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ヤマレコ

最終更新:ralick
      白山         部銀            冠  能郷  屏       蕎五天                小津 花 雷    ブン 貝月 鍋倉山      [b]虎子山 国見岳                北               尾   根[/b]  駐   車   場    
四国中央市のお隣の、筏津登山口から、東赤石山に挑みます。  石鎚山地から東に延びる支脈の七番越からハネズル山までを赤石山系と呼び、西赤石山、東赤石山、二ツ岳など1400〜1700mの山々が連なる。東赤石山はこの山地の中央部に位置し、最高峰である。  赤石の名は、東赤石山を形成する橄欖岩に含まれる鉄分が酸化して、岩が赤く見えることに由来する。古くは赤太郎尾と呼ばれた。  山頂一帯はゴヨウマツ、ツガ、クロべなどの針葉樹が多く、峻険な岩峰と相まって特異な山容を呈している。かつては茂っていたであろう落葉樹は、300年近く続いた別子銅山の影響か、今ではすっかり姿を消している。  この山の魅力は多彩な高山植物にある。その種類の多さは四国随一。ゴゼンタチバナ、キバナノコマノツメ、タカネバラ、そして東赤石固有のオトメシャジンなどが、花季には岩礫地に咲き乱れる。  登山ルートは土居町側から五郎津河又―権現越(あるいは赤石越)―頂上、別子山村側には筏津(いかだづ)、瀬場―赤石山荘―頂上などがあり、それぞれ3〜4時間ほどかかる。  山頂からは赤石山系の山々や瀬戸内海などの展望が開ける。約20分下ると赤石山荘がある。
基本情報
標高 710m
場所 北緯33度12分34秒, 東経131度22分08秒
山頂

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