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Yamareco

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2016年08月16日 22:30未分類全体に公開

山で出会う大きな生命

私は山頂を目指すと言うより 自然が好きなので
分け入る山の中で、稀に驚く物に出くわす時があるんですよ。

実家の座敷には、北海道に渡って来た頃だろうか?
むかし話しと共に、磨き上げた太いコクワ蔦の床柱があるのです。
代々話しつがれる「4番こ」の床柱
この4番とは、12尺(3.65m)を1番とした時、数えて4番目なのです。
車のハンドル程あったと思う根元は、太すぎて使い物に成らなかったからです、、
95才で亡くなった祖父が、昔お爺さんから聞いたと言っていました。
あと「空が見えなかった」とも、、信じられない程の密林だったのでしょうね。

今のような優れた機械が無い中で
開拓して行かれた御先祖様には、頭が下がるばかりで言葉になりません。
不快な虫も、恐ろしい動物も多かった事でしょうから、、

今、私達が生きる便利な現代は、
忘れては成らない御先祖様がいらっしゃたからだと思うのです。
この様な時期なので 少し日記としました。

 .灰ワの蔦
◆.ぅ船い量
 カバノアナタケ

今も大きな自然が残っている事は、嬉しくってならないです
そして いつまでも、いつまでも。
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