また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

伊勢神宮(内宮)(いせじんぐう(ないくう))

最終更新:higashino9

山の解説 - [出典:Wikipedia]

伊勢神宮(いせじんぐう)は三重県伊勢市にある神社。正式には単に神宮(じんぐう)と称し、他の神宮と区別するため伊勢神宮と通称される。「伊勢の神宮」、親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも称される。神社本庁の本宗(ほんそう)である。
二十二社(上七社)の一社。また、神階が授与されたことのない神社の一つ。古代においては宇佐神宮、中世においては石清水八幡宮と共に二所宗廟のひとつとされた。明治時代から太平洋戦争前までの近代社格制度においては、全ての神社の上に位置する神社として社格の対象外とされた。
伊勢神宮には、「太陽」を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる。内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝の人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされている。この場合、所在地は三重県内の4市2郡に分布する(後述)。
他の多くの神社は仏教建築の影響を受け、瓦屋根や朱塗りの建物に変わっていったが、伊勢神宮は神明造という古代の建築様式を受け継いでいる。これは弥生時代の高床式倉庫が起源で、神へのお供え物をする特別な建物だったと言われる。
伊勢神宮は皇室の氏神である天照坐皇大御神を祀るため、歴史的に皇室・朝廷の権威との結びつきが強く、現代でも内閣総理大臣及び農林水産大臣が年始に参拝することが慣例となっている。また、式年遷宮が20年に一度行われる(遷御#メディアによる報道)。
祭主は上皇明仁第一皇女で今上天皇の妹・黒田清子、大宮司は小松旧侯爵家当主小松揮世久。

付近の山

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「伊勢神宮(内宮)」 に関連する記録(最新10件)

近畿
  24   12 
2019年05月19日(2日間)
東海
  25    4 
bool, その他14人
2019年05月19日(日帰り)
近畿
  77    8 
2019年05月06日(日帰り)
近畿
  
2019年05月05日(日帰り)
東海
  29    2 
2019年05月03日(日帰り)
近畿
  24   2 
2019年05月01日(日帰り)
東海
  153     10  2 
2019年04月27日(8日間)
近畿
  31    5 
2019年04月09日(日帰り)
ページの先頭へ