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更新日:2019年07月09日 訪問者数:536
ジャンル共通 その他
山の実際の写真で、立体視画像(実体視)を作ってみた。
makobe
2019.06.16 ・ 実際の写真での立体視画像を作ってみました。
・ 普通の風景をガラホで撮影するのだが、立体視に使えるようにするにはどれくらい左と右でずらしたらいいのかも、試してみないことには分からないと、日曜日に妻を誘って、近くの「関市百年公園」に行ってきました。

( 普通の写真をまず左足に体重をのせて1枚、そのあと出きるだけフレーミングが変わらないように、体重を右足に移動してもう1枚、手持ちで同じ写真をとゆうのが結構むつかしくて、特に水平方向の傾きがかわらないようにするのがむつかしいが、左右や上下のずれは、画像を並べるときの微調整でいくらでもあわせることができるので、きにしないで、シロウトはへたな鉄砲…数で勝負です。)
百年公園 菖蒲池と紫陽花と東屋
・ 本年は植え替えの為、花がほとんどない菖蒲池。
展望台に向かう途中の石段と林
林のむこうに見える 小川と散策路
石段を下った先に東屋
・ 結果はまずまずで、何とかなってしまうもので、山の遠景が上手くつなげなかったのが残念です。
( これまでの、国土地理院のオンライン3Dマップと、実際の写真では、こまかいところのリアル感が違うので、これはこれで、結構楽しめるかもしれないと思ってしまった。 )
関市百年公園のHP http://hyakunen-kouen.jp/

前のヤマノート : 国土地理院オンライン3Dマップで… 立体視画像を作ってみた。
https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=2441

山行記録 : 山として見た 関市百年公園 (ファミリー向けの公園です)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1897782.html
◎ 2019.06.20 追記 写真と、3Dと、3D立体視の比較
・ 下の3枚の画像は、
みんなが知ってる、関市洞戸 #高賀山 の
誰も知らない #私だけのBESTビューポイント とゆうタイトルで
#立体視画像 を、Twitterで紹介したもので
写真と同じ視点からの地理院3Dマップを比較しました。

写真は影もあり樹木にさえぎられたりで3Dマップのほうがワイドです
立体視にすると奥行はでますが、トリミングで左右がせまく広がりが犠牲に…
写真
・ 人工物や樹木や、時間帯によって日陰になったりで、制限が多い。
地理院の3Dオンラインマップ
ワイドで、広がりや大きさ視点も自由自在。
( 今回は、視点を写真に近づけて作ったものです。)
3D立体視画像に加工したもの
・ 奥行きは出せて超リアルだが、トリミングの関係で縦長で左右の幅がとれないので横の広がりが犠牲になってしまう。
(東尾根の鉄塔ピークより、北向け)
3D立体視画像に加工したもの(高賀神社からの高賀山)
・ 一般的な高賀山のイメージ
(高賀神社から、東向け)
◎ 2019.06.21 追記 写真とでは比較もできない、3Dと、3D立体視
● 今回は同じ関市洞戸 #高賀山 ですが、#私だけのBESTビューポイント、といいつつ、私も知らない? とタイトルをつけました。

・ 現状は樹木が茂って景色の見えない、幻の第3の東屋兼展望台です。

・ それを、地理院オンライン3Dマップでシュミレーションしてみました。

写真1)案内マップの第3の東屋兼展望台
写真2)展望台の様子(まったく展望なし)
写真3)地理院3Dマップ(尾根の肩が展望台の場所)

・ 前回の鉄塔からもうひとつ上にあがった尾根の肩に、その展望台はありますが、回りに樹木が茂って、展望台としたまったく機能していません。

そんなほったらかしの展望台が、作られたときのように手入れがされていて眼下を見渡すことができたら… の、タラレバで、3D趣味レーションしてみました。
下の駐車場と 案内地図
・ ここには3つの東屋とパーゴラが書かれている。
( 駐車場と、林道の合流点の2つは、一般登山道なので必ず見かけるが、右手の展望台兼東屋は、なじみがない。)
地形図
・ 国土地理院の地形図には、3つの東屋とパーゴラが書かれている。( 拡大してみると赤い四角でかかれているが、小さくて見えな〜い。)XXルーペがほしい。
・ わかりやすいように赤い楕円でかこって見ました。
展望台兼東屋
・ 表示のプレートの傾きと草が、ひなびた感じをかもしだしている。
中から
・ あがってみると意外にきれい。
( たぬさんらしき糞があったので、人よりも森の住人の利用がメインらしい。)
見晴らし
・ 一番の展望で、高賀神社方面の南向けの様子。
( 木々にさえぎられて、展望無し。)
同じ方向の3Dマップ
・ 国土地理院3Dマップは、樹木や時間(日陰)に関係なく地形を見られる。
( 東屋はP641の手前の稜線の肩の右手にある。)
3Dマップの立体視画像
・ ステレオ画像とか立体視、実体視、VRとか呼ぶ。
( 360度のVRとは別のものです。)
◎ 2019.06.25 追記 飛騨角川(つのがわ)のバラ園は失敗多発
・ 妻と飛騨古川のバラ園へ行って来た。
実際にやってみて、花を対象とするステレオ画像の難しさを痛感。
妨げになるのは、動く人と、風に揺れる花…、およそ観光地や一般の公園ならば、いっぱい人がいて
それも歩いている人が多く、左右を撮るときのタイムラグの間に、人もランダムに移動する、さらには肝心のお花についても、そよ風でさえ揺れるので出きるだけ風の息継ぎをねらって撮るのだが…どちらも気まぐれだ。 ( 女心と春の風はままならぬ?)
( さすがに今回は、失敗作のほうが多くて、それでもせっかくだから多少のボケはお許し下さい。)
・ 飛騨川合村の、角川のバラ園と、帰りに立ち寄った、下小鳥湖と、荘川の御母衣湖です。
道の駅の駐車場からの景色(1)
道の駅の駐車場からの景色(2)
バラ園案内マップ
・ こじんまりしたバラ園でしたが、観光客でにぎわっていました。
ばら園(1)
ばら園(2)
ばら園(3)
イラストマップの下小島湖
・ 案内マップの下小島湖 (私の古い地図では下小鳥湖になってる) どっちがほんとかわからない。
下小鳥湖(1)
・ 撮影した全体でそのまま並べて。
下小鳥湖(2)
・ 上と同じ画像を、中央縦長で並べて比較。
下小鳥湖(3)
イラストマップの御母衣湖
御母衣湖(1)
御母衣湖(2)
・ 荘川桜の案内板
・ 向き不向きがあって、条件が難しい… 地理院のオンライン3Dマップから作る立体視画像であれば、具合を確かめながら、いくらでもやり直しがきくが、実写の写真はそうは行かない。
難しさはやってみてはじめて実感できた。
すごいイラストマップと出会った 「ぐるっと国立公園白山周遊イラストマップ」 makobe の日記
https://www.yamareco.com/modules/diary/173565-detail-188801
◎ 2019.07.07 谷汲 ユリ園 (追加)
2019.07.07 妻とお花見ドライブ 揖斐川町-谷汲のユリ園 − makobe の日記
https://www.yamareco.com/modules/diary/173565-detail-189764
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/26
投稿数: 1293
2019/6/21 21:25
 素晴らしい
しっかり立体像を結びました!
お花畑の写真でできませんかねえ、カメラで写したのは全く平板で立体感が欲しいのです!
登録日: 2015/8/17
投稿数: 41
2019/6/22 18:13
 Re: 素晴らしい
show_daruma  さん はじめまして こんにちは コメントありがとうございます。
( 立体視で見ていただけた… それだけでうれしくて、感激です。)

・ 写真での立体視は始めたばかりで、手持ちのガラホでいいかげんに撮ってきたのでチョットボケてしまいましたが、そんな手振れ写真でもいざ立体視に加工してしてみると、結構リアルな奥行きを感じることができて、見え方がとても面白く、はまってしまいそうな感じで、これからも色々試していきたいと思います。
( 失敗もあって、展望台からの山の遠景はうまくつなげることができませんでした。)

・ お花畑や桜並木のトンネルのような奥行きのあるアングルは、どんな感じに見えるか面白そうで興味があります… ぜひ挑戦してみてください。
登録日: 2015/8/17
投稿数: 41
2019/6/25 22:54
 Re[2]: お花に挑戦して、見事に失敗
・ show_daruma  さん こんにちは。 お花で挑戦してみました。
面白そう… と、気楽にいってはみたものの、いざ実際にやってみると、人の動きと風邪による花のゆれで、なんとも焦点のぼけたステレオ画像になってしまいました。
( 私の腕?手振れかも知れませんが…、風の無い無人の公園では、絵にならないかもですね?むつかしいです。)
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