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気圧計(きあつけい)

最終更新:2016-05-30 21:44 - gutenmrgen
基本情報
大気の圧力(気圧)を計測できる機器

山行中に、なぜ気圧を気にする必要があるかと言うと、お天気の変化を察知することができるから。

例えば、標高(高度)を一定に保った状況で、気圧の変化が低下傾向であれば、低気圧の接近が考えられ、晴れていても悪天候に向かっていることを察知することができる。

なお、前述のように、気圧は標高(高度)の上下でも変化するので、その点を考慮する必要がある。

関連する写真リスト

登山グッズ 気圧計
北岳山頂。気圧高度計は3160mぐらい。
高度計は1570Mです・・低気圧接近!
標高340mのケルン。気圧計調整しました。
2750mにある右俣コースとの分岐点。気圧高度計は2700mであった。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

気圧計(きあつけい、)とは、大気の圧力を測定する器具のことである。気圧は天候の変化に対応する重要な測定項目として、ほとんど全ての気象観測点で観測が行われており、用途に応じた様々な種類の気圧計が用いられている。
レーザー干渉計・航空機・GPSなどでは、大気の圧力に伴う、密度や屈折率等の変化を原因とする誤差を補正するため、それぞれの目的に応じた気圧計が用いられる。地上からの高度と気圧の間には一定の関係があるため、多くの高度計は気圧計と同じ構造のものがある。

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