ヤマレコ

最終更新者 shigetoshi
基本情報
場所 北緯35度39分05秒, 東経136度49分16秒

モネの池 (基準標高308.3m)付近の気温

10月の気温(推定値)
最高気温
20.2
平均気温
14.5
最低気温
10.7
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周辺の平年の気象状況

10月の気象
日照時間 5.2 時間/日
降水量 6.6 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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モネの池
モネの池
モネの池
モネの池
モネの池

山の解説 - [出典:Wikipedia]

モネの池(モネのいけ)は岐阜県関市板取の根道神社参道脇にある貯水池1980年頃に灌漑用に整備された。モネの池は通称であり正式な池の名称ではない。地元では根道神社の池もしくは単にと呼んでいる。
1999年、雑草が生い茂っていたが近くで花苗の生産販売をする「フラワーパーク板取」を経営する小林佐富朗が除草を行い、スイレンやコウホネを植えた。また、池で泳ぐコイは地元住民が自宅で飼えなくなって持ち込んだものであり、観光目的で作られた池では無く、偶然が積み重なってクロード・モネの後期の睡蓮連作群と似た池となった
池の大きさはテニスコートよりも少し大きい程度である。また、常に湧き水が流れ込み、湧水池となっている。このため年間水温がおよそ14°Cで一定となっており、冬に咲いた花は枯れにくくコウホネが冬に咲くと、黄色→オレンジ色→赤色と色が変化する。また、日差しの傾き、池の水量によって池の水の色も変化する
池の透明度が高い理由は、高賀山の山体が流紋岩類で構成されており、そこからの湧き水には養分が含まれず、微生物が育たないことが原因である。
2015年6月頃、ブログやTwitterやInstagramなどのSNSでこの池が話題に上り始め、同年秋頃に新聞・情報番組で取り上げられたことで情報が一気に拡散、観光客が激増する要因になった。
このため、岐阜県および関市では公式ホームページにて「名もなき池」「モネの池(通称)」として観光案内を掲載している
。2015年11月の報道によれば、休日には3000人ほどが訪れる観光地である
また、2016年には東海地方の観光地を紹介する情報誌にも掲載されるとともに、新聞、テレビニュースでも取り上げられた。また2016年5月には板取地区の愛好家で作る板取錦鯉振興会が稚魚から育てたニシキゴイを提供した。
その後も観光客が増加するとともに、NHK全国放送等多くのマスコミにも取り上げられている




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この場所を通る登山ルート

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