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国内では行けない山はほぼ無いように見受けられました。
もちろん若輩者の私など足元にも及ばない存在。
ですから憧れのマッキンリーを憧れのままで置いておくつもりは無かったのではないかと。
ただ、ぼっちさんの山行スタイルとマッキンリーでは相容れないものがあるように思います。
マッキンリーはエベレストよりもBCからの標高差があり、晴天率が低く、かつポーターが使えない環境です。
タッチ&ゴー登山は有り得ず、荷揚げをしながら複数キャンプを設置する高負荷で地味な作業の反復になります。
天候の悪さも相当なもので、南谷真鈴さんは9日間もキャンプに閉じ込められたと。
アコンカグアのときも苦労されたように思います(それでもポーターとヘリが使えた)。
現在の路線から一旦戻り、肉体改造も視野に入れながら準備することが必要なのでしょう。
それをご本人も分かっていたと思います。
初冬の岩稜帯に驚異的なインターバルで取付くって、何でそこまで?
早いうちに凄いことをやってしまったので、凄いことであっても繰返せば新鮮味が薄れる感覚になるものなのでしょうか?
※すべて私の憶測で書いています。ご気分を害された方には深謝申し上げます。
丁寧さとか集中力って、疲労や冷静さを欠くと失われて行きます。
ヤマレコのことは忘れてトモコさんとして夢に立って欲しかった。
みゆき姉さんの古い歌が最近やけに刺さります。
彼女へのレクイエムかって思えるくらいに
断崖 ー親愛なる者へー 中島みゆき

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