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上高地焼岳登山口(かみこうちやけだけとざんぐち)

最終更新者 guru
基本情報
標高 1495m
場所 北緯36度14分24秒, 東経137度37分03秒
分岐
登山口

上高地焼岳登山口の日の出・日の入り時刻

02/22(水) 02/23(木) 02/24(金) 02/25(土) 02/26(日) 02/27(月) 02/28(火)
日の出 6時23分 6時22分 6時20分 6時19分 6時18分 6時16分 6時15分
日の入り 17時45分 17時46分 17時47分 17時48分 17時49分 17時50分 17時51分

上高地焼岳登山口 (標高1495m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
-1.6
平均気温
-6.4
最低気温
-12
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 4.6 時間/日
降水量 5.4 mm/日
最深積雪 75 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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上高地焼岳登山口
上高地 焼岳登山口
上高地焼岳登山口
上高地焼岳登山口
焼岳上高地側登山口

山の解説 - [出典:Wikipedia]

上高地(かみこうち)とは、長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地である。中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。標高約1,500m。全域が松本市に属する。「かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった。「神垣内」とは、穂高神社の祭神・「穂高見命」(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来する。
温泉があり、穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地ともなっている。
上高地は、飛騨山脈(北アルプス)の谷間(梓川)にある、大正池から横尾までの前後約10km、幅最大約1kmの堆積平野である。かつて岐阜県側に流れていた梓川が焼岳火山群の白谷山の噴火活動によってせき止められ池が生じ、そこに土砂が堆積して生まれたと考えられている。狭義にはこの平野のうち、観光名所として知られる河童橋の周辺だけを指す場合もある。この高度でこれほどの広さの平坦地は、日本では他に例が少ない。
気候的に山地帯(落葉広葉樹林帯)と亜高山帯針葉樹林の境界線付近の高度に位置しているため、ブナ・ミズナラ・シナノキ・ウラジロモミ・シラビソ・トウヒなど、両者の森林の要素が混在し、更にヤナギ類やカラマツを中心とする河川林や湿原が広がるなど、豊かな植生で知られている。最終氷期(ウルム氷期)には、上高地の上部に位置する槍沢と涸沢には山岳氷河が発達し、もっとも拡大した時期には氷河の末端が上高地最深部の横尾にまで達していたと考えられている。現在も氷河によって形成されたカール地形が残っている。気候は亜寒帯湿潤気候(一部地域はツンドラ気候)である。1月の平均気温は-7.7℃、最低気温は-30℃を下回り非常に寒さが厳しく日中の最高気温でも-20℃を下回ることがある。一方、8月の平均気温は19.7℃で日中でも22℃ほどにしかならず夏季はかなり涼しい。一部で最暖月の平均気温が10℃に到達せずツンドラ気候となっている地域がある。

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