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ヤマレコ

最終更新:caroline
写真一覧へ お面が滝
白菊の滝 稲荷山周辺は、大小多く のお社があって、滝修行 の場もあり、そういった ものの一つですね。 手前に七面の滝があり、 お社と行場もあります。
清水寺 (東山区清水一丁目) 本尊 十一面千手観音 北法相宗の大本山。山号は音羽山。世界遺産(文化遺産)。西国三十三所観音霊場第十六番札所。宝亀十一年(七八O)、この地に鹿狩りにきた坂上田村麻呂が修行中の僧延鎮に殺生を戒められ、夫人とともに千手観音を造り、お堂を建てたのが始まりと伝える。弘仁元年(八一〇)に嵯峨天皇から宸筆を賜わって鎮護国家の道場となり、「清水寺」を世号とした。かつては法相宗として南都の興福寺(奈良県奈良市)に属したため、延暦寺との抗争の度に攻撃を受け、たびたび焼亡した。北法相宗となったのは昭和四十年(一九六五)のことである。「清水の舞台」として知られる本堂(国宝)は寛永十年(一六三三)の再建で、舞台は檜板張り、柱は欅で高さ約十三メートルある。秘仏の本尊十一面千手観音立像は、左右の腕を頭上に高く挙げて化仏を戴く独特の姿で、この形式の観音像は「清水型観音」と呼ばれている。本堂の舞台から見えるもう一つの舞台造の建造物は、「奥の千手堂」とも呼ばれる奥の院(重要文化財)で、三面千手観音坐像(重要文化財)を安置する。清水寺の起源となった「音羽の滝」の真上に立地する。他に、仁王門、西門、三重塔、鐘楼、経堂、開山堂(田村堂)、轟門、朝倉堂、釈迦堂、阿弥陀堂、子安塔(泰産寺三重塔)などの堂塔伽藍が重要文化財の指定を受けている。阿弥陀堂は、洛陽六阿弥陀巡りの札所で、また洛陽三十三所観音霊場のうち第十番から第十四番の札所が境内にある。
基本情報
場所 北緯35度26分42秒, 東経134度28分22秒

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