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2021年07月22日 20:42乗り物全体に公開

登山バスの運転技術

木曽駒ヶ岳に行くのに、菅丿台バスセンターからしらび平駅までバスに乗りました。乗用車でも難儀するようなぐねぐね道を、大型の路線バスに揺られて30分かかります。行きと帰りでのほぼ同じ席に座ったのですが、乗り心地がけっこう違うということに気付きました。行きの運転手はベテランの年齢の方でしたが、カーブ直前でのブレーキが甘く、若干速い速度でカーブに突入、必然的にハンドルの切り方も急になり、横に振られる感じがありました。シフトダウンでのクラッチのつなぎも雑でガクガク揺すられました。一方、帰りの運転手はブレーキの扱いが丁寧で、Gを感じずにすーっと減速。無理の無い速度でカーブに入り、ハンドルの回し方も一定のペースで滑らか。目をつぶっていたらいつカーブに入ったのか分からないような運転でした。
行きと帰りでたまたま別の会社のバスでしたが、運転手個人のスキル・意識の差なのか会社の教育の違いなのかは分かりません。昔はバスの運転手と言えば、職人気質で運転にも誇りを持っていたと思うのですが、時代が変わり、運転手のなり手も少ないし、教育も昔ほど十分ではないと聞きます。山道こそ運転技術の差が問われるところ。登山開始前に体調を悪くしてしまっては元も子もありません。(幸い今回酔った人はいなかったようですが) 
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この日記へのコメント

登録日: 2020/5/3
投稿数: 202
2021/7/23 11:59
こんにちは、長野県民です♪
もの凄くアルアルな話です。
いまだ車酔い体質なので、「雑な運転」には見事に三半規管が過剰反応します。
最近の酔い止めは舐めるタイプが増えたので助かってますが、下山時はともかく登るときのシャトルバスは、可能性があるので「飴玉」を舐めてから乗ります。
上高地のバスはそうでもありませんが、千畳敷と乗鞍は私の中では要注意の登山バスです。
登録日: 2020/11/25
投稿数: 2
2021/7/23 15:09
運転の当たり外れのほかにも、座席の位置や混雑具合、あとは雨の日とかも酔いやすいですよね。私は基本空腹でバスに乗り、無事に下車してからカロリー補給するようにしています。しかし、怪しいときは酔い止めが一番安心ですね  コメントありがとうございました!


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