また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

能満寺古墳(のうまんじこふん)

最終更新:suge-gasa
写真一覧へ 能満寺古墳
能満寺古墳。
能満寺古墳入口
森の中の前方後円墳(能満寺古墳)
基本情報
場所 北緯35度21分42秒, 東経140度18分18秒
古墳西側の入口に能満寺の駐車場とトイレがある。
駐車場
トイレ

山の解説 - [出典:Wikipedia]

能満寺古墳(のうまんじこふん)は、千葉県長生郡長南町芝原に所在する前方後円墳である。千葉県指定史跡。
*全長74メートル
*後円部直径47メートル、高さ7メートル
*前方部幅27メートル、高さ4メートル
標高60メートルの丘陵上、能満寺境内に前方部を西に向けて立地する。前方部の未発達な墳形を呈し、周溝は墳丘の周囲を全周せず、後円部前面のごく一部にのみ掘り込まれている。埴輪は見つかっていない。
1947年に明治大学が発掘し、後円部墳頂から埋葬儀礼に供献された高坏、器台、底部穿孔壺など五領式期の土師器が発見された。墳頂下1.5メートルには長さ7.5メートル、幅2.5メートルの木炭槨が存在し、重圏文鏡、鉄剣、鉄刀、小玉、銅鏃、鉄鏃、鉇、楔形鉄器などが出土した。現在、これらの出土品は明治大学博物館に収蔵・展示されている。
4世紀後半代の築造と推定され、房総地方における最古のグループの有力古墳である。

付近の山

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「能満寺古墳」 に関連する記録(最新10件)

房総・三浦
  77    11 
2017年04月14日(日帰り)
房総・三浦
  9   10 
2016年08月18日(日帰り)
房総・三浦
  30    3 
2015年04月18日(日帰り)
房総・三浦
  13   3 
2013年09月17日(日帰り)
房総・三浦
  17    3 
2013年02月10日(日帰り)
ページの先頭へ