また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

天皇屋敷(てんのうやしき)

最終更新:hennahone
(k)天皇屋敷分岐 この度は余裕なくここも素通り
天皇屋敷分岐 天皇屋敷方面はヤブで行けたもんじゃない。
天皇屋敷尾根との分岐。屋敷尾根の序盤はなだらかなのでわかりにくい。
金精軒の斜向かいに酒造「七賢」がある。ここの正式名称は山梨銘醸株式会社。酒蔵の隣に写真のような旧家と明治天皇行在(あんざい)所の碑があり、その横の説明板によるとここ北原家は幕末には諏訪高島藩、伊那高遠藩の御用商人であり、屋敷は脇本陣も兼ねており、時代降って明治には、天皇の行在所になったとのこと。
延元元年(1336年)の年の暮れ、足利尊氏によって京の都を追われた後醍醐天皇は、吉野へと向かう途中に西吉野に立ち寄られました。  天皇を手厚くもてなした郷士「堀孫太郎信増」の邸宅はその後、後村上、長慶、後亀山天皇の皇居として南朝の歴史を刻んできました。  藁葺屋根の素朴な屋敷の前に建つ重厚な冠木門には、倒幕の志士天誅組吉村寅太郎の筆による「賀名生皇居」の扁額が掲げられています。 〇C五條市
基本情報
標高 869m
場所 北緯35度25分19秒, 東経133度34分39秒
 神社の前より南奥に向かい、深林の間一条の山道を進むと難渋を重ねて天皇屋敷につく。四周密林に囲まれ、土地は平坦であるが雑草が茂っている。一見屋敷跡のように見え、合戦の間の行在所ともいわれ、別には大昔は行者の行場であったと伝えられる。
 木柱と祠? 池(井戸の跡)があったとされる。
赤碕町誌(現 琴浦町)から抜粋

付近の山

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「天皇屋敷」 に関連する記録(最新10件)

大山・蒜山
  39     40 
nobomogusappanglaybe2, その他3人
2015年01月15日(日帰り)
ページの先頭へ