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更新日:2013年08月30日 訪問者数:6540
ジャンル共通 その他
第1級アマチュア無線技士免許を取得するには
山頂でアマチュア無線交信・・・。登山の楽しみが増えると思います。まずは無線従事者免許取得に挑戦です。4級や3級で十分だけど、どうせなら最高峰の1級を取得して、充実したハムライフを送ってみませんか?
strand
試験問題について
無線従事者国家試験は、ストック問題の中から無作為に選出されたもので構成されています。ストック問題とは、問題文と答えを一つの形式にして、この形式が4級の場合は200問、1級の場合は500問という感じに溜められているものです。その為、市販テキストの掲載問題と本試験の出題問題はほぼ全く同じです。

このストック問題は、章ごとに分類されています。例えば、電気物理20問、電子工学15問、受信機25問、送信機15問、アンテナ10問という感じです。そして、一つの章から1問または2問厳選出題されます。
4級の場合は電気物理20問だけど、1級の場合は50問という感じです。

問題がたくさん載っている、ページ数の多いテキストを購入した方がいいです。
まずは4級と3級を取得する
4級と3級はストック問題が少ないので、市販テキスト1冊の勉強で十分です。1級を取得する為の基礎となります。
2級は受験しない
1級の内容とほとんど同じだし、テキストが1級2級併用のものが多いので、2級は飛ばした方がいいです。
暗記カードを使用する
難しい公式や用語が登場するので暗記カードに記載し、繰り返し覚えます。
表に問題、裏に答えを記載するのではなく、例えば、表には
「ダクト形フェージングは、(  )と減衰形がある。」と記載し、裏には
「ダクト形フェージングは、干渉性と(  )がある。」にすると、裏表で問題に出来ます。

通勤時、昼休憩時、TV観ている時のCM中などの隙間時間を利用して覚えます。
トイレや洗面台も勉強場所
受信機や送信機の構成例を紙に書き、壁に貼っておきます。用を足しながら、歯磨きしながら勉強出来ます。
過去問を繰り返し解く
試験問題は持ち帰り可なので、過去問がネット公開されています。5年分ほどプリントアウトして、繰り返し解いて覚えます。繰り返し何度も解いていると、問題文の途中まで読んだだけで答えが分かってしまう様になります。
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