また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

HOME > ヤマノート > 紅葉時期の涸沢テント泊を快適に過ごす
更新日:2017年11月07日 訪問者数:773
登山・ハイキング 技術・知識
紅葉時期の涸沢テント泊を快適に過ごす
daikimaru
装備編
LEDランタン(ソーラー式)
涸沢の標高2,300m
9月下〜10月上の最低気温2.3〜0.1℃

テント生活を快適に過ごす、あったらいいい装備
1.ネックウォーマー
2.ダウンジャケット
3.折畳み傘
4.暖房用ガス缶
5. LEDランタン(ソーラー式)

1.ネックウォーマーは雪山のみ使用していたが、あるお店でアドバイスをいただき持参しました。
  首回りをカバーできるだけで温かさは全然違う。

2.ダウンジャケット 雪山用を持参しました。睡眠時は着用しませんでしたが、朝は冷え込み寒いので着
  用しました。ただ薄手のダウンで十分です。

3.涸沢テント場で雨でしたが、レインウエアーではトイレ・水汲みなど不便です。軽い折畳み傘があれば
  便利です。

4.ガス缶は今回3本持参しました(相方が1本持っていたのでデポするのを忘れただけですが)
  調理していない時はガスバーナーを空焚きします。ただしテントの換気が必要です。

5. LEDランタン(ソーラー式)軽くて便利、折り畳み式でコンパクトになります。電池式より軽いのがい
  いです。solar puff 重量:75g 直射日光8hでフル充電 連続点灯時間:12時間(弱60ルーメ
  ン)、6時間(強90ルーメン)
トイレ渋滞
混雑期はトイレも渋滞します。

特に出発前の朝方は長蛇の列です。

涸沢テント利用者のトイレは涸沢ヒュッテ、涸沢小屋に2ヶ所あります。
涸沢小屋は登ったところにある為、テント設営場所から登らなければならいないので利用者は少ないです。

あと朝、夕方の食事時間帯は若干緩和されているかもしれません。
訪問者数:773人
-
拍手

daikimaruさんの記事一覧

※この記事はヤマレコの「ヤマノート」機能を利用して作られています。
どなたでも、山に関する知識や技術などのノウハウを簡単に残して共有できます。 ぜひご協力ください!

詳しくはこちら

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません
ページの先頭へ