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更新日:2019年06月09日 訪問者数:479
ジャンル共通 山道具・装備
トレッキングポールを使った三脚
tama_factory
本格的な三脚は重い。
トレッキング用の最軽量を謳った三脚でさえも300g近い。
筆者は昔、趣味でフライロッドのビルダーをやっていたこともあり、カーボン製品の扱いには少々自信がある。
材料費に糸目付けず、高さ110cm、自重103g(100g切れなかったのが悔しい)のオールカーボン製三脚を制作したが、ある日の山で軽すぎて風に飛ばされて谷底に消えた。(涙)
そこで発想を変え、すでに持っているトレッキングポールにカーボンの足を追加することによって三脚とすることを思いついた。
結果的には単体で三脚を持っていくより軽くて済んだし、そもそもこれだけ軽ければ"三脚を持っていく"という意識自体が無い。
テントポールの袋に一緒に入れているが、主な用途が星空やモルゲン、アーベンの撮影なので、テン泊時のデフォルトグッズとなっている。
材料は釣り用のカーボンロッド(振出式)
これを印籠式(差し込み式)に加工して、テントポールのようにショックコードで自動的に1本につながるようにする。
トレッキングポールとの接続は元々トレッキングポールに付属していたプラスチックのコネクタ。
総重量はたったの22g。
コネクタにトレッキングポールを接続したら3角形になるように足を広げれば自立。
コネクタは予め適切な足の開き具合になるようにライターであぶって曲げて角度をつけておく。
カメラはミニ三脚をマジックテープでグリップに固定してマウントした。
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