ヤマレコ

記録ID: 1047965 全員に公開 ハイキング京都・北摂

大文字山で少しだけ雪山気分を味わう

日程 2017年01月17日(火) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き 市バス 市役所前から銀閣寺前
帰り 地下鉄 蹴上から市役所前
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間31分
休憩
23分
合計
3時間54分
S銀閣寺橋西詰公衆トイレ09:4109:47(水場)09:5810:25中尾城址10:2811:50熊山11:5112:16大文字山12:2213:09七福思案処13:18日向大神宮13:2013:35蹴上駅13:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪は概ね10cm程度だが吹き溜まりは30cm程あった。チェーンスパイクを携行したがザックの肥やしとなった。足元より上から落ちてくる雪に閉口した。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

朝鮮学校横から山に入る。最初のピーク大山出城跡に着いた。
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朝鮮学校横から山に入る。最初のピーク大山出城跡に着いた。
1
足跡が少ないので新雪を踏んで自由に歩ける。
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足跡が少ないので新雪を踏んで自由に歩ける。
1
一段低い中尾城址付近。
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一段低い中尾城址付近。
1
京都市街と愛宕山。
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京都市街と愛宕山。
5
上段の中尾城址。
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上段の中尾城址。
2
ここまで一人だけの新しい足跡があった。
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先行者は尾根道を行っている様だった。中尾の滝へは誰も行ってない。しかし雪で倒れた木が多くあり歩くのに難儀する。
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先行者は尾根道を行っている様だった。中尾の滝へは誰も行ってない。しかし雪で倒れた木が多くあり歩くのに難儀する。
1
ストックで倒れ込んだ枝の雪を落としながら進む。
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ストックで倒れ込んだ枝の雪を落としながら進む。
中尾の滝への道。足跡も無く気分良く歩く。
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中尾の滝への道。足跡も無く気分良く歩く。
2
滝へ降りた所にも倒木がある。これは根から倒れたものでどうにも避けきれないので少し迂回する。
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滝へ降りた所にも倒木がある。これは根から倒れたものでどうにも避けきれないので少し迂回する。
倒れた木を横から見ると上側の道脇から根こそぎ倒れていた。
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倒れた木を横から見ると上側の道脇から根こそぎ倒れていた。
この様に折れた木は無数にあった。
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この様に折れた木は無数にあった。
上から盛んに雪の塊が落ちてくる。首に入るのも嫌なので今日はフードを被ったまま歩く事になった。
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上から盛んに雪の塊が落ちてくる。首に入るのも嫌なので今日はフードを被ったまま歩く事になった。
2
幻の滝へ谷を登る。天候はめまぐるしく変わり、もう曇ってきた。
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幻の滝へ谷を登る。天候はめまぐるしく変わり、もう曇ってきた。
1
滝の前の広場。此処にも足跡は無い。
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滝の前の広場。此処にも足跡は無い。
出合坂に向かって谷を登る。雪は深い所で膝下まである。30cm程だろうか。少し雪山気分を味わえる。
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出合坂に向かって谷を登る。雪は深い所で膝下まである。30cm程だろうか。少し雪山気分を味わえる。
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今度は隣の谷を降りて行く。
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今度は隣の谷を降りて行く。
また青空が見えてきた。
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熊山の手前に着いた。
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熊山の手前に着いた。
熊山。今日はここまでで山頂に向かう。
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熊山。今日はここまでで山頂に向かう。
1
大文字山直下の杉林。ここまで他の人の足跡は無かった。
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大文字山直下の杉林。ここまで他の人の足跡は無かった。
1
三角点からの眺め。
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三角点からの眺め。
5
南の方は時雨れているのか空は暗くなっていた。
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南の方は時雨れているのか空は暗くなっていた。
三角点。どなたかが色を付けて見にくくなってしまった。
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三角点。どなたかが色を付けて見にくくなってしまった。
5
縦走路に入ると足跡が多く融けかけた雪が歩きにくい。
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縦走路に入ると足跡が多く融けかけた雪が歩きにくい。
南の方の見晴台から平安神宮方面。
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南の方の見晴台から平安神宮方面。
2
愛宕山方面。
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愛宕山方面。
4
P326大日山に寄ってみる。雪を被った木が倒れ込んで歩きにくい。
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P326大日山に寄ってみる。雪を被った木が倒れ込んで歩きにくい。
1
全くふさがれている。横に避けて通るが一杯雪が落ちてくる。ザックも段々ビショビショになってくる。
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全くふさがれている。横に避けて通るが一杯雪が落ちてくる。ザックも段々ビショビショになってくる。
七福思案処。
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七福思案処。
日向神宮の内宮。
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日向神宮の内宮。
1
日向神宮の外宮。
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日向神宮の外宮。
2
下に降りて鳥居を望む。
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下に降りて鳥居を望む。
1
駐車場辺りも雪に覆われていた。
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駐車場辺りも雪に覆われていた。
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感想/記録
by yjin

少しは雪山気分が味わえるかと大文字山に行ってみた。中尾城址を過ぎて中尾の滝、幻の滝、熊山から大文字山三角点まで辿ったがそこまで誰の足跡も無かった。あったのは鹿の足跡だけだった。雪の深さも深くて30cm程と丁度良い感じで雪山気分を味わえた。ただ、折れた木、雪の重みで道に倒れ込んだ枝や、上から落ちてくる雪の塊に難儀した。

三角点から蹴上への尾根道は殆ど雪が融け、道が川の様になっていた。これにも閉口した。また幻の滝付近で気が付いたがストックの先端のゴムなどが無くなっていた。倒れ込んだ枝の雪を払っていた際に何処かに飛んでいったんだろうか?帰りにモンベルに寄って補充する羽目になった。
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