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Yamareco

中又山(なかまたやま)

最終更新:superfrog
1867ピークは中又山というらしい
子又山からのこの先の雲の滝でこの中では視界が20m位でした。
虹が二重に見える不思議な景色。 虹の向うに寸又三山 大無限は雲の中
北ノ又岳に日が当たって輝く。たおやかな県境稜線の中では、少しアルペン的な雰囲気のある山だ。
南観音山 「下り観音山」ともいわれている。華厳経の説話で、善財童子が順に教えられ南へ南へ53人の聖者を訪ねて菩薩道修業をした話は、東海道五十三次や指南の語源となるが、28番目の観音は美しい南海のほとりに住み、あらゆる苦悩から人々を救うことを教えたという。本尊の楊柳観音像は、悠然と瞑想する鎌倉時代の座像であるが、天明の大火で頭胸部だけが残り、他は童子像とともに江戸時代の木彫彩色像。諸病を防ぐといわれて巡行には柳の大枝を差し、山の四隅には菊竹梅蘭の木彫薬玉をつける。天水引は塩川文麟下絵の「四神の図」で、近年復元新調された。下水引は、加山又造の原画による飛天奏楽。見送は中国明代の雲中青海波文様の綴錦であったが、昭和63年に加山又造の「龍王渡海図」を新調し使用している。平成22年には江戸時代より使用のインド絨毯後懸にかえて、イラン・ミリー工房製の「中東連花水辺に魚文様」の絨毯を購入した。そのほか17世紀製作の逸品で異无須織といわれる華麗なペルシャ金銀絹絨毯の旧前懸や年紀のあるもので日本最古(1684)のインド更紗旧打敷などを保存する。
基本情報
標高 1862m
場所 北緯35度15分30秒, 東経137度59分35秒
カシミール3D
山頂

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