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ヤマレコ

記録ID: 1038635 全員に公開 ハイキング道東・知床

羅臼岳

日程 1999年07月20日(火) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
行き:女満別空港ー(レンタカー)→木下小屋(前泊)
帰り:(翌日)木下小屋ー(レンタカー)→ウトロ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間35分
休憩
0分
合計
7時間35分
S木下小屋04:5506:05弥三吉水 天場07:00銀冷水07:50極楽平08:23羅臼岳08:23岩清水08:23羅臼平08:23極楽平08:23弥三吉水 天場12:30木下小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

感想/記録

初めて
●7月19日(月曜日)前日
 10年ぶりの知床。さいはての地。
 昨日、美容院で知床に行くことを話したら、担当の重田さんに知床岬の歌って知ってる?と言われた。知らないと答えたら、出だしを歌ってくれた。聞いたら思い出した。(略)
 木下小屋に到着。荷物を広げてホテル地の崖の露天風呂に行って帰ってきたら、なんと荷物の横には三人娘が。山で出会った女性はアブナイ。そそくさと場所を移動し、内心いろいろ去来しながらも就寝。
●7月20日(火曜日)
 2時頃目が覚めちゃって、外に出てみたら満天の星空。流れ星ひとつ。そういえばペルセウスの季節だっけ。
 3時半、外は明るくどうにも寝つけないので、起き出して朝支度。
 5時に出発。弥三吉水まではコースタイムの半分、1時間で着いた。そうか、これが空身の速さというものなのか。これなら硫黄山までも…(しかし、この野望は後に藻屑と消え去るのであった)。
 銀冷水。ちょっと名前とちがーう。いやーん。もっとなんかキレイなの想像してたのにぃ。
 雪渓を越えて羅臼平へ。ここまで3時間。テントを張っている強者がいた。やるう。クマ怖くてとてもマネできない。ガスってて何も見えない。
 山頂までの道はちょっと険しい。しかし、ものすごいお花畑にカンゲキ。山頂はものすごい風でゲンナリ。ちっともガスの晴れる様子がない。待っていてもしょうがなさそう。あきらめて下りよう。
 途中、三人娘とすれ違う。これって運命?(同じ山登ってるんだから、どこかで会うのは当然である。)
 あんまり急いで降りて膝を痛めては大変なので、慎重に下りる。12時半、帰着。
 汗を流してから、知床大橋とカムイワッカの湯滝へ。(ここでも入浴。)
訪問者数:133人
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