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更新日:2019年06月09日 訪問者数:348
ジャンル共通 山道具・装備
トレッキングポールで自撮り棒
tama_factory
山でのセルフィ―時、スマホのインカメラを使って撮影する人は多いと思う。
画角を稼ごうと自撮り棒を持っていくのも良いが、SNSの投稿で山での自撮り棒に物申す人が居たのが気になった。
感じ方は人それぞれなのでここでは割愛するが、私の感じた違和感は人のそれとは少々違う。
専用品の自撮り棒をセルフィ―の為だけに持っていくのは正直無駄に思えるのだ。
棒状の先端にカメラが取り付ければよいだけならば、万能のトレッキングポールがあるではないか。
ならばトレッキングポールの先端にカメラを取り付けるアダプタがあれば良いと思ったのがこのアイデアのきっかけである。
材料はアルミアングルと内径16mmの硬質塩ビ管、カメラのネジ穴用1/4インチの手回しボルトの3点。
アルミアングルを適切な角度に曲げて、トレッキングポールの石突の長さに切った塩ビパイプをテープでぐるぐる巻きに固定する。
小さいのでザックのウエストベルトのポケットに常備。
トレッキングポールに差し込んでカメラを固定すれば、自撮り棒。
とにかくセッティングが楽なので筆者の山での撮影時に一番多く活躍している。
稜線等でピッケル装備の場合はマジックテープで固定する。
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