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2020年02月18日 00:47山道具レビュー(雪山装備)全体に公開

ピッケルに巻くテープ

ピッケルにグリップテープを巻きつけるのは定番のモディファイだと思います。
自分はアマゾンで購入した透明な自己融着テープを使っています。また長いピッケルはスパイク側に野球用のグリップテープを貼っています。他にもテニス用のグリップを使っている人もいらっしゃるようです。

先日、西穂高岳に登った帰りにピッケルを見てみると、貼っていた自己融着テープが剥がれていました。
自己融着テープは引っ張りながら巻きつける特性上、一部が切れてしまうと、そこから大きく裂けてしまうようです。
使用したテープはtesaの透明タイプで、巻き始めと巻き終わりはビニールテープで留めています。セパレータタイプなので融着はとてもしっかりしていて、剥がしたあともノリが残らない(そもそもノリを使っていない)ので気持ちがいいです。
透明タイプを使っているのは、見た目の問題です。実用上は黒いタイプの方が一般的ですし入手しやすいです。でも気に入ってる道具はあまり見た目を変えたくない。
実際、ヘッド下にテープが無くてもそれほど困らないんですが、あっても困らないし、グローブのグリップ力が弱くても疲れにくいような気もします。
今後は融着テープの上にビニールテープを巻いて保護してみようかと思います。

ちなみに野球用のグリップは下から上に巻いてしまったので、テープが重なっている面が下を向いてしまい、雪面に刺すと少し捲れます。張り替える時は上から下に向かって巻こうかと思いますが、粘着力が強くて耐久性も良いのでしばらく先になりそうです。傷はついてますし、一部切れていますが頑丈です。
長いピッケルはもともとグリップがないタイプですが、これに関してはテープを巻いたほうがいいです。ピックを引っ掛けてぶら下がったときに必要な握力が全然違います。まぁそんな使い方は滅多にしませんが。

ブラックダイヤモンドやペツルのようにフリックロックポンメルやトリグレストがあるとテープが無くても平気です。プロテクターのゴムも引っ掛けられるので便利。
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