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2019年09月22日 10:34動物対策全体に公開

山歩き中の習慣

昨日、奥多摩の赤指山尾根の先を歩いて、6年程前に同尾根中腹でクマと至近距離で遭遇して以来、続けている習慣を改めて思い返してみた・・・みた。。。

【クマ鈴】普通に付けてると音が大きいし、響き渡ると周辺の気配が感じ取れない・・・ので、ザックのボトルポケット、入れる物の無い左側の内側に付けてます(写真)。音が小さ目になり響き渡らない。

【舌打ち】結構大き目(くしゃみ位の音量でしょうか)に「タァーン!」と舌打ちを、登り切った所・コーナーなどの視界が変わる所など、数十mおき位で警戒音として鳴らす。

【耳ぬき】山を歩いていると気圧の変化で耳の感度が落ちる。これが結構頻繁になります・・・なので、顎をククッと動かして耳抜きし感度を戻す。

耳抜きして感度を戻し、舌打ちして周りの気配を伺う、っていう動作をしょっちゅう繰り返す。で、時々あたりをキョロキョロ眺める。というのが、自分の山歩きのスタイルです。人が多いコースや林道ではしませんが。
動物対策は、極力動物より先に発見するか、距離が有るうちに発見する。に尽きるようです。

クマと猪は、向こうの出方が読めない事と、万一の被害が大きいので要注意の相手です。
鹿は、向こうが先に気付いて警戒音を発し始め、姿が見え始める頃には走り去って行くので特に警戒はしていません・・・が、雲取山とかのは平然と近くを歩いてますけど。
サルは、姿が見えると逃げて行く場合が多いですが、人慣れしている個体には襲われることもあるらしいので、基本的に遠巻きにして避けています。
ヘビは、向こうが少し動き始めて気付くことが大半です。その初動を見逃して近付き過ぎると危険なので、極力手前で気付いて遠巻きにする。です。

以上、動物対策でやってる山歩きの習慣。。。
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