2007/4/17 火曜日

ヤマレコが週刊アスキーに掲載されました!

Filed under: 未分類 — matoyan @ 12:55:07

本日発売の週刊アスキーにヤマレコが紹介されました!
これを機会に少しでも多くの人に知って、使ってもらいたいです。

「週間アスキー 5/1号」

wascii20070417-1.jpg


145ページに掲載されています。
★特集7
睡眠時間、歩数、食べたもの
記録サイトで生活ログをすべて残す


では、今後ともよろしくお願いします!

2007/4/11 水曜日

山の3D画像を作成できるTerragen

Filed under: 未分類 — matoyan @ 23:59:04

山の風景画像を標高データから作れないか探していたら、Terragenというツールのページに辿り着きました。


このツール、出来上がった作品や名前は何度か聞いたことがあったのですが、いい機会なので少し遊んでみました。


まえの日記に書いたSRTMというNASAの標高データをTerragenに読み込んで、富士山を描いてみました。


1)標高データ入手

まず対象のデータをダウンロード&解凍します。

データはftp://e0srp01u.ecs.nasa.gov/srtm/から入手できます。

富士山だと「N35E138」にデータが入ってます。



2)データ変換

入手したファイルを3DEMというツールに読み込みます。

“File”->”Load Terrain Model”->”SRTM”から読み込めます。


読み込んだ状態で、

“Operation”->”F7 Patch Missing Data”を選ぶと、SRTMの欠落したデータを補正してくれます。


そのあと、”File”->”Save Terragen Terrain” で “Entire Terrain” (全地形図)か “Selected Area” (選択区域)から書き出します。



3)Terragenへ読み込む

今回はTerragen2のTechnology Preview版を使って作ってみました。

Terrainの編集画面で「Add Terrain」から上で書き込んだTerrainのファイルを読み込めば、標高データをもとに山を描いてくれました。

あとは曇や光源などの設定をして出来上がり。


↓パラメータを適当にいじっただけでこんな感じになります。

mtfuji.png


なお、Terragen2の使い方は「散歩ジャーナル」というページを参考にさせてもらいました。


ツールの使い方次第でかなりリアルな画像ができてすごいです。

でも使い道が思いつかない。。。

スクリプトで山の画像をリアルタイムに生成できるようなソフトがあればなぁ。

2007/4/9 月曜日

now loadingの画像を生成してくれるAjaxload

Filed under: ライブラリ — matoyan @ 22:12:46

Ajaxでプログラムを作ると、いつデータを読み込んでいるのかブラウザの表示だけでは判断できません。


そのため、データの読み込み中はnow loadingのアニメーションGIFを表示させて、読み込みが完了したら非表示にするようにすれば、直感的に分かりやすくなります。


そんなときに使える「Ajaxload」というサービスがありました。


これを使えば自分でGIFを作らなくても、を使えば、簡単に作成できます!

表示パターンと色を選ぶだけなので、数秒でカッコいいLoading画像が作成できます。


ヤマレコでも使わせてもらいました。


↓サンプル

5-0.gif
8-0.gif


プログラミングをしていると、デザイン面がおざなりになってしまうのですが、こういうサービスがあると非常に助かります。

次のページ »

HTML convert time: 0.516 sec. Powered by WordPress ME