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更新日:2018年11月18日 訪問者数:1050
ジャンル共通 IT
遭難時に備えて
reliya
クラウドファンディングサイトのKickstarterで遭難対策として使えそうな製品があったので類似製品と合わせて少し調べてみました。

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    | PyGo  |  TREK TRAK   |  ビーコン  |
通信範囲| 12km+α | 基地局から10km  |   70m   |
通信方式| 相互通信  |  基地局と通信  |  相互通信  |
GPS機能|   有り  |   有り     |   無し   |
動作時間| 2〜5日  |    5日      |  12日    |
電池種別| USB充電 |   単4×2     |  単4×3   |
販売価格| 1〜2万円 |      -     |  3〜5万円   |
レンタル|  -   |  700円/日    | 3千円/2日  |
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技適取得予定も確認していないのでまだ日本で使えるかはわかりませんが、日本語記事が見つからなかったのでとりあえず記事にしてみました。

コメントで色々教えていただけると幸いです。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/19
投稿数: 28
2018/11/19 21:59
 ココヘリは?
こんにちは。PyGOは ココヘリとおなじ600MHz帯で、通信可能範囲にたくさんの人が使っていてメッシュネットワークになっていないとメリットが出にくいようにおもいます。簡単なメッセージ通信ができるようですが。 12km届くとはいえ、最大ですから。。 沢筋なんかだと全然届かないことも普通ではないでしょうか?
その点ココヘリは同じ周波数帯で通信はできないですが、ヘリで上空から探してくれるのですから遭難対策としては全然いいようにおもいます。「遭難したぞー」を連絡する方法ではないので、下山予定1日たっても連絡がなかったらこの山域を捜索してねとか誰かに言い残して置かないと意味ないですが。
TREKTRAKは基地局がある山域じゃないと意味がないので 私は使えません。
ビーコンは周波数帯も違うし 雪の中である程度電波が届くということを中心につくられているので用途が全然ちがうのではないでしょうか?
説明文を読んだだけなのでピントはずれかもしれませんが。。
登録日: 2017/4/29
投稿数: 1
2018/11/20 0:23
 Re: ココヘリは?
コメントありがとうございます。
ココヘリ調べてみましたが年額4000円とは思えないサービス内容ですね!
PyGoは利用者が多ければ(他人のPyGoを経由して通信できるかは謎ですが)通信圏外からでも外部に連絡できる可能性があがるのでそこにメリットを感じています。
というかヒトココにIoT化してもらえれば、、、
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