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Yamareco

記録ID: 100081 全員に公開 雪山ハイキング 阿蘇・九重

【動画】夜の雪山ハイク〜くじゅう坊ガツル〜法華院

情報量の目安: A
-拍手
日程 2011年02月11日(金) ~ 2011年02月12日(土)
メンバー
天候行き(夜):森林帯は何も問題はなく。帰り(朝):テント撤収時は暴風雪、しばらくすると少し収まったので撤収開始!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
スタッドレスタイヤで峠を昇り降り。この季節雪が降った直後は雪道装備がないと山道は走れません。ノーマルタイヤらしきジムニーがオロオロ走ってました。危険です。駐車場は牧ノ戸峠より除雪はしっかりされています。時期と時間がアブノーマルなので駐車場の情報は役になりませんね。余裕です。しかし法華院温泉の宿泊客なのかかなりの車が停まってました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

18:10長者原ビジターセンター-20:37法華院温泉(温泉〜坊ガツルキャンプ場は10分)
コース状況/
危険箇所等
連日登山者がいるようで足あとはハッキリ残っており、トレースを外すと足が埋もれますのですぐに分かるほど。坊ガツルキャンプは平地なので吹きさらしますので、風の日は要注意です。
過去天気図(気象庁) 2011年02月の天気図 [pdf]

写真

夜は動画に忙しくて山道で撮ったのはこれだけです、法華院温泉は割愛。
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夜は動画に忙しくて山道で撮ったのはこれだけです、法華院温泉は割愛。
夜設営したインチキMIXテント・・・なぜインチキかって?!続く
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夜設営したインチキMIXテント・・・なぜインチキかって?!続く
モンベルのスノーフライですが中身が違います・・・続く
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モンベルのスノーフライですが中身が違います・・・続く
中身はコールマンコンパクトツーリングテントDX
いわゆる3シーズン用です。それの購入価格は9990円、カタログ落ちの66%引きでしたゼビオ購入
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中身はコールマンコンパクトツーリングテントDX
いわゆる3シーズン用です。それの購入価格は9990円、カタログ落ちの66%引きでしたゼビオ購入
12日の周りの方々
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12日の周りの方々
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12日の周りの方々・・・113さんはどこかにいたのかなぁ〜〜
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12日の周りの方々・・・113さんはどこかにいたのかなぁ〜〜
ピークハントが目的ではなく雪中キャンプが目的だったので・・・事情により朝から撤収
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ピークハントが目的ではなく雪中キャンプが目的だったので・・・事情により朝から撤収
よぁ〜〜あれがテント泊の「灯」だ「った」
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よぁ〜〜あれがテント泊の「灯」だ「った」
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深雪用自作ペグ、効果の程は!?!
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深雪用自作ペグ、効果の程は!?!

感想/記録

三連休何もしないわけにもいかず子供だ嫁だと悩みつつ2時、あ〜もうダメな今回はと思って嫁に相談
「はぁ〜行って来ればぁ〜」と呆れ顔・・・
ではと三時に出発〜
向かう途中、前回中岳に同行した知人宅に寄ってスコップを借りました、すみませんでした。
(岩手県にいた時には雪かきようのスコップ持ってたのですが、熊本に戻ってから使うと思ってなかったので差し上げて来たのを後悔、ショベル部:アルミ、柄の部分は木製の安いやつですが。)

で、阿蘇の途中で雪を屋根に積んで走る車がちらほらと。。。
わくわくします。

やまなみハイウェイに入ると若干雪が積もってたりしてますが、まだまだノーマルでも行ける感じ。
しかし、峠に入る少し前から雪も降ってきてて、なおかつ道路の積雪が目立つように。
側道でチェーン装着する車がちらほらと現れるのを横目に「スタッドレスタイヤで良かった」
途中数台が道路を譲ってくれますが、最後にジムニーが・・・譲ってくれません。
お二人乗ってるようですが、全く後ろは見てないのかな、前に集中しているのでしょう。。。峠を過ぎても全く、、、下り坂を一緒に下っているとジムニーがおしりを降っています。
危険だから少し離れて・・・どこかの温泉に入って行きました。
おかげでタイムロスして日没により近づいた。。。

長者原に着くともうかなり暗くなってます。
さて気温を見ると+3℃(だったと思います)
道具を出して準備を始めます・・・まだ何とか見えます。
軽アイゼンをはめてザックを背負います。20キロ(ザック以外の靴・服・ストックetcは5キロほど、合計25キロ)ありました、ついついいろいろ入れて登るのでこんな重量に(ウルトラライトとは縁遠い)

歩き始めて湿原の木道を歩くが、登山道がどこなのかがよくわかりません、初めての道で・・・おまけに日没直前・・・バカです。
頼りのGPSは右のほうを指してるのですが、木道が右にカーブし始めました。。。
仕方ないので進むと登山道発見。。。
入山届を書いて入ります。

程なくして日没、足あとを頼りに登ります。
足あとのおかげでGPSは必要無さそうです。

岩手県知人メンバーにメールするとなんと「相の沢キャンプ場」に行ってました。
翌日「鞍掛山」に行くそうです。
さすがにあちらは宴会の時間のようですでに出来上がってました。
私には「おい、辛子を忘れたので岩手に持ってこい」とのリクエスト。
明日行きますと「冗談」で返しておきました。

さ〜って動画でも取るかとなりましたのでお待ちかねの動画をどうぞ。。。



あっ動画を見ると温泉前まで行ってしまいますね。
仕方ない、途中のレポートは以後の文で。。。

途中で休もうと思いましたが、一人で寂しいのでそのまま歩きました。
やりたかったヘッドライトのレビュー動画を撮ります。




そんなこんなしていると山の途中の下りだったかな?「坊ガツルキャンプの誰かの明かり」が見えたような気がしました。

良かった!たどり着けそうです。
やっとのことで平地に着きました、なんだか道も雪が引き締まってます、どうやら車が通るのか?!!?真相は闇の中です。

途中坊ガツルキャンプへ歩く人のヘッドライトが見えました、温泉からの帰りのようです。

道具担いで温泉に近づくと3人組とスレ違い、残り5分も掛からないと聞いてホッと胸を撫で下ろしますが、
『おろしちゃダメよ山道具』、温泉には営業時間を聞きに行くだけで宿泊しません。
あくまで目的は雪中キャンプずら。

受付に行くと九時半まで良いですよとのこと、名前を聞かれキャンプ場に向かいます。
途中オジサンにすれ違い、「キャンプ場は岩から右に曲がると良い」と教わりました。
しかしながらヘッドライトは明るいのですがその岩を見逃して、遠回りして行きすぎて看板の所から右に入りました。

キャンプ場に着くと何個かテントの明かりが、う〜〜ん盛り上がってるのだろうなぁと思いつつ、テント設営。

グランドシートを敷いてインナーテントを組み立てて、スノーフライをかぶせて、、、

「さてペグだ!」と自作ペグを出しますが、雪が浅すぎて使えない、しまった東北仕様だった。
ノーマルのペグを使う・・・なかなか刺さらない。
どうやら土中が凍ってるのか!?
慎重に差し込むが、V字ペグが一本曲がった。(自宅に帰って真っ直ぐにしようと曲げると折れました、安い鋳物は戻しちゃダメね)
しっかり設営してスノーフライのフチ(スカート部)に雪をかぶせて、中に入って寝袋出して、snow peakの極太マットを膨らませてと。。。
おっと温泉の営業時間が終わりそう、急いで温泉まで行ってひとまず風呂に入ってあったまるぜ!!

営業時間に間に合って500円払って天国へ。。。
温泉から上がって湯冷めする前にテントINしなければ、、、
戻ってからうどん作ろうと思ってたけど寒いのとめんどくさいので、そのまま就寝。
そう言えば昼からなんにも食ってない!

で夜は・・・眠れない風が強いのだ。「ゴ〜〜〜、バタバタバタバタ〜」その度にフライは飛んでないか!?と気になる気になる。
インナーテントの内側からライトでテラスと「mont-bell」ロゴが見える、どうやら飛んではいないのが分かる。
幸い飛んでないのが分かったので外には出ませんでしたが、何度起きたでしょうか・・・

ようやく夜明けが近づく、、、もうちょっと横になりたいと思いつつ、娘との約束が12時。。。
ゆっくりしている時間はない、撤収準備をするべく外を覗くと!!!
「ぎゃぁ〜何だこの天候は!!」
吹雪いてます、、、ここから撤収するのか?!昨晩はずっとこんな感じだったのか?

覚悟を決めて、まずトイレに、、、トイレに行ったはいいけど手が冷たい、すぐに冷たくなる、、、テントに戻ってから温度計を見るとマイナス9℃でした。
ゆっくりしたいが、娘の顔がチラツキ、「だめ」、ご飯も食べずに撤収開始!!
手袋をはめて温めてから細かい作業、一進一退で丸めた道具をトレイの風が来ないスペースに運び、まとめてザックに押し込む。。。
途中動画を試みるが寒くてバッテリー警告がすぐに出て動画が撮れない、次のデジカメは低温作動も出来るタイプだと心に決めて撮影断念。

8:30頃だろうか?準備が終りGPSを入れて歩き始めた(どうやらGPSは電源を入れるのが早すぎてトイレの屋根下で衛星ロストのまま歩き始めてたようで軌跡が最初取れてませんでした、よって今回の下山ルートは行きと同じなので割愛。)

すると先行のペアがいました、追い抜いて山道に入りました、しかし私よりもさらに早く下山開始している人がいるようです。
テント組ではなく、温泉宿泊の人かな?
途中でダウンジャケットを脱いでいる間に先程のペアに追い越されて、、、
もう見えなくなってました。。。

そんなこんなの下山動画がこちら!




下山途中にチョコレートをむさぼります、昨日の昼からな〜〜んにも食べてません。
飲もうにもハイドレーションシステムは当然凍ってます。めんどくさいのでそのまま突き進みます。
低温時のハイドレーションシステムの課題は以前からあるのですが、メーカー純正オプションの性能がいかほどなのか不明なので買ってません。
自作で保温テープを巻いたりしていますが、やはり氷点下の使用だと必ず凍ります。

しばらくすると今朝から登り始めた人たちとすれ違い始めます。。。
下山も近いか?!

なんの問題もなく下山が出来ました。
と思った矢先、帰りに入山届の所に行くと私の届けがない。。。
誰か持って行ったのか?!他の履歴も何枚も残ってましたが、念のため下山した旨を届けを再度書いて下山と記します。

はぁ〜楽しかったけど、娘との約束には1時間遅れて約束自体嫁さんにやってもらいました。
最初からごめんと行っておけば、もっと楽しめたのに。。。

また来年だ!

〜〜〜
追記20110220 朝9時40分
「夜」のビデオ編集(単純につなぐだけがメインの作業)で出力結果がおかしくYouTube公開が遅れてしまい、ヤマレコレポートも遅れました。
おかしいとは、3つを連結し出力したのだが、出力結果で最初の動画パートの40秒前後で音声は入っているが、動画が100%黒になってしまう。つまりヘッドライト、雪面などの動画ではなく黒の静止画。
そして出力結果がパートが2に移るとまた動画が正常に始まる。
QuickTimeフォーマットのmovファイルせいなのか、ハタまたパソコンの編集が悪いのか?出力すること数十回、しかも1出力(連結変換)に1〜2時間掛かるためにおいおい何回結果確認するんだ状態。
で出力のパラメーターもオリジナルからの結果を最小限にすべく設定を少し変えてなんどもやり直し。
しかしながら最良の画質になったのか不明という非常に中途半端なことに。。。
やはりビデオ編集は難儀である。

〜〜〜
追記20110220 昼12時18分
SpecialThanks
大荒れ 雪山キャンプ 坊がツル 北大船 (雪山ハイキング / 阿蘇・九重)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-92305.html
westupさん

〜〜〜
追記20110220 昼13時21分
誤記修正:夜書くと間違いが多い
装備重量:25kg(服装〜下着込み)
体重減:2.4kg
写真に深雪用自作ペグ掲載
せっかくなので別件の雪中テント設営風景を


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この記録へのコメント

登録日: 2010/1/2
投稿数: 853
2011/2/20 9:37
 動画がさらにグレードアップ!!
この山行を見ると「昨日、無理してでも行けばよかった… 」と反省しきりです。
初めての雨ヶ池越ルート、夜、しかも雪(でもトレースがある時はかえっていいですね)とワクワク感が動画から伝わってきます それが安全にできるのもGPSと情報収集で安全確保ができてますね、さすがです
 夜、着くと遠くに見える坊がツルのボワーとした明かりにホッとします。
 「昼から何も食っていない。」は、アドレナリンのなせる技ですね。いかに戦闘状態だったかよくわかります。
 ヘッドランプのレポートも気になりました。バッテリーはリチウムイオンで頭に付いているやつでしょうか、低温時の性能が気になります。ライトの色は、濃霧時の性能が違うのでしょうか、ガイドの方が「LEDは濃霧で使えないのでダメだ。」というコメントを聞いたことがあります。
 それと、時間制限のある山行はつらいですね…
 以前、子供の試合応援を約束しての山行で「10時に長者原に迎えの車を回すから、遅れた時はそのまま乗せずに帰るから。」と言われ、猛ダッシュで駆け下ったことがあります。「20kg担いでもトレイルランニングができるんだ 。」と自分に感心しました。(もう、あんなことはできんな〜。)
 15分前に着いたのに、車は厳守時刻より15分も遅れて到着。
 山行の許可をいただいている手前「今日の試合が楽しみだね〜。」と辛かった歩き(走り?)のことは一言も言わず、ニコニコ会話での帰途でした。
 「大切な大会中なのに、何で山なんかに!」と携帯で試合結果とプレーの様子を前日の夜、携帯で報告を聞いていたので、ここで一言でも言ったら大変なことになります…。こんな努力をしないと山なんか行けませんよね〜、山に行くには別の峠をいくつも越えないと、ですね
 それにしても動画、ますますグレードアップ、プレゼンのしかたがちょっとプロっぽい、なんて思ってしましました
 
登録日: 2010/7/27
投稿数: 1763
2011/2/20 13:59
 長文コメントです
> 安全にできるのもGPSと情報収集で安全確保ができてますね
文中に書き漏れてました、westupさんのおかげです。
本文に追記しました!

> バッテリーはリチウムイオンで頭に付いているやつでしょうか
PANASONIC BF-281
下記アマゾンでもレビュー書いてます。。。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-Panasonic-3W%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BCLED%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97BF-281-ECM281/dp/B001AD7E78

> 低温時の性能が気になります。
エネループの単三を3本使ってますが、外気温氷点下9℃より上であろう温度のテント内では使えました。

> ライトの色は、濃霧時の性能が違うのでしょうか、ガイドの方が「LEDは濃霧で使えないのでダメだ。」というコメントを聞いたことがあります。
白色LEDのことだと思ってます。このヘッドライトは「白色LED色」と「電球色LED」の二種類がありますので
そういう点ではノーマル電球と変わらないと思います。
LEDが使えないのではなく白色がダメと思われている。
車のおしゃれな白色フォグランプとノーマルな黄色フォグランプだと黄色に軍パイが上がるのではないかと。
・・・書いてる内容をWEBで調べると色の違いは余り無いようです。
検索キーワード「白色フォグランプと黄色フォグランプの違い」参照
となると「LEDは濃霧で使えない」の真偽を確かめないといけませんね。
濃霧と吹雪は違うしなぁ〜〜困った。

> 山に行くには別の峠をいくつも越えないと、ですね
面白い !&激しく同意。

> プレゼンのしかたがちょっとプロっぽい
ありがとうございます、前職はビデオ編集業でアシスタントを一年程してました。
訳あってUターンして戻ってきました。
編集は凝れば凝るほど時間が掛かります(出力時間ではなく考える時間に)
なので作品以外には手を抜いてないと大変です
今回も基本真っ暗な動画なのに、画質を気にして何回もやり直して、、、
結論から言うとバカみたいな時間の浪費でした。
登録日: 2010/1/2
投稿数: 853
2011/2/20 19:51
 ドキュメント番組、3編
最後の追加作品が好きです。
「酸欠で明日はいないかもしれない。」というお隣さんの極上コメントでテント設営を締めくくるなんて、最高の作品ですね。約10分間、画面の裏側にあるドラマを想像しながら、しっかり見ました
 雪は降っているし、フライをかぶせようとしたら風に飛ばされるし、ホントなら「くそっ!」と言いたいところをぐっと我慢して、黙々とプロフェッショナル作業が延々と続く、そして最後にお隣さんのナイスコメントで楽しさの中にも雪山の緊張感が伝わって来ます
 質問に対する回答、ありがとうございます。
chusakaiさんと同じような歩きを経験した時の恐怖体験があったもので、質問しました。ヘッドランプは、プリンストンテックの3W1灯と4灯、単3の4本(エネループ・後頭部バッテリー付)を使ってますが、同じく冬の夜間歩き・長者原ー坊がツルで、最初3Wの方で歩いていて、5分程度歩いた時「節電しようかな〜」と思って切り替えスイッチを押そうとしたその時、自分で勝手に節電モードに切り替わり、4灯の最も暗いボワ〜ッとした明かりで残りを歩いた記憶があります。途中で消えたら、どこでテント張ろうかな〜と覚悟した…。たぶん低温かと思います。ニット帽に押しこんだら少し生き返りました。知っている道でも夜でガスが出てきて風が吹き出すと結構不安になって…。という思いがあって、次に買うヘッドライトの検討に入っています(まあ、優先順位は低く、まだまだ先ですが
 ガイドさんのお話(本で読んだ)は、「必ずLED灯とクセノン球の組み合わせを使う。」理由は濃霧時の乱反射性能が全然違う、という一節からですが、このご時世、そんな問題はクリアされた、と思いまして。
 
 最後に、動画は、撮影時から編集まで大変な作業であることを感じました。
 夕闇の中で時間に追われながらもテント設営の自分撮り、さすがプロ根性だな〜、と。
 夏であろうが、冬であろうが、特に夜はテント設営が終わって、自分が中に入った時、初めて「はあ〜っ、無事でよかった!」と安心感が広がります。その緊迫したテント設営中をテーマにされている、さらに左上にさりげなくスノーシュー(?)、そして地味な整地場面はカットなど(カメラの設置は???、あのお隣さんの方へパンするスムーズさは何だ!しっかり設置されていたんですね。)さすがです。
 伝わって来るものは、写真の比ではありません。動画はすごい

 ヤマレコのすごさは、自分の山行に必要な情報や今後のアイデアを家にいながら効果的に集めることができること、ヤマレコに感謝、ですね
 私もchusakaiさんのレポートからたくさん情報をいただいてます、ありがとうございます
登録日: 2010/5/3
投稿数: 5603
2011/2/20 23:42
 おみそれいたしました・・・。
こんばんわ、chusakaiさん
はじめてのコースで雪山ナイトハイクですか〜
メジャーなコースとはいえ、なかなかできません。

動画、毎回レベルがアップしていきますね〜!!
さすが前職がビデオ編集の仕事・・・とは言え、一週間かけて編集されるとは、忍耐力もすごい
おかげで楽しく(ビール飲みながらですみません・・)見させて頂きました

それから濃霧時のライトですが、LEDのヘッドライトは拡散します。電球式の方が拡散しないような気がしますが、一番大きな問題はヘッドライトの位置の問題ではないでしょうか。
ヘッドライトはライトが目の位置なのでどうしても反射光が目に入りやすいです。
ハンドライトに切り替えれば、だいぶ見やすくなります。
2回の濃霧時のナイトハイクでそう感じています。
登録日: 2010/7/27
投稿数: 1763
2011/2/25 0:25
 westupさん、chengfuさん
いつもコメントありがとうございます。

> カメラの設置は???、
ビデオ用三脚です!

> あのお隣さんの方へパンするスムーズさは何だ!しっかり設置されていたんですね。)
この三脚の売りが「油圧」ティルト&パンなので動き出しがスムーズです。
お勧め、特に運動会などの動きがある場合に!
http://www.velbon.com/jp/catalog/video/c600.html

◆ヘッドライトではなく、スキーの際のデジカメの工夫ですが低温動作保証がないノーマルデジカメなので、すぐにバッテリーエラーが出ます。
そのために体を温めるためではなく、デジカメを温めるためにカイロを使ってました。
今回は・・・使ってませんでしたね。

そして前回と今回で分かったのですが、携帯の液晶が低温時に画面割れのように見えること。
常温に戻ると元通りですが・・・

> そして最後にお隣さんのナイスコメントで楽しさの中にも雪山の緊張感が伝わって来ます

このお隣さんは岩手時代の仲間なのですが、いつも絶妙のタイミングでコメントを入れてくれる方です。

〜〜〜
動画編集ってこんな感じです↓、設定が他と違う結婚式ビデオは見れるかな?

結婚式ビデオ(撮影・編集chusakai)
http://www.youtube.com/watch?v=7uql4shRCYU

自転車トライアル
http://www.youtube.com/watch?v=uTcl9-teP3E
113
登録日: 2011/1/29
投稿数: 3702
2011/2/25 7:57
 113です
動画またもやお見逸れしました
ビデオ編集業 ですか〜
やっぱり
次回が 楽しみです〜

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