最終更新:nagara
基本情報
| 標高 | 906m |
|---|---|
| 場所 | 北緯35度43分45秒, 東経136度50分02秒 |
宮ヶ洞は、大ゴンニャクから南西に派生し、宮ヶ洞(谷)と木セトを分ける尾根上の三等三角点峰(点名:宮ノ谷)である。
登山道は無いが、古くから美濃の藪山愛好家に親しまれている山で、八代竜也氏著「奥美濃のヤブ山50山51コース」にも点名の「宮ノ谷(文中では一部で宮洞)」として登場する。
山名については、点名「宮ノ谷」、点の記で記載されている俗称「宮ヶ洞」のどちらでも通用するが、実際の左岸の谷が地形図上で「宮ヶ洞」と記載されているため、「宮ヶ洞」・「宮ヶ洞ノ頭」と指呼される事が多いので、当項もこちらを採用しておく。
余談ではあるが、この「奥美濃のヤブ山50山51コース」に記載されている鉄塔巡視路のルート図が大きく異なっている事を、「藪山独自ルート」のfloat cloud氏が同ブログ内で指摘している。
これは巡視路が付け替えられたか、筆者側の読図ミスかは定かで無いが、実際はfloat cloud氏の読図通りのラインを所々で雷光形を切りながら付けられている。
また、同書では宮ヶ洞までのガイドであるが、これより上部の大ゴンニャクに至る尾根は、広葉樹が多い気持ちの良い尾根である。
登山道は無いが、古くから美濃の藪山愛好家に親しまれている山で、八代竜也氏著「奥美濃のヤブ山50山51コース」にも点名の「宮ノ谷(文中では一部で宮洞)」として登場する。
山名については、点名「宮ノ谷」、点の記で記載されている俗称「宮ヶ洞」のどちらでも通用するが、実際の左岸の谷が地形図上で「宮ヶ洞」と記載されているため、「宮ヶ洞」・「宮ヶ洞ノ頭」と指呼される事が多いので、当項もこちらを採用しておく。
余談ではあるが、この「奥美濃のヤブ山50山51コース」に記載されている鉄塔巡視路のルート図が大きく異なっている事を、「藪山独自ルート」のfloat cloud氏が同ブログ内で指摘している。
これは巡視路が付け替えられたか、筆者側の読図ミスかは定かで無いが、実際はfloat cloud氏の読図通りのラインを所々で雷光形を切りながら付けられている。
また、同書では宮ヶ洞までのガイドであるが、これより上部の大ゴンニャクに至る尾根は、広葉樹が多い気持ちの良い尾根である。
| 山頂 |
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