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2019年11月30日 19:19その他山関連全体に公開

萩原編集長トークショー&山岳救助隊の安全登山講習会

石井スポーツで開催している山の学校へ久しぶりに参加してきた

八ヶ岳なんて一言も書いてなかったのに八ヶ岳での山岳救助・八ヶ岳での登山の楽しみ方、そして硫黄岳山荘の店長と赤岳展望荘の責任者もゲスト来た

会場も貸し切りそれで無料だもんな

参加者は50人くらいかな

ただ、最初の俺の前に座った夫婦が乳飲み子を一緒に連れてきて
「しー」とか言ってたけど、わかるはずもない。
そんな勉強会の場所に乳飲み子を連れて来る非常識な親が山のマナーを守れるとも思えない。
実際、夫婦そろって子供をあやしていただけで、話なんて聞きもしていなかった。
その夫婦は迷惑を感じ取ったのか、一番後ろに下がっていったが。


まず最初の1時間は現役の山岳救助隊の巡査部長の警官が話をする

黒い服はヘリから見つけにくい
俺は黒い服ばかりだから改めないと・・・
つーか、分かっているのだが、黒い服ばかり買ってしまう

店で登山服で明るい色を探しているのに、いつのまにか黒い服をみている。


雪の斜面では滑落したら5m以内で停止が出来なければ、下まで滑落してしまうから、アイゼンとピッケルで停止の練習を出来たらしてね

あとは救助隊の本でも書いてあり、この救助隊員も言っていたが、
困ることは

登山者 「具合が悪そうな人がいました」
と、山小屋や麓の交番で連絡する人

善意で言ってくれているのかもしれないけど、その「具合の悪い人」は本当に具合が悪いのかどうなのかわからない

これは俺の思ってることだが、麓や山小屋から行くのも時間がかかるし、はっきり言ってそんなあやふやな情報では行きたくないだろう。
家に帰りたいだろう。面倒だろう。
正義感振るのではなく、正義感を持って接するべきではなかろうか。

幸い?にして俺は具合の悪い人を見たことがないけど。
目の前の岩場で転倒し額から流血し、腕全体をすりむいた人なら薬やテーピングなどの処置をしたことはあるけど。

救助隊が言っていたが、具合が悪そうな人がいたら
「大丈夫ですか?救助を呼びますか?」
これを聞いて欲しいそうだ

街だったら、聞けなくても山だったら聞けるはずですから、と。


次に、「山と渓谷」の元編集長で編集部長でテレビに出たり本を書いている
荻原浩司くん

はっきりいって知らない

この人はぼそぼそっと話すから言葉が断片的にしか聞き取れない
それに、自分の名前の由来だとか、現在過去の肩書の話
それが15分

その後は工藤夕貴とかとプライベートで八ヶ岳に登った時の登山感想の話

聞き取れないし、面白くないし、講演のある意味プロなのに警官よりも下手だった

学校の授業が終わったあと、石井スポーツ店内で氏が書いた本を買ってくれた人には直筆サインと写真撮影をしていた。

そのあとは、冒頭にもカキコした
硫黄岳山荘の管理責任者と赤岳展望荘のマスターの自己紹介と、営業のご案内

正直全体的に期待外れだったが、講師や内容が違うと自分の為になるし無料だから今後も参加する予定です
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