ヤマレコ

記録ID: 1048243 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

醍醐丸(吊尾根)市道山(峰見通り)トッキリ場〜夕焼小焼の歌碑

日程 2017年01月17日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴のち曇
アクセス
利用交通機関
電車バス
往:高尾駅北口.丱皇9:34→10:11陣馬高原下
復:夕焼小焼バス停17:32→18:02高尾駅北口
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース全体を通じて、登山道・道標とも良く整備されています。危険個所もありません。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

陣馬街道を離れ、ここから登山道に入ります。陣馬山は何度か訪れていますが、ここから登るのは8年ぶりです。
2017年01月17日 10:33撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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陣馬街道を離れ、ここから登山道に入ります。陣馬山は何度か訪れていますが、ここから登るのは8年ぶりです。
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登山道が凍っていてつるつる滑り、怖かったです。ソールの張替えをしなくてはと思っていた矢先でしたから。
2017年01月17日 11:16撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登山道が凍っていてつるつる滑り、怖かったです。ソールの張替えをしなくてはと思っていた矢先でしたから。
1
2週間ぶりの再会。左に大岳山も見えます。
2017年01月17日 11:34撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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2週間ぶりの再会。左に大岳山も見えます。
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富士山前面に御正体山、左方へ赤鞍ヶ岳、加入道山、大室山、丹沢主脈へと続き、右方手前には倉岳山、高畑山、九鬼山、奥には三ッ峠山、黒岳、本社ヶ丸まで見えます。
2017年01月17日 11:53撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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富士山前面に御正体山、左方へ赤鞍ヶ岳、加入道山、大室山、丹沢主脈へと続き、右方手前には倉岳山、高畑山、九鬼山、奥には三ッ峠山、黒岳、本社ヶ丸まで見えます。
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富士さぁん!
2017年01月17日 11:35撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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富士さぁん!
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手前中央から右に扇山・権現山、扇山の右奥に滝子山と小金沢連嶺の山々。本社ヶ丸と扇山の間からは南アルプス南部の山々も見えました。
2017年01月17日 11:37撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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手前中央から右に扇山・権現山、扇山の右奥に滝子山と小金沢連嶺の山々。本社ヶ丸と扇山の間からは南アルプス南部の山々も見えました。
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左奥に大菩薩連嶺、手前は生藤山・連行峰の山並み、その後ろには三頭山がちょこんと頭だけ覗かせています。
2017年01月17日 11:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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左奥に大菩薩連嶺、手前は生藤山・連行峰の山並み、その後ろには三頭山がちょこんと頭だけ覗かせています。
和田峠から醍醐丸を目指します。うっすら雪が残っていたりしますが、気持ちの良い尾根道をルンルンと
2017年01月17日 12:23撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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和田峠から醍醐丸を目指します。うっすら雪が残っていたりしますが、気持ちの良い尾根道をルンルンと
醍醐丸山頂。これから北に延びる吊尾根を市道山へ向かいます。帰宅したら赤線が引けます、ウフッ
2017年01月17日 12:53撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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醍醐丸山頂。これから北に延びる吊尾根を市道山へ向かいます。帰宅したら赤線が引けます、ウフッ
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八王子市最高峰です。
2017年01月17日 13:02撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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八王子市最高峰です。
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気持ちの良い尾根道が続きます。
2017年01月17日 13:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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気持ちの良い尾根道が続きます。
大岳山を正面に、左に御前山を眺めながら、快適に歩を進めます。
2017年01月17日 13:15撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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大岳山を正面に、左に御前山を眺めながら、快適に歩を進めます。
ほ〜んとに気持ちの良い尾根道です。
2017年01月17日 13:31撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ほ〜んとに気持ちの良い尾根道です。
独標734mの吊標識。吊尾根も3分の2ほど来たようです。
2017年01月17日 13:35撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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独標734mの吊標識。吊尾根も3分の2ほど来たようです。
大岳山と御前山
2017年01月17日 13:38撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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大岳山と御前山
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林道に急接近します。
2017年01月17日 13:40撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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林道に急接近します。
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標柱に「ここはウルシガヤノ頭」と手書きがありました。
2017年01月17日 13:46撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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標柱に「ここはウルシガヤノ頭」と手書きがありました。
落ちている旧標識に「至市歩地」とあります。
2017年01月17日 13:52撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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落ちている旧標識に「至市歩地」とあります。
少し行ったピークに「逸歩地」の標識がありました。
2017年01月17日 14:15撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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少し行ったピークに「逸歩地」の標識がありました。
ここが鳥切場(トッキリ場)への分岐です。ここから市道山へピストンしてきます。
2017年01月17日 14:17撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここが鳥切場(トッキリ場)への分岐です。ここから市道山へピストンしてきます。
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二年前、戸倉三山を縦走したときの、懐かしい標柱でした。
2017年01月17日 14:21撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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二年前、戸倉三山を縦走したときの、懐かしい標柱でした。
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東面に眺望があります。10日前に行った要倉山方面でしょうか。
2017年01月17日 14:22撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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東面に眺望があります。10日前に行った要倉山方面でしょうか。
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先ほどの鳥切場分岐に戻り、峰見通りへと進みます。ところがこの尾根道、名前にそぐわず樹林に遮られて眺望がきかないのです。
2017年01月17日 14:37撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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先ほどの鳥切場分岐に戻り、峰見通りへと進みます。ところがこの尾根道、名前にそぐわず樹林に遮られて眺望がきかないのです。
要倉山からは戸倉三山が良く見えたので、期待していたのです。でも、要倉山も伐採地からしかこちらが見えませんでしたね。
2017年01月17日 14:41撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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要倉山からは戸倉三山が良く見えたので、期待していたのです。でも、要倉山も伐採地からしかこちらが見えませんでしたね。
おまけにこのコース、思いのほかアップダウンが激しく往生させられました。
2017年01月17日 15:08撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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おまけにこのコース、思いのほかアップダウンが激しく往生させられました。
ヤレヤレ、鳥切場まで0.8km。これが案外長いのです。
2017年01月17日 15:26撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ヤレヤレ、鳥切場まで0.8km。これが案外長いのです。
やっとバス停の標識が出てきました。
2017年01月17日 15:44撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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やっとバス停の標識が出てきました。
都心も見えます。
2017年01月17日 15:50撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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都心も見えます。
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林道も近づいてきました。
2017年01月17日 15:50撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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林道も近づいてきました。
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伐採地を通り
2017年01月17日 15:50撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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伐採地を通り
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標識はありませんが、直進して尾根通しに宮尾神社・夕焼小焼バス停と行くつもりでしたが、まもなく4時、初めての山中で暗くなるのも怖いので、林道経由で関場バス停に変更。
2017年01月17日 15:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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標識はありませんが、直進して尾根通しに宮尾神社・夕焼小焼バス停と行くつもりでしたが、まもなく4時、初めての山中で暗くなるのも怖いので、林道経由で関場バス停に変更。
10分後には林道に降り立ちました。もう安心です。振り返って鳥切場への登山口。
2017年01月17日 16:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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10分後には林道に降り立ちました。もう安心です。振り返って鳥切場への登山口。
30分ほど林道を歩いて関場バス停着。バスは7分前に出た後でした。夕焼け小焼けの歌碑があるという、宮尾神社を目指します。
2017年01月17日 16:39撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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30分ほど林道を歩いて関場バス停着。バスは7分前に出た後でした。夕焼け小焼けの歌碑があるという、宮尾神社を目指します。
要倉尾根でしょうか。
2017年01月17日 16:48撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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要倉尾根でしょうか。
宮尾神社にある夕焼小焼歌碑。作詞者の中村雨紅が、生誕地の八王子市恩方をイメージして作ったという。
2017年01月17日 16:49撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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宮尾神社にある夕焼小焼歌碑。作詞者の中村雨紅が、生誕地の八王子市恩方をイメージして作ったという。
あの頂きは、要倉山に取り付く前に訪れた、新多摩線78号鉄塔のある452m峰でしょう。
2017年01月17日 16:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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あの頂きは、要倉山に取り付く前に訪れた、新多摩線78号鉄塔のある452m峰でしょう。
夕焼小焼バス停到着です。アツアツのお汁粉をいただきながらバスを待ちました。
2017年01月17日 16:57撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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夕焼小焼バス停到着です。アツアツのお汁粉をいただきながらバスを待ちました。
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翌日、近くの小学校の「夕やけこやけの碑」を訪れました。作曲者草川信は、十余年ここで音楽教師として勤務、在職中に数々の愛唱歌を作曲したのです。
2017年01月18日 16:53撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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翌日、近くの小学校の「夕やけこやけの碑」を訪れました。作曲者草川信は、十余年ここで音楽教師として勤務、在職中に数々の愛唱歌を作曲したのです。
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感想/記録

今回も息子を見送った後の出立なので、陣馬高原下バス停出発は10時20分頃。今回の主目的はまだ歩いていない醍醐丸〜市道山の吊尾根、少し日は伸びたとはいえ、4時には山から出ていたい、ということでちょっと気負い気味・緊張気味でしたが、体調体力とも十分応えてくれました。
家の近くの渋谷区立小学校は、「夕焼け小焼けの小学校」とも呼ばれ、校門脇に「夕やけこやけの碑」があります。作曲者草川信は、音楽学校卒業後十余年音楽教師としてここに勤務、在職中に児童の愛唱歌をつぎつぎに作曲したそうです。今回、作詞者中村雨紅の生誕地、八王子市恩方の宮尾神社境内にある「夕焼小焼歌碑」を訪れることができ、年来の夢を果すことができました。
訪問者数:596人
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