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犬山城(いぬやまじょう)

最終更新者 alpsdake
基本情報
標高 70m
場所 北緯35度23分18秒, 東経136度56分21秒
トイレ
展望ポイント

犬山城の日の出・日の入り時刻

02/26(日) 02/27(月) 02/28(火) 03/01(水) 03/02(木) 03/03(金) 03/04(土)
日の出 6時25分 6時24分 6時23分 6時21分 6時20分 6時19分 6時17分
日の入り 17時47分 17時48分 17時48分 17時49分 17時50分 17時51分 17時52分

犬山城 (標高70m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
9.8
平均気温
4.1
最低気温
-0.9
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 5.9 時間/日
降水量 2.7 mm/日
最深積雪 4 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

犬山城(いぬやまじょう)は、愛知県犬山市にあった日本の城である。現在は天守のみが現存し、江戸時代までに建造された「現存天守12城」のひとつである。また天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は姫路城、松本城、彦根城、松江城)。
尾張国と美濃国の境にあり、木曽川沿いの高さ約88メートルほどの丘に築かれた平山城である。別名の白帝城は木曽川沿いの丘上にある城の佇まいを長江流域の丘上にある白帝城を詠った李白の詩「早發白帝城」(早に白帝城を発す)にちなんで荻生徂徠が命名したと伝えられる。
前身となる岩倉織田氏の砦を織田信長の叔父・織田信康が改修して築いた城であり、その後、池田恒興や織田勝長が入城、豊臣政権の時に石川貞清(光吉)が改修し現在のような形となった。また、小牧・長久手の戦いや関ヶ原の戦いにおける西軍の重要拠点となった。
江戸時代には尾張藩の付家老の平岩親吉が入城し、成瀬正成以来、成瀬氏9代が明治まで城主として居城とした。現存する天守が建てられた年代については天文期説、慶長期説などがあるが、現在のような姿となったのは成瀬正成が改修した1617年(元和3年)ごろである。2004年(平成16年)3月時点で日本で唯一の個人所有の城であったが、同年4月に財団法人犬山城白帝文庫に移管されている(2013年からは公益財団法人)。2006年(平成18年)4月6日、日本100名城(43番)に選定された。

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