ヤマレコ

記録ID: 1050251 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

泉ヶ岳

日程 2017年01月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
泉ヶ岳スキー場の駐車場使用。
1000台駐車可能。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間29分
休憩
25分
合計
3時間54分
S泉ヶ岳スキー場駐車場07:2507:42水神コース登山口07:4308:20水神平08:33水神08:3809:45泉ヶ岳10:0110:36水神10:3810:47水神平10:4811:08水神コース登山口11:19泉ヶ岳スキー場駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは登山口にあります。

泉ヶ岳スキー場ー水神 危険な箇所はありませんが、登山道が圧雪になっていますの           で歩行に注意して下さい。
水神ー泉ヶ岳     危険な箇所はありませんが、圧雪のトレースを外すと腰まで           雪に埋まります。稜線は風が強いので防寒対策は必須です。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック 輪カンジキ 軽アイゼン 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ
備考 稜線上や山頂ではや風の影響を受けるので、 防寒用の手袋とシェルは必須です。
今回は未使用でしたが、 万一に備えて手袋や靴下の予備はあった方が良いでしょう。

写真

泉ヶ岳スキー場の駐車場よりスタートです。
ツボ足で行きます。
旧青少年自然の家の解体工事で仮歩道に導かれ沢沿いを行きます。
2017年01月22日 07:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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泉ヶ岳スキー場の駐車場よりスタートです。
ツボ足で行きます。
旧青少年自然の家の解体工事で仮歩道に導かれ沢沿いを行きます。
1
中央奥にいつもの船形連峰入口の案内板が見えます。
2017年01月22日 07:42撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中央奥にいつもの船形連峰入口の案内板が見えます。
関口に来ました。朝日が背中を押してくれます。
2017年01月22日 07:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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関口に来ました。朝日が背中を押してくれます。
1
トレースがしっかりある中を行きます。
油断すると汗をかいてしまいます。温度調整しながらゆっくりと進みます。
2017年01月22日 08:06撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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トレースがしっかりある中を行きます。
油断すると汗をかいてしまいます。温度調整しながらゆっくりと進みます。
水神平まで来ました。
滑降コースには動物の足跡だけでした。
2017年01月22日 08:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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水神平まで来ました。
滑降コースには動物の足跡だけでした。
1
水神に来ました。
心ある方がお神酒をお供えしています。
2017年01月22日 08:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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水神に来ました。
心ある方がお神酒をお供えしています。
4
稜線は風がありました。
この道標で勇気付けられます。
2017年01月22日 09:39撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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稜線は風がありました。
この道標で勇気付けられます。
3
泉ヶ岳の山頂を踏みました。
2017年01月22日 09:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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泉ヶ岳の山頂を踏みました。
6
山頂よりの眺望です。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
2017年01月22日 10:01撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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山頂よりの眺望です。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
2
山頂より少し下った処から西側の眺望です。
左から後白髪山、三峰山、北泉ヶ岳です。
2017年01月22日 10:06撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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山頂より少し下った処から西側の眺望です。
左から後白髪山、三峰山、北泉ヶ岳です。
4
輪郭が綺麗なので、後白髪山、三峰山のツーショット!
2017年01月22日 10:07撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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輪郭が綺麗なので、後白髪山、三峰山のツーショット!
3
南側には目を転ずると山々の奥に大東岳です。
2017年01月22日 10:07撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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南側には目を転ずると山々の奥に大東岳です。
2
水神まで戻って来ました。
山行の無事を願います。
2017年01月22日 10:37撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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水神まで戻って来ました。
山行の無事を願います。
水神を過ぎて直ぐに雪が舞って来ました。
2017年01月22日 10:42撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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水神を過ぎて直ぐに雪が舞って来ました。
水神コース入口まで戻って来ました。
解体工事は休止中でした。
※平成28年11月1日(火曜日)から平成29年3月31日(金曜日)までは工事休止
2017年01月22日 11:07撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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水神コース入口まで戻って来ました。
解体工事は休止中でした。
※平成28年11月1日(火曜日)から平成29年3月31日(金曜日)までは工事休止
オーエンス泉岳自然ふれあい館前です。
無事に下山しました。
2017年01月22日 11:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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オーエンス泉岳自然ふれあい館前です。
無事に下山しました。
3
撮影機材:

感想/記録

本年最初の山行となるので、地元の山である泉ヶ岳に行って来ました。
毎年大寒の時節に登行される人生の大先輩がおられます。その方との再見を期待して
泉ヶ岳にしました。
登山ルートは、泉ヶ岳スキー場⇔水神⇔泉ヶ岳山頂としました。
泉ヶ岳は昨年暮れ12月初旬の晩秋以来の再訪となります。
前の週に積雪があったと耳にしていたので、歩行用具は状況判断しながらの山行と考えていました。

スタート地点からゴールまで終始積雪がありました。大勢の方々が登られているこのコースはほぼ全ルートトレースがしっかりあって、しかも圧雪でとても歩き易い状況でした。(ただ、場所によっては脚を踏み抜いたり、対向者とのすれ違いで足を避けたりすると腰まで雪に埋まりますので注意して下さい。)
そのため全ルートをツボ足で完歩できました。先行者の皆さんに感謝いたします。

この時期であっても行動していると汗を掻くので、体温調整が必要になりました。
稜線では風にあおられ寒さを感じましたが、この時期は空気が乾燥している事から周辺の峰々の眺望も見られて幸運でした。
曇から時々晴間もありましたので比較的恵まれた山行となりました。
あいにく、大寒の大先輩にはお逢いできませんでしたが、来年または再来年にお逢いできる事を楽しみに大寒山行を継続する用意でいます。
訪問者数:420人
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