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ヤマレコ

記録ID: 1050491 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

深雪の竜ヶ岳【金山尾根も遠足尾根もトレースはバッチリ】

日程 2017年01月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り 14時頃から雨。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桑名ICよりR421経由で宇賀渓駐車場へ。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間55分
休憩
1時間23分
合計
7時間18分
S宇賀渓キャンプ場駐車場06:3007:00鵜の巣休憩所07:20金山尾根入口07:3008:03P587 (No.172)08:1309:00岩尾根の基部09:21金山尾根の肩(895m)09:3010:04金山尾根降り口10:10クラ10:35竜ヶ岳10:4011:00クラ11:15遠足尾根最高点:昼食11:5012:31遠足尾根・新道(大日向)分岐12:39岩山展望台13:04遠足尾根登山口13:06鵜の巣休憩所13:2013:48宇賀渓駐車場ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〆2鵑離襦璽箸蓮降雪後のトレースもしっかり締まって、
 踏み抜く事は ありませんでした。
(遠足尾根と比べると、金山尾根のトレースが若干薄いかな。)
遠足尾根の頂上部のルートは、馬酔木の茂る斜面に降りず、
 尾根筋に沿ってトレースがつけられていました。

《金山尾根入口からアイゼンを装着し、遠足尾根最高点からはツボ足で
 下りました。トレースもしっかり踏み固められ、新道の急尾根も
 キックステップで安全に下る事ができました。》
その他周辺情報)榮は観光案内所が閉鎖の為、入山届は下山時に回収しました。
国道から駐車場周辺、商店アーケードまでは除雪されていますが、
 北河内橋から先はたっぷり雪が残っています。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

トレースを追って本流へ下る。
2017年01月22日 06:59撮影 by Canon IXY 180, Canon
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トレースを追って本流へ下る。
魚止橋にもたっぷりの雪が、40~50cmはありそうだ。
2017年01月22日 07:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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魚止橋にもたっぷりの雪が、40~50cmはありそうだ。
2
金山尾根入口に到着。
2017年01月22日 07:14撮影 by Canon IXY 180, Canon
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金山尾根入口に到着。
3
今シーズン初めてのアイゼンです。
2017年01月22日 07:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今シーズン初めてのアイゼンです。
3
朝陽が射し込んできた。
2017年01月22日 07:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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朝陽が射し込んできた。
4
雪もたっぷり、陽射しもたっぷり。
2017年01月22日 07:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雪もたっぷり、陽射しもたっぷり。
2
青空にくっきりと竜ヶ岳の山頂が。(P587より)
2017年01月22日 07:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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青空にくっきりと竜ヶ岳の山頂が。(P587より)
3
綿帽子と三池岳へ延びる県境稜線。
2017年01月22日 08:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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綿帽子と三池岳へ延びる県境稜線。
1
木洩れ日の尾根。
2017年01月22日 08:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
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木洩れ日の尾根。
2
影と道連れ。
2017年01月22日 08:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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影と道連れ。
5
さあー、いよいよ岩尾根の急登だ。
2017年01月22日 08:57撮影 by Canon IXY 180, Canon
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さあー、いよいよ岩尾根の急登だ。
1
尾根の肩(895m地点)から望む竜ヶ岳
2017年01月22日 09:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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尾根の肩(895m地点)から望む竜ヶ岳
3
金山尾根の最高点を目指して。
2017年01月22日 09:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
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金山尾根の最高点を目指して。
3
遠足尾根に人はいるかな?
2017年01月22日 09:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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遠足尾根に人はいるかな?
3
台地の様な広大な遠足尾根
2017年01月22日 09:52撮影 by Canon IXY 180, Canon
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台地の様な広大な遠足尾根
6
金山尾根の最高点まであと何歩かな?
2017年01月22日 09:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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金山尾根の最高点まであと何歩かな?
3
クラの雪原から横たわる竜ヶ岳を望む。
2017年01月22日 09:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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クラの雪原から横たわる竜ヶ岳を望む。
5
竜が伏せたようだ。
2017年01月22日 10:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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竜が伏せたようだ。
9
プレートの位置がこんなに低い。
2017年01月22日 10:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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プレートの位置がこんなに低い。
4
モノトーンの世界になっちゃった。
2017年01月22日 10:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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モノトーンの世界になっちゃった。
8
強風に耐えきれず山頂を早々に退散。
2017年01月22日 10:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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強風に耐えきれず山頂を早々に退散。
10
寒々とした景色が広がる。
2017年01月22日 10:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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寒々とした景色が広がる。
2
静ヶ岳と県境稜線。御池岳はすっかり雲の中。
2017年01月22日 10:50撮影 by Canon IXY 180, Canon
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静ヶ岳と県境稜線。御池岳はすっかり雲の中。
2
雪と風の造形美。
2017年01月22日 11:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雪と風の造形美。
4
遠足尾根の最高点を目指す登山者。
2017年01月22日 11:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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遠足尾根の最高点を目指す登山者。
2
風紋を荒らさないようにブナの林へ入り、
2017年01月22日 11:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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風紋を荒らさないようにブナの林へ入り、
2
ここで風を避けて昼食にしよう。
2017年01月22日 11:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ここで風を避けて昼食にしよう。
4
県境稜線と孫太尾根が多志田山で交わる。
2017年01月22日 11:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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県境稜線と孫太尾根が多志田山で交わる。
2
すっかり雪原に変わった遠足尾根を快調に下る。
2017年01月22日 11:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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すっかり雪原に変わった遠足尾根を快調に下る。
4
雲に隠れた藤原岳山頂へ延びる孫太尾根。
2017年01月22日 11:59撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雲に隠れた藤原岳山頂へ延びる孫太尾根。
3
金山尾根と竜ヶ岳山頂を振り返りながらゆっくりと下る。
2017年01月22日 12:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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金山尾根と竜ヶ岳山頂を振り返りながらゆっくりと下る。
4
眼下の畑も真っ白だ。
2017年01月22日 12:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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眼下の畑も真っ白だ。
1
今日は素直に新道から下ろう。
2017年01月22日 12:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今日は素直に新道から下ろう。
4
展望岩場から眺める金山尾根と竜ヶ岳。
2017年01月22日 12:35撮影 by Canon IXY 180, Canon
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展望岩場から眺める金山尾根と竜ヶ岳。
2
鵜の巣休憩所で少し休んで行こう。
2017年01月22日 13:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鵜の巣休憩所で少し休んで行こう。
3
先日の強風で折れたのかな。
2017年01月22日 13:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
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先日の強風で折れたのかな。
3
折れた枝が散乱する林道。
2017年01月22日 13:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
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折れた枝が散乱する林道。
1
北河内橋を渡るとやっと除雪された舗道に。
2017年01月22日 13:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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北河内橋を渡るとやっと除雪された舗道に。
撮影機材:

感想/記録

雪不足で嘆いていた鈴鹿も、先週の寒波で何処もアクセスに困るほど
本格的な雪山に変わったようだ。
ならば、駐車場が除雪される竜ヶ岳にしよう。
2週間前に歩いた春山のような尾根もすっかり変わっているだろう。

除雪で掻き集められた雪が積み重なり、半分になった駐車スペースに
車を停め、トレースの有無が心配なので薄明りの中を出発する。
路肩の雪から染み出した水が凍結しアイスバーンになった舗道で、
アーケードを抜けると北河内橋からはいきなりの深雪だ。
強風に折られた枝や幹が散乱する林道が尽きる頃には
すっかり明るくなった。
心配していたコースにはしっかりトレースができており、
ルート上の岩もすべて雪に埋もれ、反って歩きやすい。

雪もしっかり締まっているので、ワカンよりアイゼンが良さそうだ。
金山尾根入口からアイゼンを装着し、尾根に踏み込む。
2週間前は春山のようだったが、今日はたっぷり雪山を楽しめそうだ。

たっぷりの陽射しに恵まれ汗ばんできたので、P587で体温調節の
小休止を取る。まずここから竜ヶ岳が眺められれば、この先は楽しみだ。
久しぶりのアイゼンで足は重いが、ラッセルのアルバイトを
覚悟してきたのでトレースに感謝だ。

核心部の急な岩尾根もすっかり雪に埋められ、アイゼンを効かせて
登り切ると尾根の肩に出て傾斜が緩むと、後は快適な尾根歩きだ。

目の前に広がる展望を楽しみながら行動食を頬張っていると、
青空が曇り空に変わり小雪が舞ってきた。
その後は時々雲が切れる程度で青空に戻ることはなかった。

山頂部を雲に覆われた藤原岳を正面に見て裏道に合流すると
一面の雪原が広がる。クラ手前の笹原は広大な雪原に変わり
自由に歩き回れる、まさにスノーハイク天国だ。

先行者が残してくれたトレースは夏道とは違い、最短ルートで小尾根を
越え山頂に向かって一直線に伸びていた。
すっかりモノトーンの世界に変わってしまった山頂に立つと
視界も悪く、強風が吹き抜けとても長居は無理だ。
山頂の様子をカメラに収めて早々に退散する。

クラの雪原で雪洞堀りや滑落停止の雪上訓練をするグループを横目に
鞍部に下り遠足尾根を上がる。
プチ雪庇を見ながら最高点に出て、ブナ林で風を避け昼食を摂る。

ザックに腰を下ろし、熱い味噌汁でオニギリを頬張り、
コーヒーを飲みながらゆっくりと煙草をくゆらせ、腰を上げる。

広大な雪原のような尾根から展望を楽しみながら、馬酔木の森に入ると
大日向分岐も近い。
今日は泥濘を気にせず下れるだろう、久しぶりに素直に新道で下ろうか。

【トレース次第では金山尾根のピストンも考えてやって来たが、
幸いしっかりしたトレースのおかげで、予定通り遠足尾根経由で
周回する事ができた。
展望には今一つの天気だったが、久しぶりにたっぷりの雪を
楽しめただけでも充分な一日だった。】
訪問者数:624人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/30
投稿数: 491
2017/1/24 0:34
 お会いしてたみたいです。
時間的に山頂から先に下りていかれ方がonetotaniさんだったとは。
挨拶出来なくてすいませんでした。
あの天気でしたから、全然まわりを気にしてませんでした。
(ひょっとして、essenceご夫妻が山頂から下りて見える私の写真に写られてるんでは?)
でも滋賀のチャメさんが言われるには、
山で私と話すと落し物病に感染するとか?
essenceさんみたいに、ご迷惑をおかけしなくて良かったかも。
次こそはお話出来たら嬉しいです。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 5630
2017/1/24 10:51
 onetotaniさん、こんにちは。
冬の竜ヶ岳は、道中の東名阪からも
白さが、周辺の山の中では、ひときわ
輝くように美しい姿。
美しい姿は、遠足尾根、クラの雪原など、
比較的、ゆったりした地形が見せる
演出なのだなと
レコ拝見してて、感じました。
お天気は残念でしたね。一日の中で
これだけコロコロ変わるとは
鈴鹿北部の、気象の読み辛さを
改めて感じました。
久しく歩いていない遠足尾根、
今シーズン、行けたらいいなと
思いました。
登録日: 2012/6/23
投稿数: 2328
2017/1/24 12:53
 白き竜
onetotaniさん
こんにちは
ほんとに年末までとは変わり
ここまで降るのかというくらい白き山々に変貌しましたね。
金山尾根の岩尾根部分も雪に埋まれば私でも安心して登れそうですね。
一度冬の竜歩いてみたいものです❗
登録日: 2011/1/23
投稿数: 2129
2017/1/24 12:56
 お〜寒そう
やはり鈴鹿の山の積雪状況は半端ないですね。
今年は北部だけではなく御在所の方も大雪だそうです。
ノーマルタイヤの車ではとても近寄れないですわ。
何年か前、遠足尾根をつぼ足で登ったことはありますが、宇賀渓の駐車場からこれほどの雪ではなかったです。
これだけ雪が多いとアイゼンも靴もドロドロに汚れるどころか、逆にきれいになりませんでしたか?
きょうも鈴鹿は雪みたいです。
ここ当分はこのエリアで本格的な雪遊びができそうですね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2137
2017/1/24 18:54
 Re: お会いしてたみたいです。
kei-jiharaさん 今晩は。

青空が鈍色の空に変わってしまいましたね。山頂では強風に耐えられず
すぐに退散してしまいました。風が弱ければ山頂でお話しできたかも
知れませんね。

山頂まで最短距離となるので、金山尾根を登るケースが多いんです。
条件が揃えば尾根の上部から霧氷が見られるのも理由の一つですが。

essenceご夫妻とは別山でもお逢いしていたようです。
金山尾根の登りから遠足尾根の下りまで、4度程声を交わしましたが
気づきませんでした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2137
2017/1/24 19:34
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

大きな尾根に支えられた竜ヶ岳の広大な笹原も、豊富な積雪で何処でも
自由に歩ける雪の平原に変わりました。
多くの方がスノーシューで楽々と歩いてみえました。
まさしくスノーハイクの季節到来です。

斜面では雪洞を掘ったり、ダイブをしたりと皆さん思い思いに、
この深雪を楽しんでみえました。

宇賀溪の駐車場は、朝6時には除雪もされますので
心配なく出かけられますよ。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2137
2017/1/24 19:42
 Re: 白き竜
kazu97さん 今晩は。

鈴鹿にもたっぷり降りましたね。
岩場も笹原も全て雪に覆われ、条件が揃えば無雪期よりは
歩き易いと思います。

但し降雪直後はラッセルのアルバイト覚悟も必要ですけど・・・。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2137
2017/1/24 19:55
 Re: お〜寒そう
sugi-chanさん 今晩は。

鈴鹿は何処も1m以上の積雪じゃないでしょうか。
このまま根雪になってくれれば、更なる降雪後も比較的歩き易く
アイゼンや、スノーシューなども有効でしょうね。

これほどの大雪になると、雪山を満喫する前に無事に登山口にまで
辿り着けるかが問題ですね。
今夜辺りまた降りそうです、2WDではつらいかな?
登録日: 2012/9/30
投稿数: 1543
2017/1/25 7:05
 情報ありがとうございます
竜ヶ岳も候補に挙げていたんですが、近場の御池岳へ、でも道が全く除雪されておらず、結局霊仙山に落ち着きました。
やはり山頂滞在時間はわずかだったんですね。ホント❗避難小屋作ってくれないかなぁ(笑)。
近々竜ヶ岳に訪れたいと思います。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2137
2017/1/25 18:43
 Re: 情報ありがとうございます
yoshikun1さん 今晩は。

雪が積もると、霊仙・御池・藤原・竜と鈴鹿北部の山は
何処も一面に雪原が広がり、どこにしようか山選びに悩みますね。

その中でも宇賀溪は毎シーズン、6時頃から駐車場が除雪されますので
安心して出かけられます。登山口手前でUターンはつらいですものね。

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