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更新日:2019年08月23日 訪問者数:369
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ツエルトインナーフレーム(ボンビー+UL仕様)
DIY
ツエルトのインナーフレームを先日の山行で初めてのツエルトに使って、使えそうなのでアップします。 このフレーム自体は自作ツエルトで数年前から使っていて、実績はあります。

ボンビーだが、ULを求める方用です。
 コスト:ほぼ10円以下くらい(使用はシリコンチューブ20CM以下)
 重量 :21g (高さ50CMのツエルト) 普通の100CMクラスだと 30数gかな?
 トレードオフ: 細いので倒れることがあり、テント側に何かで固定するか、フレームを大きめにして、テントへのテンションを高めればある程度対策できそう、、、私はやっていない、、汗
F
フレームを接続するパーツ
シリコンチューブです。
(内径3mm気持ち緩め、2mmでも可能かも?)
今まではゴムチューブを使っていましたが、今回耐久を求めてシリコンにバージョンアップしました。
パーツ全体
シリコンチューブ(バラ)
シリコンチューブ+タコ糸(糸の長さはテントの幅)
・フレーム テントの高さに合わせて今回3本
 これは車のワイパーの骨です。(0円)
 車のおパーツ屋さん(オートバックスなど)へ行けば、屋外にバケツにたくさん刺さっています。
長さいろいろ、40〜60cm 接続を減らすか、逆にコンパクト性重視で短いもので作るか、好みで選べます。
お店に言えば、大概くれます、黙って持ってきてはいけませんよ! ステンレスで錆びず、強くて軽く 折れません。
接続部
チューブにフレーム(ワイパーの骨)を入れるだけ
長さ調整も簡単です。
ただし内径3mmだと簡単に抜けます。
組み立ててフレームにテンションがかかっていれば抜けませんし、ずれません。
やっていませんが、内径2mmでも可能だと思いますが、暗いときや寒いときに組み立てるのが手間です(ゴムチューブでキツメでやっていて苦労した)
総重量
私の低いツエルトでフレームは3本で21g
5g/本くらいです、普通のツエルトだと5−6本かな?(35g〜40g)
フレームは薄いのでパッキングした後のザックでも隙間に簡単に差し込めます。
実装
自宅でフレームを入れたもの
(なんだかわからん?)
実践
先日の北アでのビバーク時の写真(正面から)
これもなんだかわからん、ですね、、、汗
なんとなく、フレームが入って形作っています。
フレームなし、だとダラ〜ンです。
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