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愛宕山(あたごやま) / 甲斐奈山

最終更新:yoneyama
基本情報
標高 427.9m
場所 北緯35度40分09秒, 東経138度34分51秒
武田信虎が石和から甲府に府中を移し、舘を築いた16世紀初めまで、甲斐奈山と呼ばれ、ここに甲斐奈神社があり浅間と白山を祀っていた。舘の防衛上ここに山城を作り、神社を山麓の中央3−7−11に下ろしたのが甲斐奈神社。
愛宕山の名称は京都の愛宕山からもらったものと思われる。
山頂
駐車場
トイレ
食事
バス停

山の解説 - [出典:Wikipedia]

愛宕山(あたごやま)は、山梨県甲府市の市街地北東部に隣接する標高423mの山。
甲府の街に最も近い山で交通の便も良いことから県営の科学館、公園施設などが設けられている。
奥秩父山塊の最南端にあたり、甲府盆地北縁中央部を北から南へ半島状に突き出した形状をしており、山頂の標高は423mであるが麓の標高は260mなので、麓からの比高は約160mである。山頂直下を東西に、山梨県道6号甲府韮崎線愛宕トンネルが貫いている。
山頂付近には山梨県立科学館があり、山頂までは山梨県道119号愛宕山公園線が整備されている。
科学館から北へ続く尾根には山梨県立愛宕山こどもの国があり、遊具のある尾根上をさらに北へ向かうと武田信虎が嫡男信玄生誕に因む夢を見た故事や、その信玄が戦の勝敗を占った蜘蛛の糸にまつわる夢見山(標高439m)があり、そのまま尾根は大笠山(標高554m)まで続いている。地図上の愛宕山は科学館のある地点であるが、一般的には夢見山から大笠山まで続く尾根全体を愛宕山と呼んでいる。
山の西側斜面は急勾配の雑木林であるのに対し、東側斜面はブドウの果樹園の広がる比較的なだらかな斜面であるが、東斜面は近年宅地造成が行われ大規模な住宅地となっている。

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