#13;
【アクセス】&#13;
&#13;
足柄万葉公園までは雪凍結もありませんでしたが、足柄峠付近は雪、凍結あります。&#13;
特に足柄峠から車止めゲート駐車場までは朝早いと凍結の恐れ。&#13;

写真：
ホッ。金太郎クンまで降りてきました。&#13;
ここまで来れば安心です。
一歩。一歩。
かしこも。
山頂の小屋に到着です!
神山もナイスビューーーー!!!
さて、下りです。&#13;
この急勾配、アイゼンないとちとキツイ。
おおおおお!&#13;
すごいねっ!
どこも。
さて雪道先に進みます。
いつもの足柄峠車止めゲート駐車場です♪&#13;
今日は雪だー!
マコリはカップ麺、&#13;
タックンはお気に入り山菜蕎麦。
凍結はしていないので、歩きやすいですが&#13;
とにかく急なんで、一歩一歩確実に歩きます。
天気も良くて、気持ちよい♪
ゴール♪お疲れちゃん!!!
いつもの林道がこんなに。
帰りは足柄温泉
あっという間に猪鼻砦。&#13;
富士山がすごいですね。
山頂が見えてきました。
いつもの水たまりも雪に隠れてます。
茶屋でコケモモジャムをご馳走になった常連さん。&#13;
「ボク達のくれた羊羹で元気が出たから頑張って降りれたよ〜!」&#13;
ありがとうございます^^
この日は素晴らしい眺め。
ここでの休憩は最高な時間^^
富士山も夕方までよく見えてる日でした。
アップ♪
今日のお漬物はこれだった!&#13;
美味しいです。お父さんにお土産^^
今日の景色はこんな感じです。
ガッツリありますねぇ。&#13;
慎重にゆっくり行きましょう。
山頂からの富士山。
で、こちらはご飯です。
富士山も。
アイゼン着けての階段も嫌なんだよねぇ。&#13;
ゆっくり歩かせます。
ゆっくり。ゆっくり。
常連さんから差し入れいただきました!&#13;
手作りコケモモジャムを乗せたクラッカー。&#13;
美味しかった♪ご馳走様でした^^&#13;
お礼に手持ちの羊羹をお返ししました。
さらにアップ♪
雪と枯アジサイ。
ちょっとアップ。
金太郎クンにご挨拶♪
猪鼻砦ベンチにはさわやか青年二人がお茶中。&#13;
写真撮っていただきました。&#13;
少しお話して駐車場へ向かいます。
慎重に下ります。&#13;
アイゼンが効くので滑りはしませんが、&#13;
つっかけて転ばない様再三注意しながらゆっくり行きます。
ここも雪に埋もれてます。
山頂の人混みもシーズンほどじゃない。&#13;
マコリはお腹すいたんだそうです。&#13;
「茶屋に早く入ろうよ〜〜。」&#13;
富士山よりご飯ですか・・・。
そして一歩。一歩。&#13;
あと10分の看板のところまで来ました!
金時山でここまでの雪景色はお初です♪&#13;
いつもと違う景色に大満足!
外輪山の眺めも芦ノ湖も、仙石原も、&#13;
ナイスビューーーーー!!!!
荷上げケーブル小屋脇からも富士山。
感想：
月イチ目標の金時山、2月です。&#13;
2月は積雪あるので、去年は控えましたが&#13;
脚力やバランスもだいぶ着いてきて問題なさそうなので行って来ました。&#13;
ただ、やはり、こちらの足柄コースは急勾配になりますので、&#13;
一人で二人連れて歩くとなるとちょっと神経使います。&#13;
特に下りでは子供二人の間隔を適度に持たせるのにずいぶん注意しました。&#13;
くっつきすぎても転んだ場合危ないですし、&#13;
ズルッといった場合、頭にアイゼン刺さったらシャレになりません。(&gt;&lt;)&#13;
(それくらいの急勾配もあります)&#13;
アルミの階段も雪があって、階段幅が広ければ問題ないですが、&#13;
1,2箇所、細めの階段もありますので、こちらも一歩一歩ゆっくり歩かせました。&#13;
ストックは雪道の場合2本持たせてますが、この急勾配で階段が多い為、&#13;
今回は1本にして片手は手すり、もしくはロープに&amp;#25681;まりながら降りさせてます。&#13;
細めや斜めになっている歩きにくい階段箇所に関してはストックは持たせず両手すりに&amp;#25681;まりながらにしました。&#13;
なにやら、色々神経使います(ToT)&#13;
&#13;
神社コースも後半少し急勾配になりますが、こちらよりかはいいと思います。&#13;
&#13;
いつもとは違うたっぷりの雪な金時山。&#13;
オカアサンは大変でしたが、子供はずいぶん楽しんでました♪
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
    <dc:creator/>
    <dc:date>2012-02-06T07:37:54+9:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167004.html">
    <title>達磨山　チビ達の雪道デビュー</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167004.html</link>
    <description>達磨山　チビ達の雪道デビュー(ハイキング／伊豆・愛鷹)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: sun_clear
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：思った以上に雪が多かったので全行程を通じて慎重に歩く必要がありました。&#13;
自分は余り必要性を感じていないのと写真を撮るのに邪魔になるのとで物置の&#13;
肥しとなってしまっているんだけれど、こういうときトレッキングポールが&#13;
あると安心ですね。
写真：
あそこが達磨山の頂上?&#13;
いえいえあそこは「小」達磨山ですよ
アセビのトンネルも雪
西伊豆スカイラインを越えたら残り600m。&#13;
ひたすら階段を登ります。&#13;
チビヲも歩く歩くとうるさいのでショイコから&#13;
降ろし歩かせます。&#13;

小達磨山手前から見た戸田港
続いてラーメン。&#13;
チビヲが握り締めているのは&#13;
おやつの「おっとっと」
小達磨山を過ぎると目指す達磨山の&#13;
山頂が見えます。&#13;
「え゛ー、あそこぉ?」運動不足の奥様の&#13;
心が折れそうに(^.^)
だるま山高原レストハウスから&#13;
車で2分くらい走ると戸田峠の&#13;
駐車場に着きます(西伊豆&#13;
スカイラインの入口)
雪に埋もれた階段を小達磨山まで&#13;
慎重に登ります
下から見た戸田港
山頂標識の下で仲良く記念撮影。&#13;
チビヲは私と二人で一度来ているので&#13;
これが2回目の達磨山です
戸田港から見た達磨、小達磨
下りは慎重に慎重に。&#13;
時折り光も差し込んで・・&#13;
ようやくかすかに富士山が!
小達磨山までがんばって登りました。&#13;
でも、ここからがっかりするくらい&#13;
下ります
チビジョと奥様にだいぶ遅れて私とチビヲも&#13;
山頂到着。チビヲは600m歩き切りました&#13;
(やるじゃん2歳半なのに)。&#13;
カップめんを支度している間にお結びを&#13;
頬張ってます
感想：
家族4人で動ける休日が2月はこの日しかないってことで達磨山に登ってきました。&#13;
&#13;
達磨山は私とチビヲは2回目。前回歩いたときは金冠山の帰りに&#13;
思いつきで達磨山へ向かったものの、ショイコで背負いっぱなしのチビヲが&#13;
重くてたいそう疲れました。&#13;
&#13;
5歳になったチビジョもどこまで歩けるか未知数だったので、金冠山を&#13;
歩くときの起点となるだるま山高原レストハウスではなくその先の戸田峠まで&#13;
車で行き、直接達磨山への登山道へと駐車場脇から入ることにしました。&#13;
&#13;
駐車場を降りると雪がかなり残っています。&#13;
ちょっと想定外に雪が多かった・・・雪道もちゃんと歩ける装備、当たり前の&#13;
登山の装備で固めてるのは私だけなので若干の不安が。&#13;
まぁ行けるところまで行って危ないと感じたら引き返しましょう。&#13;
&#13;
達磨山へは階段が延々と続きますが、雪でかなりの部分覆われていました。&#13;
登りはそれほど危ないと感じる瞬間もなかったけれど下りは大変そう・・&#13;
&#13;
チビジョは強い。小達磨山までのきつい登りもへっちゃら。&#13;
達磨山まで600mの階段もママを置いてぐんぐん登っていきました。&#13;
一方、私とチビヲは手をつないでゆっくりゆっくり牛の歩みで登ります。&#13;
&#13;
頂上は風も無く穏やか。でも子供たちが寒がったのでブランケットとフリースで&#13;
体を覆って昼食に。&#13;
食べていると続々と登山者が登ってきます。皆名札をザックに付けておりツアーで&#13;
来た人たちのようでした。&#13;
子供たちにも声をたくさんかけてもらって、二人とも楽しそうでした。&#13;
子連れ登山のこういうところはいいですね。&#13;
&#13;
さて、下山。案の定滑る滑る。&#13;
チビヲはとても歩かせられないのでずっとショイコに積みっぱなし。&#13;
女の子チーム=ママとチビジョ(チビジョ命名)は何回かズルッといってました。&#13;
&#13;
途中ツアーの人たちに「お先にどうぞー」とチビ達が声をかけて先に行ってもらい&#13;
我々はゆっくりゆっくり安全に下ります。&#13;
&#13;
戸田峠まで無事下った後、だるま山高原レストハウスまで移動してお楽しみの&#13;
アイスタイム。&#13;
今回はチビジョがあずきサンデー(渋いね)、チビヲはチョコレートサンデーで&#13;
打ち上げ。&#13;
&#13;
雪でハイになっていたとはいえチビジョが4.5kmほどの山道(しかも雪)を弱音も吐かずに&#13;
余裕で歩きとおしてくれました。我が子ながら天晴れ。&#13;
&#13;
&#13;

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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
    <dc:creator/>
    <dc:date>2012-02-06T07:27:55+9:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167538.html">
    <title>【仮】クリーンハイク 六甲山からゴミをなくそう</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167538.html</link>
    <description>【仮】クリーンハイク 六甲山からゴミをなくそう(ハイキング／六甲・摩耶・有馬)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: kobechuo shira bucch shu0418
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：※ゴミはさみ.ゴミ袋を持参してください。&#13;
※スープの提供がありますので食器・箸などご持参ください。&#13;
※昼食後、コミスタ神戸で14:00 より全体集会が開催されます。&#13;
全体集会には全員参加して下さい。(会員40名、ビジター1名)
写真：












感想：
※ゴミはさみ.ゴミ袋を持参してください。&#13;
※スープの提供がありますので食器・箸などご持参ください。&#13;
※昼食後、コミスタ神戸で14:00 より全体集会が開催されます。&#13;
全体集会には全員参加して下さい。
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
    <dc:creator/>
    <dc:date>2012-02-06T07:29:34+9:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167169.html">
    <title>早戸大滝</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167169.html</link>
    <description>早戸大滝(雪山ハイキング／丹沢)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: knot
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：雪や凍った個所はあるものの、&#13;
危ない所は無積雪期と同じなので、思い切って&#13;
家を飛び出してください。&#13;
&#13;
特に膝の弱い方、雪のクッションで痛みも軽減されます。&#13;
積雪期こそ狙い目ですぞ。&#13;
&#13;

写真：
落ち口アップ。
まってー!
滝壺へのトラバースは&#13;
見た目以上に危険。&#13;
&#13;
アキレスの目が「アタイも行きたい」&#13;
と訴えてたので連れて行くことにした。
と云うわけで、&#13;
右岸尾根を登って、滝壺に向かう。&#13;
&#13;

魚止橋。&#13;
今日の相棒、アキレス。&#13;
&#13;
生まれも育ちも東京。&#13;
梨園とはまったく関係ないが、&#13;
いちいち仕草がなまめかしい。&#13;

綺麗っていえば&#13;
綺麗なんだけどね。&#13;

第一のカーブを抜けると、&#13;
何とハンターの車両の一台が&#13;
スタックしていて、&#13;
先ほど通過して行った全車が&#13;
それに巻き込まれ、立ち往生していた。&#13;
&#13;
良かった!&#13;
俺たちマヌケじゃなかったよ。
見えてきた早戸大滝。&#13;
&#13;
本谷沢出合から。&#13;
&#13;
雪が邪魔で、&#13;
氷と雪の区別がつきにくい。
「すっごーい!&#13;
アタシ、もっと近くで見たーい」&#13;
&#13;
ええっ?
伝道。&#13;
&#13;
チャリンコおじさんは&#13;
ここまで入っていた。&#13;
&#13;
タイヤはノーマルだった。&#13;

「何処か知らない遠くへ行きたい」&#13;
&#13;
行ってください。&#13;
僕は止めません。
「あら、道はここまでなの?&#13;
いやーねぇ、&#13;
手袋しちゃおうかしら」&#13;
&#13;
丹沢、すっかりなめられてます。
中間部から落ち口。&#13;
全体的には筋が細いって感か。
写真からは分からないが、&#13;
左側は大滝沢へ流れるように&#13;
落ち込んでいる。&#13;
&#13;
最後のちょっとハングした&#13;
岩場を抜けた所が一番いやらしく、&#13;
ピッケルでステップを切って通過した。&#13;

尾根に戻り、さらに上を目指そうと&#13;
少し登ったが、トレースも消えており&#13;
時間も時間なので引き返すことにする。
よく積もったよ。
雷平へのランドマーク、造林小屋。&#13;

脱出した車には、再び抜かされたが、&#13;
皆、本間橋を限界域と見たのか、&#13;
橋を挟むように駐車していた。&#13;
&#13;
結局、三日月橋から歩いた我々の方が&#13;
早かった。
帰りのアキレスは早かった。&#13;
&#13;

今日は遠路はるばるお疲れさんでした。&#13;
&#13;
最後に、女形としての&#13;
決め台詞をお願いします。&#13;
&#13;
「あちきは廓の中の鳥でありんした」
三日月橋。手前に駐車する。&#13;
&#13;
ネット情報などでは、ここから先が&#13;
きびしいとなっているが、&#13;
ハンターなど7〜8台の車が&#13;
通過して行った。&#13;
&#13;
おまけに、チャリのおじさんまで・・・。&#13;
&#13;
何か俺たちマヌケ?
ストックは夏用。&#13;
スパッツは、富士登山砂走り用の&#13;
ショートの物。&#13;
よく見ると、手袋も別もん。&#13;
有り合わせで済ませてる。&#13;
&#13;
丹沢、完全にナメられました。&#13;
&#13;
「落ちたら死ぬかしら?」&#13;
知るかっ!&#13;

ここでやや遅い昼食に。
往きはおっかなびっくりの&#13;
根っこ橋も、&#13;
テレマークでK点越え。
念願の大滝直下。&#13;
下部はまだ水流があるものの、&#13;
まぁまぁ、こんなもんでしょう。&#13;
&#13;
アキレスは大喜び。&#13;
科を作っての写真撮影。&#13;
しかし、全体像の写真はかなわない。
気分は高揚。&#13;
トラバースでスキップ?
冷たそう・・・。
まだ撮ってる。
しょーがねーな、&#13;
ちょっと見てくんけど&#13;
オレ、長靴だかんね。。。&#13;
&#13;
二人して丹沢ナメてます。
尾根上から大滝。
「ここも落ちたら死ぬのよねぇ」&#13;
&#13;
知るかっ!
メインは&#13;
アキレスお手製のクリームシチュー。&#13;
&#13;
アキレスは料理が趣味。&#13;
さしずめ山の川越シェフ(顔はぜーんぜん)&#13;
&#13;
歩きながらの食事山行のknotにとって、&#13;
温かいシチューは&#13;
三ッ星レストラン以上だ。&#13;
(行った事ないけど)&#13;

「落ちたら死ぬのよね、わたし・・・」
アップ。&#13;
&#13;
先週は一条の流れが確認されたという&#13;
中間部。&#13;
まずまず凍っているようだ。
「えーっ、ヤダー、&#13;
この、木の根っこが橋なの?。。。」&#13;
&#13;
大丈夫。落ちても死にませんから。
橋を渡るとすぐに見えてくる&#13;
ツララ群。
感想：
アキレスから冬の丹沢を見てみたいとオファがあった。&#13;
&#13;
すぐ頭に浮かんだのが早戸大滝。&#13;
&#13;
県外者に、&#13;
冬の風物詩で、インパクトがあり、ネームバリューがあり、&#13;
しかも、それなりの感動を与えられる所と云ったら&#13;
早戸大滝しかないでしょう。&#13;
&#13;
ただ、問題は雪の量。&#13;
今年は多いようだ。&#13;
&#13;
少なければ、&#13;
大滝〜瀬戸沢ノ頭〜煩悩ノ頭(正式名ではない)〜魚止橋と&#13;
周回コースを考えていたが、情報からは相当のアルバイトを&#13;
しいたげられそうなので、今回はパスした。&#13;
様子見の状況次第では、大滝上から瀬戸沢左岸尾根に乗っかって、&#13;
早戸川に下りるというコースも一応視野に入れておいた。&#13;
&#13;
しかし、現実には滝壺へのトラバース分岐より先にトレースはなく、&#13;
時間もお昼近かったので、あっさりと引き返すことに決定した。&#13;
&#13;
そもそも、僕は丹沢の雪はあまり好きではなく、&#13;
きっとバリをやられる方はそうだと思うが(思わない方がいられたらすみません)、&#13;
雪はただの厄介者という印象があるので、&#13;
この決断は本当に早かった。&#13;
&#13;
帰途、雷平で食べたクリームシチューは美味かった。&#13;
冷えた体には最高だね。&#13;
またお願いします。&#13;
&#13;
三日月橋からのピストンだけだったが、&#13;
アキレスにも楽しんでもらったし、&#13;
こんな楽チンハイキングもアリかなと思うknotでした。
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
    <dc:creator/>
    <dc:date>2012-02-07T12:50:44+9:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167537.html">
    <title>有馬四十八滝と白石谷 厳冬期の六甲山を歩く</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167537.html</link>
    <description>有馬四十八滝と白石谷 厳冬期の六甲山を歩く(ハイキング／六甲・摩耶・有馬)日程:2012-02-04(日帰り)
メンバー: kobechuo
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：◇地 図 昭文社エリアマップ「六甲・摩耶」&#13;
※アイゼントレ修了者 ※アイゼン・ストック必携&#13;
※雨天中止
写真：
見事に氷結した七曲滝の前で。これが見たくて!
白石滝前の川原でにぎやかに昼食。雪はありません
白石谷の中腹の白竜滝も少し凍っていました
七曲滝へ続く谷は人でいっぱいでした
紅葉谷分岐では沢山の人が準備を整えていました
同じ思いの人ばかり、待つ努力も必要です
その奥の似位滝も見事に凍っていました
こちらは全面氷結した百間滝
感想：
厳冬の雪、雪のニュースの合間の今日(立春)は風もなく穏やかな日和。神鉄有馬温泉駅より出発。多くの同じようなグループが前後に続く。積雪と凍結を期待していたが、どちらもほとんどなく、早春ハイクの感。&#13;
七曲滝の入口では、行く人、帰る人で大渋滞。我々は安全を期しアイゼン装着しての歩行となる。いずれの滝も凍りついており、見事な氷柱をなしていた。&#13;
白石谷出合の日溜りの場所でゆっくり昼食を済ませ、白石谷の急斜面を六甲山頂目指し進む。山頂脇の吉高神社は雪に覆われていた。&#13;
下山コースの六甲越の一軒茶屋からは初春を思わせる道程となる。七曲の急な石の下り道は膝の負担を軽くするべく、それぞれ脇道をとるなど工夫をした降り方をしている。&#13;
風吹岩を過ぎた金鳥山辺りで小さな春を見つけた・・・。うぐいすがチュチュチュジィと鳴いている・・・。まだホーホケキョではない。道脇の雑林ではクロモジ(黒文字:茶の和菓子の爪楊枝材、香り良、黄色い花が咲く)の花芽が葺いてきている。阪急岡本駅上の保久良神社にお参りし、今日の無事を報告、清清しい気持ちで例会終了。(GO)
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
    <dc:creator/>
    <dc:date>2012-02-06T07:19:45+9:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167378.html">
    <title>今年の初登りはオートソックで行く赤城山</title>
    <link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-167378.html</link>
    <description>今年の初登りはオートソックで行く赤城山(積雪期ピークハント／縦走／赤城・榛名・荒船)日程:2012-02-05(日帰り)
メンバー: muscat
コースタイム：
コース状況／その他周辺情報：トレースを外すと踏み抜きがあるが、基本的にはそれほど危険な場所はない。&#13;
&#13;
赤城公園VCで山行計画書の提出先について聞いたが、ポストはない模様。&#13;
尾瀬もそうだったけど群馬県はあまり山行計画書受付に熱心でないのかな?&#13;
谷川岳では提出必須と聞いた様な気がするが。&#13;
&#13;
道の駅富士見に日帰り温泉がある模様。&#13;
前橋市の七福の湯は1000円で岩盤浴と普通の入浴が出来るのでお得感あり。
写真：
山頂からちょっと離れた&#13;
ところの神社。
駒ヶ岳山頂。&#13;
標識は控えめです。
オクトスのアイゼン。&#13;
アンチスノープレートは&#13;
充分に機能してました。
黒檜山登山口の路上。&#13;
駐車場に停めればいいのに。&#13;
平地を300m歩くのを&#13;
避ける登山者って…。
あまり右に寄るとヤバそう。
大分登ったところで&#13;
大沼を見下ろします。
これは綺麗です。
駒ヶ岳山頂東側の雪庇。
男体山と日光ファミリー。
わかりません。
黒檜山を振り返ります。
山頂であったグループ&#13;
の方々に皇海山と教えて&#13;
頂きました。
木の影が雪の斜面に&#13;
模様を描きます。
これがオートソックです。&#13;
数十メートル走ると&#13;
ちゃんとセンターに&#13;
収まります。
天気のよい一日でした。
アイゼンも装着したので&#13;
さあ、登りますか。
これが霧氷ってやつですかね。
谷川連峰だろうか?
浅間山?
あそこまで一度下りて&#13;
また駒ヶ岳には登りです。
あれが黒檜山のようです。
山頂に到着。
雪は柔らかいですね。
下山しました。
これも…。
いいですねえ。
天気は大丈夫そうです。
下山後撮った黒檜山。
こっちが谷川連峰?
シュカブラとやら?
こっちも雪庇が出来ています。
秋に登った燧ヶ岳。
無事おのこ駐車場まで&#13;
到着できました。
日光白根山。
さて一旦下ります。
同じく駒ヶ岳。
駐車場に到着。
至仏かなあ?
山頂が近いようです。
左は長七郎山方面への&#13;
トレースでしょう。&#13;
右は駒ヶ岳登山口への&#13;
トレースです。
駒ヶ岳直下の鉄の階段。&#13;
雪で埋まっています。
車中泊用にコンビニで&#13;
仕入れた吟醸酒。
感想：
年末年始ツアーから1ヶ月以上間が空いての今年の初登り&#13;
(神津島の天上山に登ったのは昨年の大晦日なので)&#13;
&#13;
病重く、思いの外間が空いてしまいました、と言っても&#13;
ただの「山には登りたいけど遠くまで車を運転するのがかったるい病」ですが…。&#13;
&#13;
先週も奥多摩の川苔山に登るつもりでいたのですが、出発の直前で重症化してしまい&#13;
悪魔の囁きに負けて缶ビールのプルタブをプシュっとやっちゃいました。&#13;
&#13;
しかし今週は病状が好転し、なんの問題もなく出発することが出来ました。&#13;
結構前から山行計画を作っていたので観念するしかなかったのかも知れませんね。&#13;
&#13;
今回は最近揃えた各種山道具のテストという重要な目的があります。&#13;
10本爪アイゼン、ゴーグル、バラクラバ、オーバーミトン、ピッケルなどの&#13;
耐寒性、曇り、使い心地などを本格的雪山に行く前に確認する必要があります。&#13;
&#13;
あとはオートソック、これは布で出来た簡易チェーンです。果たしてこれで&#13;
赤城山の登山口まで安全に到達できるのか。&#13;
&#13;
土曜日23時頃成田の自宅を出発し外環、関越と乗り継ぎ3時頃に道の駅富士見に到着。&#13;
シュラフにくるまって車中泊です。ビールと日本酒の力を借りてすぐ眠れました。&#13;
&#13;
翌朝は少々寝坊し目が覚めたのは8時半、コンビニで朝ごはんを調達し登山口に向かいます。&#13;
姫百合駐車場以前も少々雪がありますが、ノーマルタイヤでも何とかなりました。&#13;
&#13;
&#13;
【オートソックについて】&#13;
姫百合駐車場より上は絶対に無理なのでいよいよオートソックの出番です。&#13;
装着は至って簡単。2分とはかかりません。あとは安全性がどうか。&#13;
&#13;
結果的に登山口までたどり着くことが出来ているので最低限の役割は果たしています。&#13;
ただ、装着していない後輪が結構滑り、車のケツが振られますね。&#13;
逆ハンを切らなければスピンしていただろう場面が2、3度ありました。&#13;
とは言ってもこれは通常のチェーンでも同様だと思うので仕方ないでしょう。&#13;
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理想的には非駆動輪(FFの場合は後輪)にもつければ万全です。&#13;
まあ、慎重に運転すれば結構役に立つアイテムだと思います。&#13;
なお、装着よりは外す方が手間ですね。普通のチェーンよりは遥かに楽ですが。&#13;
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雪道を走るのが年に5回未満、合計距離100km以内、タイヤの置き場に困る&#13;
という人ならこれで結構何とかなるのではないかと思います。&#13;
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慎重に走っておのこ駐車場に無事到着。黒檜山側から登るので大沼沿いに歩きます。&#13;
登山口でアイゼンを装着。なくても登れそうですがつけた方が楽ですし&#13;
今回はテストなので最初から装着しておきます。&#13;
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【オクトスのアイゼンについて】&#13;
一流メーカーの品物の使い心地を知らないので比較は出来ないのですが&#13;
特に問題はないように思いますね。そもそもワンタッチ、セミワンタッチと&#13;
言っても言葉ほどに装着が簡単なわけではなく、コバを利用して&#13;
ソールに密着させることが出来るか否かの問題です。&#13;
オクトス社のこの品物でも密着感が足りないとか、ずれ易いとかはなさそうです。&#13;
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品物には問題ないようですが、私の歩行技術には問題があるようです。&#13;
普通に歩いている時は右足と左足の間隔に気をつけているので大丈夫でしたが&#13;
狭い道になった時に何回か爪を反対側のアイゼンのストラップに当てて&#13;
しまいました。もっと練習しないと本当にヤバい山には行けませんね。&#13;
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なかなかの急登ではありますが非健脚者の1ヶ月ぶりの登山との自覚があるので&#13;
ゆっくりと登り、しかも標高差もさほどではないので太腿も脹脛も文句なしでした。&#13;
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山頂はあまり展望が利かないことはリサーチ済み、北側の展望ポイントに移動し&#13;
日光や燧ヶ岳、谷川連峰などを眺めながらダラダラ過ごします。&#13;
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予想では相当の寒さに耐えかねて滞在時間は短くなるだろうと思っていましたが&#13;
ポカポカ陽気でほぼ無風なので随分とゆっくりしてしまいました。&#13;
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【ゴーグル、バラクラバ、オーバーミトン、ピッケル】&#13;
この日は終始暖かく、山頂付近でさえほぼ無風でした。&#13;
そのため上記の品物は出る幕なし。テストになりませんでした。&#13;
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駒ヶ岳方面へもしっかりとトレースが付いており意図的にでもなければ&#13;
踏み抜きは皆無です。ところどころ安全そうな場所であえてトレースを&#13;
外れラッセルごっこで楽しみました。&#13;
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駒ヶ岳からの下りは鉄の階段が雪に埋まってくれているのはいいのですが&#13;
そのため手すりが変な高さで使えず、ストックの捌きの邪魔になりますね。&#13;
まあ、大した問題ではありませんけど。&#13;
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無事に下山後道具を片付けてエンジンをかけたところで、道中何度か&#13;
お会いしたグループの方が声をかけてくれました。&#13;
フレンドリーな方々だな〜、と思っていたら私が仕舞い忘れて車の外に&#13;
置いてあったストックの存在を教えてくれたのでした。&#13;
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危ねえ〜、教えていただけなければ完全に忘れるところでした。&#13;
このレコを読んでいらっしゃるでしょうか?&#13;
改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。&#13;
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下りの雪道は登り以上に慎重に運転し、無事に姫百合駐車場に到着。&#13;
オートソックを外して下界に帰還しました。&#13;
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あまりに条件が良すぎて新しい山道具のテストにはなりませんでしたが&#13;
快適な雪山ハイクを楽しむことが出来たのでそれはそれでアリでしょう。&#13;
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    <dc:subject>山行記録</dc:subject>
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    <dc:date>2012-02-06T07:10:19+9:00</dc:date>
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    <title>富士山　村山道(下部 下見)</title>
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    <description>富士山　村山道(下部 下見)(ハイキング／富士・御坂)日程:2012-02-04(日帰り)
メンバー: yamajog
写真：


























感想：
細かい脇道が多いが何とか拾えているようだ(?)&#13;
本来は、もっと詳しいガイドさんと歩いた方が良いのだろうが、&#13;
そう時間もないので、自分で調べられる範囲で歩くしかない。&#13;
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夏の一気登りの下見のつもり。本番スタートは夜になるので&#13;
アスファルト区間は夜の夜中。仮に往還(苦笑)なら帰りも夜だし…
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