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ヤマレコ

記録ID: 1046930 全員に公開 ハイキング近畿

生駒山系 箕後川 雄滝雌滝(六万寺谷〜冒険の道〜鍋谷山〜管理道〜キノキ山)

日程 2017年01月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
らくらく登山道駐車場(09:00〜17:00)を利用しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間32分
休憩
53分
合計
5時間25分
Sらくらく登山道駐車場09:1510:10冒険の道小滝10:32鬼ノ城山10:3711:03箕後川 雄滝 雌滝11:1612:05鍋谷山12:3813:35管理道13:50鬼ノ城山13:5214:40らくらく登山道駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
箕ノ後川の雄滝、雌滝の中間点から鍋谷山への稜線に取り付いてザレ場を横断している箇所は転落の危険箇所あります(登山道では無いです)。その他は危険箇所は無いですが地形図+コンパス又はGPSは必ず携行して下さい。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

らくらく登山道の駐車場より出発です。確か冬季の駐車場の利用時間は09:30〜16:30、夏季が09:00〜17:00だったはずですが、通年で時間が統一されたのでしょうか。
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らくらく登山道の駐車場より出発です。確か冬季の駐車場の利用時間は09:30〜16:30、夏季が09:00〜17:00だったはずですが、通年で時間が統一されたのでしょうか。
六万寺谷コースの途中から尾根道で冒険の道へ登ります。
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六万寺谷コースの途中から尾根道で冒険の道へ登ります。
冒険の道に合流です。コンクリ製の丸太椅子は昔のハイキングコースの名残りです。
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冒険の道に合流です。コンクリ製の丸太椅子は昔のハイキングコースの名残りです。
冒険の道沿いの小滝、残念ながら氷曝しておりません。
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冒険の道沿いの小滝、残念ながら氷曝しておりません。
ツララは成長しているのですが水は流れています。
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ツララは成長しているのですが水は流れています。
ここで冒険の道のトラバース道は終わり急な尾根登りとなります。
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ここで冒険の道のトラバース道は終わり急な尾根登りとなります。
急な尾根を登りきるとここにもコンクリ製の丸太椅子があります。冒険の道は左側に続いているのですがそのまま真っ直ぐ尾根に登ります。
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急な尾根を登りきるとここにもコンクリ製の丸太椅子があります。冒険の道は左側に続いているのですがそのまま真っ直ぐ尾根に登ります。
キノキ(鬼ノ城)山を通過します、往路もここまで戻って下山する予定です。
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キノキ(鬼ノ城)山を通過します、往路もここまで戻って下山する予定です。
キノキ山、往生院、冒険の道の三又の出合で鞍部になってます。ここから箕後川に下ります。前方がヤブで被われると左手にトラバースして植林の急坂を堰堤まで降ります。
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キノキ山、往生院、冒険の道の三又の出合で鞍部になってます。ここから箕後川に下ります。前方がヤブで被われると左手にトラバースして植林の急坂を堰堤まで降ります。
堰堤が現れました。このまま下って箕後川にも出れますが今日は左手の緩やかな谷を尾根まで登って滝の上部の二俣へ下りることにします。
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堰堤が現れました。このまま下って箕後川にも出れますが今日は左手の緩やかな谷を尾根まで登って滝の上部の二俣へ下りることにします。
滝の上部の二俣に下りてきました、ここから雄滝へ下る事にします。
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滝の上部の二俣に下りてきました、ここから雄滝へ下る事にします。
雄滝までは右岸沿いの巻き道で下ってきました。立派な滝です。
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雄滝までは右岸沿いの巻き道で下ってきました。立派な滝です。
少しだけ凍っています。ここは先ほどの冒険の道の小滝よりさらに標高が低いので大寒波が来ない限り氷曝する事はないんでしょうね。
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少しだけ凍っています。ここは先ほどの冒険の道の小滝よりさらに標高が低いので大寒波が来ない限り氷曝する事はないんでしょうね。
雌滝の上から下流を眺めていると驚いたことに単独登山者が登ってこられるのが見えました。ここで登山者に会うのは初めての事です。ここから鍋谷山への稜線を眺めていると急ですが岩と木々を利用しながら登れそうです。登山者方には見えないようにして登る事にします。
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雌滝の上から下流を眺めていると驚いたことに単独登山者が登ってこられるのが見えました。ここで登山者に会うのは初めての事です。ここから鍋谷山への稜線を眺めていると急ですが岩と木々を利用しながら登れそうです。登山者方には見えないようにして登る事にします。
雄滝と雌滝の中間点辺りから鍋谷山へ西側へトラバースしながら稜線を目指して登ったのですが稜線上はヤブが濃くて進めません、仕方が無いので戻って今度は東側へトラバースする事にします。
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雄滝と雌滝の中間点辺りから鍋谷山へ西側へトラバースしながら稜線を目指して登ったのですが稜線上はヤブが濃くて進めません、仕方が無いので戻って今度は東側へトラバースする事にします。
何とか東側へトラバースしてヤブから逃れる事ができ稜線へ上れそうです。
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何とか東側へトラバースしてヤブから逃れる事ができ稜線へ上れそうです。
鍋谷山です、展望は良くないでが小休止していると先ほどの登山者の方が「鍋谷山」はどこですか?と歩いて来られまたも吃驚、話を少し伺うと先日は楽音寺道を、今日はこれから河内越の方へ歩かれるとの事で旧 古道等に熟知されている方のようです。
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鍋谷山です、展望は良くないでが小休止していると先ほどの登山者の方が「鍋谷山」はどこですか?と歩いて来られまたも吃驚、話を少し伺うと先日は楽音寺道を、今日はこれから河内越の方へ歩かれるとの事で旧 古道等に熟知されている方のようです。
もちつつじは日当たりの良い場所だと一年中咲いています。
風が強く肌寒いので一旦、箕後川の二俣へ下る事にします。
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もちつつじは日当たりの良い場所だと一年中咲いています。
風が強く肌寒いので一旦、箕後川の二俣へ下る事にします。
鍋谷山から鞍部に下って途中までソマ道を利用して二俣へ降ります。
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先ほど歩いた箕後川の二俣まで戻ってきました。
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先ほど歩いた箕後川の二俣まで戻ってきました。
古い地形図には二俣の間の尾根に道が記されていますが尾根先がヤブで覆われていますので左俣の沢沿いを歩きます。
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古い地形図には二俣の間の尾根に道が記されていますが尾根先がヤブで覆われていますので左俣の沢沿いを歩きます。
堰堤に突き当たると右側の斜面を登ります。
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堰堤に突き当たると右側の斜面を登ります。
倒木で登れません。右から垂れ下がった天然のロープを利用して越える事ができました。
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倒木で登れません。右から垂れ下がった天然のロープを利用して越える事ができました。
尾根にでました。踏跡のある歩き安い尾根道です。
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いつもの休憩場所です。冬枯れの季節だと林間からですが展望があります。
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いつもの休憩場所です。冬枯れの季節だと林間からですが展望があります。
管理道に合流です。
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管理道より、今日は気温も低く風も強いので展望が開けて淡路島の左側に四国が、またその先に剣山?の山容も眺望できました。
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管理道より、今日は気温も低く風も強いので展望が開けて淡路島の左側に四国が、またその先に剣山?の山容も眺望できました。
トンネル先の左手から管理道を離れキノキ山へ下ります。
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トンネル先の左手から管理道を離れキノキ山へ下ります。
キノキ山下部の岩場を通過します。
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岩場上部の展望場より、先ほどよりは少し曇ってきて、六甲や北摂、京都の西山の方面では厚い雪雲に覆われて雪が降っているようです。
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岩場上部の展望場より、先ほどよりは少し曇ってきて、六甲や北摂、京都の西山の方面では厚い雪雲に覆われて雪が降っているようです。
岩場をロープでは降りずに巻き道で下ってきました。
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岩場をロープでは降りずに巻き道で下ってきました。
いつもの通りここから六万寺谷に下ります。
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いつもの通りここから六万寺谷に下ります。
六万寺谷のコースに下りてきました。
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六万寺谷のコースに下りてきました。
らくらく登山道の駐車場に到着です。
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らくらく登山道の駐車場に到着です。

感想/記録
by

数年に一度の寒波到来という事で昨年と同じく冒険の道の名も無い小滝が
氷漠しているのではと思い見に行ってみる事にしました。
コースも昨年とほとんど同じです。残念ながら寒波到来は北摂の辺りまでで
稜線に上がると風が強くて寒かったですが昨晩の冷込みはそれ程では無かったようです。
昨年同様、完全には凍っていない状態でした。
今回、雄滝と雌滝の中間点より鍋谷山の稜線へ這い上がりましたが、これが大失敗でした。
尾根は猛烈なスズタケで被われてとてもヤブ漕ぎできる状態ではありませんでした。
かなりアルバイトしました。いつもように滝上部の二俣から稜線に登るルートが良いですね。
2017 01/31 up
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