ヤマレコ

記録ID: 1047152 全員に公開 雪山ハイキング金剛山・岩湧山

雪の金剛山(石ブテ尾根 新尾根-金剛山-モミジ谷本流)

日程 2017年01月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時小雪、強風
(11:37大日岳 -7℃、11:45金剛山 -6℃)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水越トンネルの大阪側トイレ付近に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間38分
休憩
1時間18分
合計
5時間56分
S駐車場所09:2609:56(休憩)10:0210:15(休憩)10:1810:49(休憩)10:5511:19石ブテ尾根・中尾の背分岐11:23六道の辻11:36大日岳11:3711:48山頂広場12:4612:56金剛山13:32第6堰堤13:3313:38モミジ谷本流・支流合流点14:34金剛の水14:3715:02水越峠15:22駐車場所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSのスイッチ入れ忘れのため、14:37〜14:53の区間は手書き地図
コース状況/
危険箇所等
<石ブテ尾根 新尾根>
林道終点の橋が3年くらい前に流されました。このため一旦、沢に降りてから登山道まで上がりました。
沢道から離れると、前半ほぼ急坂です。

<モミジ谷本流>
山頂〜沢に出るまでは急坂。滝と堰堤の巻道は通行注意。

登りはアイゼン無し、下りは途中までアイゼンを使いました。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストック(1) ヘッドライト(1) コンパス(1) 地図(1) デジカメ(1) GPSロガー(1) ペットボトル(1L)(2) 単三充電池(1) 非常食(カロリーメイト)(2) 折りたたみ傘(1) 単四乾電池(3) ザック(1) サングラス(1) 食事(1) ファーストエイドキット(1) ホイッスル(1) スパッツ(1) SDカード(予備)(2) タオル(1) 手袋(2) 帽子(1) レスキューシート(1) ミニ三脚(1) 雨具(1) レジャーマット(1) 防寒着(1) 6本爪アイゼン(1) 予備の4本爪アイゼン(1)

写真

右を石ブテ尾根の新尾根とか新道とか言うようです。今日は右で行きますが、左でも登れます。
2017年01月15日 09:45撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右を石ブテ尾根の新尾根とか新道とか言うようです。今日は右で行きますが、左でも登れます。
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このあたりに以前は橋がありましたが、流れてしまいました。一旦、降りて渡渉します。
2017年01月15日 09:51撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このあたりに以前は橋がありましたが、流れてしまいました。一旦、降りて渡渉します。
急坂です。
2017年01月15日 10:04撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急坂です。
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急坂というより、木の根や岩を持ってよじ登るところもあります。
2017年01月15日 10:12撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急坂というより、木の根や岩を持ってよじ登るところもあります。
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「新尾根」の方から登ってきました。
2017年01月15日 10:32撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「新尾根」の方から登ってきました。
「四七」の石柱。このそばに分岐がありました。「石ブテ尾根47番ルート」というのを聞いたことありますが、これが目印代わりのようです。 
2017年01月15日 10:35撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「四七」の石柱。このそばに分岐がありました。「石ブテ尾根47番ルート」というのを聞いたことありますが、これが目印代わりのようです。 
右は通せんぼう、左へ。
2017年01月15日 10:39撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右は通せんぼう、左へ。
100均で買ったグラスオンのサングラスを着用。
2017年01月15日 10:56撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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100均で買ったグラスオンのサングラスを着用。
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吹雪になってきた。
2017年01月15日 11:23撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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吹雪になってきた。
かまくら。まだ、小さいです。
2017年01月15日 11:47撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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かまくら。まだ、小さいです。
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水筒にしてるペットボトルの水が凍りかけてきました。-6℃ですよ。
2017年01月15日 12:04撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水筒にしてるペットボトルの水が凍りかけてきました。-6℃ですよ。
眺望はあきまへん。
2017年01月15日 12:10撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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眺望はあきまへん。
少しだけ眺望あり。
2017年01月15日 12:12撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少しだけ眺望あり。
転法輪寺
2017年01月15日 12:48撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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転法輪寺
葛木神社
2017年01月15日 12:56撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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葛木神社
大和葛城山。ほとんど積雪なし。
2017年01月15日 12:58撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大和葛城山。ほとんど積雪なし。
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ヤマガラ
2017年01月15日 13:03撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヤマガラ
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モミジ谷へ激下り
2017年01月15日 13:08撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モミジ谷へ激下り
自然の造形
2017年01月15日 13:22撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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自然の造形
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モミジ谷第六堰堤の上。左へ落ちないよう慎重に。
2017年01月15日 13:29撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モミジ谷第六堰堤の上。左へ落ちないよう慎重に。
モミジ谷第六堰堤の滝。完全凍結には至っていません。完全凍結するかなあ?
2017年01月15日 13:32撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モミジ谷第六堰堤の滝。完全凍結には至っていません。完全凍結するかなあ?
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慎重に下ります。
2017年01月15日 13:40撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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慎重に下ります。
自然の造形
2017年01月15日 13:46撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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自然の造形
林道はほぼ雪なし。
2017年01月15日 14:48撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道はほぼ雪なし。
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感想/記録
by KENPEI

今年は「金剛山に雪がなかなか降らないなあ」と思ってました。やっと寒波が来てくれて、ライブカメラでも積雪が確認できたので金剛山へ。

「どうせ登るなら登り応えのあるコースで」ということで石ブテ尾根から登りました(登り応えだけなら、中尾の背という手もありますが、積雪・凍結してると危険そうなのでパス)。沢を離れると、かなりの急坂で木の根や岩を持ってよじ登らないといけない箇所もありました。

後半は緩い登りが多くなってきます。このころから霧氷が出てきたり、吹雪になったりで冬山気分になってきました。

やがて山頂広場へ到着。ここまでアイゼン無し大丈夫でした。気温は-6℃。寒いです。眺望は残念ながらあまりよくありませんでした。

その後、山頂近くの鳥の餌場へ。ヤマガラが人が近くに居るにもかかわらず、餌を食べに来ていました。まるでペットみたいでした。まあ、ハトよりは警戒心あるようですが。

下山はモミジ谷本流からです。激下りで沢へ。沢の水が一部凍って、自然の造形美をつくっていました。

第六堰堤の滝は部分凍結でした。今シーズンは完全凍結するのだろうか?

それと下りはアイゼンを使っていましたが、途中で「もうええやろ?」と外して歩いた後、カチカチの凍結箇所で転倒してしまいました。油断するといけませんね。
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