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上津屋橋(こうづやばし) / 木津川流れ橋 八幡流れ橋

最終更新者 umisama
基本情報
場所 北緯34度52分05秒, 東経135度44分52秒
展望ポイント

上津屋橋 (基準標高14.4m)付近の気温

5月の気温(推定値)
最高気温
24.3
平均気温
18.1
最低気温
12.5
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周辺の平年の気象状況

5月の気象
日照時間 6.3 時間/日
降水量 5 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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23. そして上津屋橋=木津川流れ橋に到着! 鉄パイプで補強されているようですが、貴重な現役の木橋ということで、時代劇にも多用されているようです。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

上津屋橋(こうづやばし)は、日本の京都府久世郡久御山町と八幡市を結ぶ、木津川に架けられた木橋である。川が増水すると橋桁が流される構造を持つ流れ橋であることから、流れ橋(ながればし)、あるいは木津川流れ橋(きづがわ ながればし)八幡流れ橋(やわた ながればし)などと呼ばれることもある。
上津屋橋は、京都府道281号八幡城陽線の一部に指定されている、橋長(全長)356.5 m、幅3.3 mの橋である。
歩行者と自転車の専用橋となっており、周辺住民の生活道路の一部として利用されている。
手すり及び落下防止となる欄干は無く バイク・自転車は降りて通行するよう注意書きの看板があがっている。 街路灯が設置されていないため夜間は暗い。
木津川の水が増水した場合、固定されていない橋板が橋脚の上から流される構造(流れ橋)になっており、1枚あたり40 - 50 mある板が8枚、ワイヤーロープで繋がれて載っているだけで、水が引いたあとは、ワイヤーロープを手繰り寄せて橋板を元に戻す仕組みになっている。
橋桁が流失した場合、利用者は約500 m下流側にある新木津川大橋などへ迂回することになる。新木津川大橋が開通するまでは、数 km離れた別の橋へ迂回する必要があった。
上津屋橋の周囲は堤防の外側(注:河川の堤防は、市街地側が内側[堤内])であるため、主に茶畑として利用されており、民家や電柱などがない。
近代的な橋とは異なる外観を利用して時代劇のロケーション撮影地としても利用される

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