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Yamareco

コッヘル(こっへる) / クッカー

最終更新:2015-10-11 16:57 - gutenmrgen
基本情報
屋外で使用する小型の調理器具
バーナー用のカートリッジを内蔵できるサイズのものはザックの中で収まりがよい。
語源はドイツ語:Kocher

関連する写真リスト

新しいコッヘル
コッヘルが真っ黒に。
山やらしくコッヘルでやる
コッヘルでご飯を炊いて…
山頂到着。コッヘル忘れた!

山の解説 - [出典:Wikipedia]

コッヘルとは、キャンプ、登山等主に屋外で使用される携帯用の小型の調理器具である。語源はドイツ語のKocher(調理するもの、調理器具)による。コッヒェルコッフェルとも言うが、ドイツ語発音に近い表記はコッハーである。英語のクッカー(Cooker )とほぼ同義。
一般的に少人数での調理が念頭に置かれており、600ccから2000cc前後の容量を持つ物が多い。上から見るとソラマメ型の飯盒に対しコッヘルは円筒形で、折りたたみ式の把手が付いているものが主流である。素材は主にステンレス鋼、アルミニウム、チタンが使用される。自転車や徒歩など携帯できる荷物が限られる場で使用するため、同じメーカーの製品であれば異なる大きさの物を組み合わせた上で重ねて収納(スタッキング)できるようにしてある物がほとんどである。

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