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更新日:2017年06月17日 訪問者数:404
登山・ハイキング 技術・知識
初めての登山【燕岳】〜実践編〜
Otiudo
この記事について
友達で「山に登ってみたい!」という方がいたので、その人向けに書く記事になります。
ちなみにスペックを書くと、
1.20代
2.普段からスポーツをやっている
3.体力お化け
なので、当てはまらない方はこの記事を参考にしないほうが良いです。

準備編
 https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1990
コースタイム
山荘には15時までに到着するように逆算して下さい。
休憩は適当に挟んでありますが、
50分動いたら10分休むぐらいが目安です。

1日目
 登山口〜第2ベンチ 70分
 休憩 30分
 第2ベンチ〜合戦小屋 110分
 休憩 30分
 合戦小屋〜燕山荘 65分
 休憩 30分
 燕山荘〜燕岳 30分
 休憩 30分
 燕岳〜燕山荘 25分

2日目
 燕山荘〜合戦小屋 45分
 休憩 30分
 合戦小屋〜第2ベンチ 70分
 休憩 30分
 第2ベンチ〜登山口 45分

http://www.yamakei-online.com/yk_map/?latlon=36.32887471888549,137.73110947028954&zoom=14
登っている時の注意
1.あいさつしよう
 そのまんま。気持ちよく。

2.登り優先
 細い道や危ないところは登ってくる方を先に通しましょう。
 待つ最中は山側に避け、石を落とさないようにしましょう。

3.適度に休憩&食料補給を
 水分は喉が乾くので勝手に補給しますが、
 食事は意図して補給しないといけないです、最悪歩けなくなります。
 お腹が空いたと思ったら危険信号です。

4.スマホは機内モードで
 基本圏外です。
 電波を探しにいくので消耗が早くなります。
 機内モードでもGPSアプリは利用できます。
山小屋について〜流れ〜
0.予約
 予約はしなくても止めてくれますが、
 しておくと遭難した時に心配してくれます。

1.到着
 受付で料金を支払います

2.部屋への案内
 靴を脱ぐとすぐ案内されます。
 個室でない場合は布団一枚分が自分のスペースになります。

3.夕食まで自由時間
 部屋で、談話室で過ごすもよし、
 燕岳まで荷物を置いて歩いていくのも良し。
 ケーキセットがおすすめです。

4.夕食
 時間になると呼ばれます。
 1つのテーブルに10人程座ります。
 ご飯やお味噌汁は自分でよそいます。テーブル内で分担するとよし。
 食べ終わったら席を立ってしまって良いです。

5.消灯まで自由時間
 この当たりから寝始める人がいるので出来る限り静かに。
 外に出て夜景を見るのがオススメ。

6.消灯
 寝る前に枕元に、
 ・貴重品
 ・ヘッドランプ
 ・飲み物
 を、用意しときましょう。

7.朝食
 夕食と同じ

8.出発
 忘れ物注意!!
 わりと、まじで
山小屋について〜使えるサービス〜
1.昼食営業
 昼は14時まで。
 ビーフシチューがおすすめ
 http://www.enzanso.co.jp/enzanso/categories/e02-2.html

2.軽食
 ケーキセットがおすすめ
 アルコールもあるでよ
 http://www.enzanso.co.jp/enzanso/categories/e02-3.html

3.売店
 消灯時間近くまで利用可能。
 ペットボトル、お菓子、菓子パンが購入できます。
 http://www.enzanso.co.jp/enzanso/categories/e02-4.html

4.水の補給
 お水は夏ならば無料です。
 確か燕山荘は蛇口の水がそのまま飲水だったはず。

5.トイレ
 トイレットペーパーは備え付けてあります。
 トイレットペーパーは使った後、流さずにゴミ箱へ。

6.コンセント
 山の上では電気は貴重です。
 有料か無料か忘れましたが、玄関にコンセントがあり使うことが出来ます。
 口数に限りがあるので長時間の占拠はやめましょう。
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