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上津屋橋(こうづやばし) / 木津川流れ橋 八幡流れ橋

最終更新:umisama
23. そして上津屋橋=木津川流れ橋に到着! 鉄パイプで補強されているようですが、貴重な現役の木橋ということで、時代劇にも多用されているようです。
基本情報
場所 北緯34度52分05秒, 東経135度44分52秒
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

上津屋橋(こうづやばし)は、日本の京都府久世郡久御山町と八幡市を結ぶ、木津川に架けられた木橋である。川が増水すると橋桁が流される構造を持つ流れ橋であることから、流れ橋(ながればし)、あるいは木津川流れ橋(きづがわ ながればし)八幡流れ橋(やわた ながればし)などと呼ばれることもある。
上津屋橋は、京都府道281号八幡城陽線の一部に指定されている、橋長(全長)356.5 m、幅3.3 mの橋である。
歩行者と自転車の専用橋となっており、周辺住民の生活道路の一部として利用されている。
手すり及び落下防止となる欄干は無く バイク・自転車は降りて通行するよう注意書きの看板があがっている。 街路灯が設置されていないため夜間は暗い。
木津川の水が増水した場合、固定されていない橋板が橋脚の上から流される構造(流れ橋)になっており、1枚あたり40 - 50 mある板が8枚、ワイヤーロープで繋がれて載っているだけで、水が引いたあとは、ワイヤーロープを手繰り寄せて橋板を元に戻す仕組みになっている。
橋桁が流失した場合、利用者は約500 m下流側にある新木津川大橋などへ迂回することになる。新木津川大橋が開通するまでは、数 km離れた別の橋へ迂回する必要があった。
上津屋橋の周囲は、堤防の外側であるため、主に茶畑として利用されており、民家や電柱などがない。
近代的な橋とは異なる外観を利用して時代劇のロケーション撮影地としても利用される。。

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