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2017年10月13日 03:22未分類全体に公開

速く登ること

以前はやたら速いCTで登る人をやや僻み根性でみていた。
でも最近、山友でトレランを始めた方のレコを拝見し、トレランの意義みたいなものを知り、なるほど、と思った。
スピードでリスクを回避する。
でも私はトレランをするつもりはない。
なんとなく、早く身体を壊しそうな気がするから。
でも、速く登ることは悪くないと最近思う。
私の場合、好きな岩稜や沢登りはCTが速くなる。楽しいから疲れを感じない。
尾根は標準タイムだ。
たらたらと何度も休憩を取ると乳酸が溜まってかえって疲れる。
さっさと山行を終わらせて疲労感を軽減することは悪くないと感じるこの頃です。
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この日記へのコメント

登録日: 2017/3/25
投稿数: 534
2017/10/13 4:17
 アルパインスタイル
おはようございます。
一体いつ寝てるんですか(^_^;)

それはまさにアルパインスタイルの考え方ですね。
速さで回避出来るリスクは確かにあると思います。
でも、増えるリスクもあると思います。

そこに自分の思う楽しさを加味して考えると
どうするのが良いのか何となくわかるのですが、
わかったところでいきなり速くなれるわけもなく。

まずは地味に鍛えていくしかないんだろうなあと
いうところで折り合いをつけ、日々登っています。

速くならないなあ…(^_^;)
登録日: 2015/3/28
投稿数: 48
2017/10/13 10:15
 Re: アルパインスタイル
おはようございます!

SMさんこそ、起きる時間、おじいちゃんですかっ!笑
美容のためにちゃんと6〜7時間は寝ますわよ。

登山を始めたころは登りが速く下山が苦手な私でしたが、最近脚がどんどん太くなり下山が速くなりました。
逆にちょっと痩せないと登りキツイですねぇ。
私の場合、メンズと登るので引っ張ってもらい自然と速くなりました。
速さを意識せず、気が付いたら速くラクになってることに気づいたわけです。
成長したのかしら・・・
休憩を少なくするのが要みたいですねぇ。
あとは的確なエネルギー補給かな。

SMさん、充分速いじゃないですか。
雪山で鍛えてくださいませね。
登録日: 2011/5/28
投稿数: 993
2017/10/13 11:38
 RE: 速く登ること
anne21さん、こんにちは。

昔は若い人でもキスリングなど重い装備で登ることだけでステータスだったけれど、今は装備も軽く若い人には登るだけなら昔に比べ容易になって、登るだけにステータスを持たせるのにトレランというジャンルが出来たんでしょうね。速度に楽しみをもつというか。
でも、沢やアルパイン、雪山など、登山だけとは違うジャンルに手を伸ばすと速度だけとは違う楽しみも出来てまた楽しいと思います^^でも、それらでも安全のためには速さも要るので雪山は自然と早足になっちゃいますね;
登録日: 2015/3/28
投稿数: 48
2017/10/13 21:39
 RE: 速く登ること
minislope様

こんばんは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

私はアルパイン志向と自覚はないのですが、沢登りが好きで沢道ばっかり歩いていたら、尾根はなんてラクなんだろうと思えるようになりました。
最近はテン泊装備で歩くことも増え、負荷をかけていくと人間の身体は順応していくんですね。
他人に言われましたが、集中力で登るタイプのようです。
雪山歩きはまだまだ遅いので、せっかく雪国に住んでますし、今年はアイゼン無しで登る練習をしたいと思います。
登録日: 2017/6/11
投稿数: 7
2017/10/16 12:14
 RE: 速く登ること
登り始めの頃は時間を気にしていましたが、今は早くても遅くても何でもOK♪(´ε` ) 早く登りたい人は早く登れば良いし、好きにしてって感じだね。否定も肯定もしません 山の楽しみ方は人それぞれ で良いじゃん(と 偉そうに言ってみる)
登録日: 2015/3/28
投稿数: 48
2017/10/16 23:52
 RE: 速く登ること
うん、それはそうだね。
景色を見ながら、花の写真を撮りながら、山の空気を感じながら、楽しみ方は人それぞれ。
私は登山始めた頃凄く太っててせっせと登って−15キロ。痩せてくと壁も登りも楽だけど、身体が出来てなくて膝壊したりで、最近リバウンドプラス5キロ、登りはキツイけど、脚は出来てきて速く登るとラクだ、ってことに気づきました。
私にとって登山はまだスポーツ感覚に近いんだ。あと5年は頑張ってみたいのです。
ちょっとね、アルパインの真似事をね。
登録日: 2011/9/17
投稿数: 1374
2017/11/3 22:45
 RE: 速く登ること
初めまして。

トレランの場合、速く行ってリスクを減らすというのもありますが、道があるのが前提での行動ですから、無理ならコースを変えるなり、止めるだけの話です。競技なので、アルパインのようなリスクはありません。
しかし、沢やアルパインでは、速く歩く(体力がある)ことは大事です。想定の範囲の行動なら問題ないですが、それが不能となったとき、トレランより遙かにリスクが大きくなります。遅いと余裕がなくなってくるので、心理的に不安が増大しミスする確率が大幅に上がります。登るのが嫌になるので、より危ない方向の決断をしやすくなります。いつ何時、想定通りにできなくなるのか、わからないから怖いのです。
速い分には、余裕があり、何かあったとき、対処がしやすいです。従って、沢、岩、登山道(アプローチ)、全てにおいて、速いに越したことはありません。登攀具の操作も少しでも速くできた方がよいです。遅くするのはいつでもできますが、速くする方は簡単にはできません。

指導標がないルートを歩かれるのなら、何でも素早く行動できるようにした方が安全と思います。
登録日: 2015/3/28
投稿数: 48
2017/11/3 23:58
 RE: 速く登ること
misuzu様

こんばんは。レコ、拝見させていただいてます。まだまだすごいパワフルですごいですね。

速さは大事だと同感です。非常にわかりやすいコメントありがとうございます。
ゲレンデでのマルチなども数回経験ありますが、登りよりロープワークを素早くが大事と感じます。
しかし、パートナーがいない私は滅多にできないので忘れてしまいます。
支点構築やロープワークは日常的にやらないとと思うのですが、パートナーがいません。
まぁ、年齢的にがっつり岩壁を登る気はありませんが、岩尾根はチャレンジしたい気持ちはあります。
おっしゃるとおり、沢、アルパインは撤退も難しい。一般登山道でもロバの耳は死に近いです。
それを見据えて挑まねばいけないと思ってます。
今年は尾根よりも、沢登りを優先的に夏を過ごしました。来年はクライミングを優先したいと思っています。
ソロだとペースを自分で決めれますが、ペアで登る場合もCTを気にするタイプの方と登るようにします。

小屋でゆっくりお昼を食べる、これ、良くないですね。腰を降ろした途端に疲労感。
下山してお昼を食べるスタイル、山では行動食のみ、が良いかもしれません。

それはスタートにも言えます。パッキングモタモタなんて駄目です。
早め行動を心がけます。
登録日: 2011/9/17
投稿数: 1374
2017/11/4 8:32
 RE: 速く登ること
>年齢的にがっつり岩壁を登る気はありませんが

登る体力が十分あるのなら、年齢に関係なく岩壁OKです。年齢で最初に落ちるのは、走力です。登力は、ある程度維持できるし、岩は筋力なのでアップ可能です。

沢や岩でパートナーがいないというのは、ちょっと大変ですね。岩やアイスのパートナーって、いろいろあって、結構難しいのです。また、やり方は、人それぞれで、安全に対する考え方により方法が変わります。本では、わからないことも多々あります。自己流が悪い訳ではないけれど、他の人達のいろいろな考え方や方法を知ることも大事です。その中から自分の納得いく方法を採用する訳です。過剰な安全をすると時間を取られるというリスクが増えますので、そのトレードということになります。
因みに、岩や沢をある程度安全に登るとしたら、ゲレンデでのフォローで良いけれど、V 級ピッチを初見一撃で登れるぐらいのレベルは必要です。

岩系の行動パターンだと、お昼は無しです。軽量化が最優先なので、食料もほぼ無し。水も少なめ、1g でも軽くする勢いです。水と食料の必要最低量を正確に把握しておく必要があります。身近な低山で、水、食料無しの空身で、それなりに速く行って、どうなるか確認するとよいでしょう。数回やってみれば、限界がわかります。

いろいろ試してみてください。
登録日: 2015/3/28
投稿数: 48
2017/11/4 20:32
 RE: 速く登ること
パートナー問題は深刻ですね。
40代に山岳会に入ってみましたが、結局休みが合わないと岩登りに行けません。
山岳会にいてもパートナー問題で悩んでいる人もいますし、なにより山岳会は若さを求めている気がして辞めました。
地方のデメリットで講習会などもなく、選択肢は少ないですね。
まぁ、愚痴になってしまいますが、嫌な思いもたくさんしましたので自分でできることを地道にやっていくしかないかな、と思っています。
最近は少しですが沢仲間もできましたし、
自分がなにをすべきか、なにをやりたいか、わかってきました。
空身スピードトレーニング、やってみます。
本当にわかりやすいアドバイス、ありがとうございます。


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