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ヤマレコ

記録ID: 1043084 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

大雪予報の前に初登り〜滝子山

日程 2017年01月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜森林公園の路肩スペースに駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間55分
休憩
3分
合計
4時間58分
S桜森林公園07:0707:13寂悄荘入口分岐07:36高圧線鉄塔No83笛駒線08:33滝子山南稜08:3609:56滝子山10:20鎮西ヶ池11:03モチガ滝11:39道証地蔵12:00寂悄荘入口分岐12:04桜森林公園12:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■寂ショウ尾根
 山と高原地図では破線ですが、ペイントもありルートは明確です。
 基本的には尾根を延々とたどっていくのですが、
 尾根に乗るまで(廃屋のあたりで)少し迷いました。
 細尾根の急登を岩や木に捕まりながら登ります。
 先行者がいる場合は落石注意。降りでは使いたくない感じです。
■下山道(すみ沢)〜笹子
 沢沿いのよく整備された気持ちの良い道です。
 難路と記載のあったショートカットも特に問題はありませんでした。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

微かに寂梢尾根と書かれた看板の脇を右折する。
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微かに寂梢尾根と書かれた看板の脇を右折する。
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廃屋をさまよってなんとか見つけた正規ルート。鉄塔が現れる。
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廃屋をさまよってなんとか見つけた正規ルート。鉄塔が現れる。
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林道を横切り落ち葉で滑る急登をゆく。
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林道を横切り落ち葉で滑る急登をゆく。
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ちょっとほっとする尾根。
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ちょっとほっとする尾根。
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立派なぶなたんがありました♡
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だんだん尾根は細くなる。岩も出てくる。
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とにかく尾根を外さず突進。
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とにかく尾根を外さず突進。
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途中でふじさんチラみ♡
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途中でふじさんチラみ♡
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難所な感じのところはたくさんあります。
3点確保守っていれば大丈夫。
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難所な感じのところはたくさんあります。
3点確保守っていれば大丈夫。
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峠に出ました。降りで使う場合は滑落注意ですね。
山と高原地図にはないけど、浜立山へゆく道が続いています。
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峠に出ました。降りで使う場合は滑落注意ですね。
山と高原地図にはないけど、浜立山へゆく道が続いています。
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このあともアップダウンを繰り返し巡りあったふじさん。
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このあともアップダウンを繰り返し巡りあったふじさん。
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滝子山山頂です。天気もってくれました。
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大菩薩峠の方かな。
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大菩薩峠の方かな。
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雲海が綺麗。
曇ってても山は大好き♡
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頂上でしばしお茶しながら絶景。
雲がどんどん流れてくるので名残惜しいけどさよならふじさん。
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雲がどんどん流れてくるので名残惜しいけどさよならふじさん。
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白縫神社で遅めの初詣。
今年も安全に登れますように。
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白縫神社で遅めの初詣。
今年も安全に登れますように。
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これ鎮西池というらしいです??
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防火帯でしょうか?広くて緩い尾根が続きます。
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防火帯でしょうか?広くて緩い尾根が続きます。
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カラマツの間から南アルプスもちらり。
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カラマツの間から南アルプスもちらり。
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こちらも立派なぶな林。
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こちらも立派なぶな林。
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大谷が丸への破線分岐点。
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とってもいい感じの道でした。
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とってもいい感じの道でした。
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沢と合流。凍りついた飛沫は自然の芸術。
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沢と合流。凍りついた飛沫は自然の芸術。
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悪路の近道は滝ワールド。
滑りやすいけど、そんな難路ではありませんでした。
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悪路の近道は滝ワールド。
滑りやすいけど、そんな難路ではありませんでした。
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難路と迂回路の合流点。
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難路と迂回路の合流点。
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水量がどんどん増えてくる。
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水量がどんどん増えてくる。
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膝まで埋まる落ち葉だまり。
どこまでも潜ってしまうのではないかと、ちょっと怖くなるくらい。
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膝まで埋まる落ち葉だまり。
どこまでも潜ってしまうのではないかと、ちょっと怖くなるくらい。
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植林されたくらい森を抜け。
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植林されたくらい森を抜け。
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うちの車だけがぽつんと待っていました。
帰り道、上野原を過ぎたあたりから雨になりました。
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うちの車だけがぽつんと待っていました。
帰り道、上野原を過ぎたあたりから雨になりました。
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感想/記録

初登りは8日と決めていたのに、天候は急速に前倒しで悪化。
雪山はあきらめ近場で午前中に登れるところを探す。
富士山には会えないことを覚悟で、秀麗富嶽十二景の滝子山へ。
寂梢尾根は前から行きたいと思っていたルート。
たぶん今日は誰も登っていないだろう。案の定、桜森林公園には車はなし。
林道を少し歩いて消え入りそうな看板を右折すると直ぐに、昔の山小屋跡がある。
このあたりで道を見失う。Geographicaを使って正規のルートに合流。
あとはまっすぐ尾根をだどって登りつめる。なかなか楽しいルートだった。
途中、石を落としてしまい焦る。誰もいなくてよかった。
てか、こんな悪天予報の日に登っている物好きな人は少ないんだろうな。
尾根は木枯らしが間断なく通り抜け、全く汗をかかない。
風の音と自分の鳴らす鈴の音が静けさをかき乱して、なんだかぐっとくる。
頂上はだれもいない。予想に反して今年初めての富士山が迎えてくれた。
見れないと思ってたからとっても嬉しかった。天気もってくれてありがとう。
滝子山の山梨百名山標柱はまだ古いままだった。
雨が降ってくる前に降りたいから、大谷ヶ丸とコンドウ丸はまた今度。
笹子まですみ沢を下る道はハイウェイのように整備された広い道。
霜柱で浮いた土がカチンコチンに凍っている。
なんとここで本日最初で最後の登山者に出会う。
ソロ女性。きっとガチなんだろうな。
沢沿いの道は緑色の砂と透明な水。凍りついたしぶき。滑滝。
膝まで潜る落ち葉だまり。
きっと新緑や紅葉の時期も美しいんだろうな。
駐車場に戻ると愛車がひとりぼっちで待っていた。
気持ちの良い初登り、今年もたくさんの感動に巡り会えますように。

★寂ショウ尾根の途中でBLOCKDIAMONDのストックを拾いました。
 大月警察署に届けてあります。心当たりの方はご照会ください。
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