ヤマレコ

最終更新者 yoneyama
基本情報
標高 1486m
場所 北緯44度27分16秒, 東経146度08分22秒
Dokuchaev Ridgeの北端に位置する。北西側の麓はオホーツク海に達し、北東側と南東側には第三系の基盤が露出する。南側は、Smirnov(岩山)Volcanoと接する。
 現在の山体(1486m)には、最初の氷河期にできた地形が見られる。山頂に達する3本の広く深い谷によって、火口は完全に破壊されている。さらに、山麓の一部は相当量の侵食を受けている。標高が下がるにつれて狭くなる3本の谷は、明らかに次の氷河期にできたカールによって改変を受けている。これらの谷の谷壁には、典型的な火山体の構造が露出している。
 頂上付近には、噴気活動によって変質した白っぽい岩石が露出するが、最近の活動は、山体西側(海抜150〜350m付近にある、およそ1km2の範囲)で起きているだけである(Gorshkov、1970)。
山頂

ルルイ岳の日の出・日の入り時刻

08/22(火) 08/23(水) 08/24(木) 08/25(金) 08/26(土) 08/27(日) 08/28(月)
日の出 4時18分 4時20分 4時21分 4時22分 4時23分 4時24分 4時26分
日の入り 18時18分 18時17分 18時15分 18時13分 18時12分 18時10分 18時8分

関連する写真リスト

雲海の上にルルイ岳や爺々岳などの山々が。
知床岳の南側だけ雲無し。奥にルルイ岳、爺爺岳。
今日は国後島の山々がよく見えます 左からルルイ岳(左端)と爺爺岳そして羅臼山
中央が羅臼岳。右端の1275ピークの向こうには国後島のルルイ岳が見えています。
雲海に国後の山々が浮かんでます。 左から ルルイ岳 爺爺岳 エビカラウス山 一番右が羅臼山 かな。

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