南日吉海山(みなみひよしかいざん)
最終更新:イグルスキー米山
基本情報
| 場所 | 北緯23度18分00秒, 東経141度33分36秒 |
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気象庁指定の日本の活火山111
東京の南約1330km、硫黄島の南南東約150kmのマリアナ弧北端部に位置する海底火山である。山体はほぼ円錐状で、頂部には直径1kmの火口及び内部には最浅水深99mの中央火口丘を持つ。また、数列の北北東−南南西に配列した側火山を有している。構成岩石のSiO2量は50.7〜62.1wt.%である。
1975年以前は噴火の記録は確認されていない。1975年8月、1976年2月に海面の盛り上がりや爆発音を伴う海底噴火があり、さらに12月には硫黄の湧出、1977年には大規模な変色水が観測されている。その後も1992年、1996年にも変色水が観測されている。1996年以降については目立った活動は報告されていない。
https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/340_MinamihiyoshiSeamount/340_index.html
東京の南約1330km、硫黄島の南南東約150kmのマリアナ弧北端部に位置する海底火山である。山体はほぼ円錐状で、頂部には直径1kmの火口及び内部には最浅水深99mの中央火口丘を持つ。また、数列の北北東−南南西に配列した側火山を有している。構成岩石のSiO2量は50.7〜62.1wt.%である。
1975年以前は噴火の記録は確認されていない。1975年8月、1976年2月に海面の盛り上がりや爆発音を伴う海底噴火があり、さらに12月には硫黄の湧出、1977年には大規模な変色水が観測されている。その後も1992年、1996年にも変色水が観測されている。1996年以降については目立った活動は報告されていない。
https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/340_MinamihiyoshiSeamount/340_index.html
| 山頂 |
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