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昔ながらの「カルボナーラ」はグアンチャーレ(豚ほほ肉の塩漬け)とチーズ、卵黄とコショウを混ぜてパスタに絡めるもの。グアンチャーレの代替品としてパンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)を使ってはダメだとか。
日本でよくやる生クリームを使うのは完全にアウト。日本ではグアンチャーレもパンチェッタも手に入りにくいですが、代わりにベーコンを使うのももちろんダメなのでしょう。
イタリア料理って、地域によって全然違うのですよね。まぁ「日本料理」といっても地方ごとにさまざまなのと同じようなものか。
「偽」カルボナーラにイタリア激怒(CNN)
https://www.cnn.co.jp/travel/35240755.html
※カルボナーラを作りました。グアンチャーレではなくパンチェッタを使った偽カルボナーラです。



昔々、某ヨーロッパの国で食べた刺身は、そりゃもう美味しく無いのなんのって、冷凍マグロを配慮せずに解凍した、旨み全て失われた単なる赤い塊でした(奢りだったので、美味しく戴いたフリをしました😅)
その国で手に入りやすく、且つその国の人向けにアレンジされたのなら、温かい目で見守って欲しいと思います
カリフォルニア巻とか肉やらマヨネーズとか寿司とは思えない、と憤っていたのは遥か昔
今や日本でもメジャーになってますからね
(それとこれとは違う!と言いたいのかな?)
日本に多い町中華の料理🇨🇳は、中国の人から見たら???なものが多いかもしれないですね。天津飯は日本発祥だというし。それ以上に、日本の家庭料理として子どもも好きなカレーライスはインド人もびっくりでしょう🇮🇳
「インド人もびっくり」を知ってる人も少ないかもしれません。ヤマレコには結構いるかな😅
勿論知ってますとも😅
私も知ってます
ですよね〜😅
ついに人生で一番美味しいカルボナーラが完成したから絶対に見てほしい
https://youtu.be/8y10r6Ts0k8
本場のペペロンチーノが不味すぎる件について
https://youtu.be/QefbpHripok
日本だと「旨味」が無いと不味いと言われ、商売にならないのではと思います。
いたずらに材料にこだわらず、手に入りやすい食材で作るのも「腕」だと思います。
私はワンバーナーと1.5合のダイソーメスティンひとつでパスタを作るのに凝っています。
余談ですが、「街中華」の対義語として「ガチ中華」という店もあるようで、日本語が通じないそうです。
ずいぶん前ですが、新宿歌舞伎町にある1998年の映画「不夜城」に出てきそうな中華料理店に行ったことがあります。食材はカエルやサソリのようなもの(どこで入れるんだ?)もありました。あれはガチ中華だったのか・・・単なるゲテモノ料理屋だったのか、はっきりしません。
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