ヤマレコ

記録ID: 1050579 全員に公開 ハイキング東北

中年初心者の”プチ”雪山(福島 信夫山)

日程 2017年01月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ(当日は日本海に低気圧があったため、南寄りの暖かい湿った空気が入ったためでしょうか、スッキリとした冬晴れにはなりませんでした。)
アクセス
利用交通機関
電車
往路:東京(多摩地区)−大宮駅[6:30]−(東北新幹線)−[7:39]福島駅
復路:福島駅[10:13]−(東北新幹線)−[11:22]大宮駅−東京(多摩地区)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間35分
休憩
20分
合計
1時間55分
S福島駅07:4408:01信夫山山麓(実質の登山口)08:14第一展望台駐車場08:1608:30羽山山頂直下駐車場08:3108:38羽山山頂08:41烏ケ崎展望台08:4808:58羽山山頂直下駐車場09:12第一展望台駐車場09:2209:39信夫山山麓(実質の登山口)09:39福島駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 福島駅より、信夫山山頂(羽山 標高275m)直下の駐車場までは自動車が通れる舗装道です。信夫山山麓からの坂道も良く除雪されていますが、日影などでは融けた雪が凍結していて非常に滑りやすくなっている個所もあります。また道路一面に雪が残っている個所もあります。凍結箇所は特に下りの際に滑りやすいので注意が必要です。
 山頂直下の駐車場から信夫山山頂(羽山)及びその先の展望台までは(恐らく未舗装の遊歩道と思われます)雪道ですが、積雪はせいぜい10cm程度で、しかも踏み跡も多くありますので普通の靴でも歩けるような状態でした。
 凍結箇所を除いては危険個所は全く見当たりませんでした。

※当日は普通の運動靴に、簡易なゴム製の滑り止めを装着しました。また念のため簡易アイゼンも持参しました。
その他周辺情報公衆トイレ:第一展望台(標高約190m)付近に男女別水洗トイレがあります。また山頂直下の駐車場にも公衆トイレがありましたが、こちらはシャッターが閉じられていて使用できませんでした。
日帰り湯:福島駅(西口)内に「極楽湯」があります。また近くには飯坂温泉(バスか電車利用)、少し足を伸ばせば土湯温泉等があり、多くの施設で日帰り湯を受入れているようです。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 地図(地形図) 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 携帯 時計 タオル カメラ

写真

出発の福島駅、今朝の最低気温は氷点下3.3度、それほど寒くはありませんでした。
2017年01月22日 07:42撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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出発の福島駅、今朝の最低気温は氷点下3.3度、それほど寒くはありませんでした。
5
信夫山の麓までの約2km弱、除雪された歩道を進みます。
2017年01月22日 07:47撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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信夫山の麓までの約2km弱、除雪された歩道を進みます。
4
正面にこれから登る「信夫山」が見えてきました。ここからの標高差は約200m程です。
2017年01月22日 07:52撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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正面にこれから登る「信夫山」が見えてきました。ここからの標高差は約200m程です。
8
いよいよ坂道を登って行きます。心配していた坂道(=登山道)の雪も、ほとんど除雪されていました。
2017年01月22日 08:01撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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いよいよ坂道を登って行きます。心配していた坂道(=登山道)の雪も、ほとんど除雪されていました。
4
「黒沼神社」、かなり大きな神社でした。
2017年01月22日 08:05撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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「黒沼神社」、かなり大きな神社でした。
8
車が通る道は良く除雪されていました。(写真中央の人が歩いているところは「羽黒山」方面への道で、ここは車は通れないためでしょうか、除雪はされていませんでした。)
2017年01月22日 08:09撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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車が通る道は良く除雪されていました。(写真中央の人が歩いているところは「羽黒山」方面への道で、ここは車は通れないためでしょうか、除雪はされていませんでした。)
4
第一展望台前の駐車場には観光案内板が設置されていました。
2017年01月22日 08:14撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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第一展望台前の駐車場には観光案内板が設置されていました。
4
自動車利用の方だけではなく、歩いて登る方のためにも道標は随所に設置されています。
2017年01月22日 08:15撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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自動車利用の方だけではなく、歩いて登る方のためにも道標は随所に設置されています。
4
第一展望台(駐車場)の近くには清掃の行き届いた綺麗な公衆トイレがありました。
2017年01月22日 08:15撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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第一展望台(駐車場)の近くには清掃の行き届いた綺麗な公衆トイレがありました。
3
第一駐車場からは西側の展望が開けています。
2017年01月22日 08:17撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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第一駐車場からは西側の展望が開けています。
7
第一展望台(駐車場)の標高は約190m、写真の(羽山)山頂まで標高差は100mもありません。
2017年01月22日 08:18撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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第一展望台(駐車場)の標高は約190m、写真の(羽山)山頂まで標高差は100mもありません。
9
第一展望台を過ぎると(除雪はされているものの)雪解けの水が凍って路面が非常に滑りやすくなっている箇所が多々ありました。
2017年01月22日 08:22撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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第一展望台を過ぎると(除雪はされているものの)雪解けの水が凍って路面が非常に滑りやすくなっている箇所が多々ありました。
3
ところどころ除雪が行き届いていない場所もありましたが、むしろ(路面凍結していないため)歩きやすかったです。
2017年01月22日 08:25撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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ところどころ除雪が行き届いていない場所もありましたが、むしろ(路面凍結していないため)歩きやすかったです。
4
羽山山頂直下の駐車場です。車道(=舗装道)はここまでです。
2017年01月22日 08:30撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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羽山山頂直下の駐車場です。車道(=舗装道)はここまでです。
3
この場所(=駐車場)にも公衆トイレはありましたが、扉が閉じていて使用できない模様でした。
2017年01月22日 08:30撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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この場所(=駐車場)にも公衆トイレはありましたが、扉が閉じていて使用できない模様でした。
3
ここからは雪道を進みます。”プチ”雪山登山開始です。(でも勾配は緩やかです。)
2017年01月22日 08:31撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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ここからは雪道を進みます。”プチ”雪山登山開始です。(でも勾配は緩やかです。)
4
標識は見当たりませんでしたが、この場所が信夫山最高地点(羽山山頂=275m)と思われます。
2017年01月22日 08:36撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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標識は見当たりませんでしたが、この場所が信夫山最高地点(羽山山頂=275m)と思われます。
5
この山頂の脇には小さな祠がありました。
2017年01月22日 08:37撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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この山頂の脇には小さな祠がありました。
4
山頂を少し下ったところに「烏ケ崎」展望台がありました。
2017年01月22日 08:41撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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山頂を少し下ったところに「烏ケ崎」展望台がありました。
4
地上から僅か200m程の高さにも関わらず、この展望台からは南側と西側の展望が抜群です。
2017年01月22日 08:41撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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地上から僅か200m程の高さにも関わらず、この展望台からは南側と西側の展望が抜群です。
15
西側の展望 Ъ命榛限Δ砲蓮峺禳幣富士」が、また右側には(山頂付近がガスで覆われてましたが)「一切経山」の美しい山容が見渡せます。
2017年01月22日 08:41撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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西側の展望 Ъ命榛限Δ砲蓮峺禳幣富士」が、また右側には(山頂付近がガスで覆われてましたが)「一切経山」の美しい山容が見渡せます。
11
西側の展望◆Л,ら少し南に目を移すと「安達太良山」が乳首山までハッキリ確認することができました。(写真は性能が悪い為、確認できません…すみません…)
2017年01月22日 08:41撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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西側の展望◆Л,ら少し南に目を移すと「安達太良山」が乳首山までハッキリ確認することができました。(写真は性能が悪い為、確認できません…すみません…)
9
南側の展望 南北に真っ直ぐ延びているのは東北新幹線と福島駅。時折、轟音を響かせながら新幹線が通過していきました。
2017年01月22日 08:42撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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南側の展望 南北に真っ直ぐ延びているのは東北新幹線と福島駅。時折、轟音を響かせながら新幹線が通過していきました。
8
冬山の頂きをきわめ、静かに達成感を漂わせている”男の背中”
2017年01月22日 08:46撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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冬山の頂きをきわめ、静かに達成感を漂わせている”男の背中”
20
足跡の全くないモフモフの雪原。
2017年01月22日 09:08撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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足跡の全くないモフモフの雪原。
6
第一駐車場まで降りてくると、霞がやや改善して、安達太良山の乳首山も4つ前の写真に比べれば、少しは良く見えるまでになりました。
2017年01月22日 09:12撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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第一駐車場まで降りてくると、霞がやや改善して、安達太良山の乳首山も4つ前の写真に比べれば、少しは良く見えるまでになりました。
8
いわゆる「線量計」…。ここは福島県だったんですね。一日も早くこの測定器が不要になる日が訪れることを願ってやみません。
2017年01月22日 09:14撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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いわゆる「線量計」…。ここは福島県だったんですね。一日も早くこの測定器が不要になる日が訪れることを願ってやみません。
7
木々の間から見えた「吾妻小富士」。見ようによっては本当の「富士山」にも見えるような…(←無理ですかね!?)
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木々の間から見えた「吾妻小富士」。見ようによっては本当の「富士山」にも見えるような…(←無理ですかね!?)
11
トントントンと、木を突く音が。良く見ると写真中央に小さな鳥が盛んに木を突いていました。
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トントントンと、木を突く音が。良く見ると写真中央に小さな鳥が盛んに木を突いていました。
4
「黒沼神社」まで降りてくりと、吾妻小富士に加え、一切経山もハッキリその姿を見せてくれました。
2017年01月22日 09:35撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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「黒沼神社」まで降りてくりと、吾妻小富士に加え、一切経山もハッキリその姿を見せてくれました。
6
福島駅を出発してから約2時間、雪道に転ぶこともなく無事福島駅に戻ってくることができました。おしまいっ!
2017年01月22日 10:05撮影 by COOLPIX L26, NIKON
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福島駅を出発してから約2時間、雪道に転ぶこともなく無事福島駅に戻ってくることができました。おしまいっ!
11
撮影機材:

感想/記録

 皆様には全くどうでもよいことだと思いますが、今回このレコが丁度”100回”目の投稿となりました。
 ということで、本来でしたらドッカ〜ンと『厳寒期の剱岳へ挑む…』などのような百名山級の過酷な冬山あたりを投稿したかった(←あくまでも”夢”のような希望として…)のですが、いかんせん、「技術無し」・「装備無し」・そして一番大切な「チャレンジする気力全く無し」のトリプル”ダメ登山おっさん”の身の上、今回も普段と全く変わることなく身の丈に合った”凡山”のひとつ、福島県の福島市内にチョコンと鎮座しているようなお山、「信夫山」に出かけることにしました。
 
 さてお詫びですが、標題にこそ「雪山」などと偉そうなことを書いてしまいましたが、実際は”凍結した坂道”でした。すみません…。
 
 実は以前、私の父が仕事の関係で福島市内に住んでいたこともあり、今回登った「信夫山」は当時中学生だった私にも思い出深い山でした(←登ったのは今回が初めてでしたけど…)。
 ご存知の方も多いかもしれませんが、冬の福島市内は天気が目まぐるしく変わります。基本的には太平洋側のように真っ青に晴れる日が多いのですが、冬型の気圧配置が強まると雪雲が安達太良連峰や吾妻連峰を越え、福島市内まで流れ込み、青空や太陽が輝いているのに雪が降ることも多々あります。
 ということで、この信夫山の道の状況も日ごとに、また時間ごとに刻々と変化することと思いますので、私のように”プチ冬山登山”を楽しみたい方は天気予報やライブカメラ等を小まめにチェックしてからお出かけしていただければと思います。

 最後に(これもごく一部のフォロワーの方々へのメッセージなのですが…)念のためのご報告になりますが、昨年12月に山梨県の扇山で大失敗に終わった「飴玉作戦」は現在も自粛中のため、今回もポケットには飴玉は持参しませんでした。(※ちなみに、お一人かなりの美形の女性がいらっしゃいました。彼氏も一緒に居ましたけど…)
 
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/12
投稿数: 829
2017/1/24 17:58
 ハンドルネームの秘密
aochanman777さん、こんにちは。
100回目の投稿、大変おめでとうございます。

思い出深いお山に登られて如何でしたか?舗装道路の凍結路は一番滑り易くて嫌ですよね。でも山頂からの眺望は一級品ですね!風は冷たく無かったですか?

aochanmanさん山行は一般的には山での滞在時間が短いですよね。今回も僅か2時間の福島滞在のご様子ですが、何かこれには裏があるのではと深読みしています。。。 ウルトラマンは現世には3分しか居られない、アオチャンマンは2時間。。。 そう云えば何だか名前も似ていますね。あ?777だから、ウルトラセブンの方が近いですか。。。(笑)
登録日: 2013/3/27
投稿数: 1051
2017/1/24 19:13
 Re: ハンドルネームの秘密
Takeshi1108様

 今回もコメントをお寄せしていただきまして大変ありがとうございました。(これだけ内容に乏しいレコですと、何をコメントしていいのやら、Takeshi1108様を大変悩ませてしまったことと思います。心からお詫びいたしますです。
 ”100回目”の投稿についてですが、そのうちいくつかは「成田空港へ歩いて入場する」とか「羽田空港に歩いて入場する」など、”お山”とは全く関係の無いレコもいくつか含まれておりますので、過去のレコを精査の上、100回目の”登山”のレコの際は”劔”、”槍”、”奥穂高”級の100名山の中でも”ビッグな名峰”を是非ともこのレコに登場させたいと…は、一度も考えたことはありませんので、”凡山”の中でも極めつけの”凡山”をこれから探してみたいと思ってます。

 さて、お尋ねの私のハンドルネーム「aochanman777」…、ホント、今にして思えば変テコリンな名前を付けてしまって後悔するばかりです。自分の名前に”青”という文字が含まれていることから、中学校から友人に”アオチャン”と呼ばれていたことに由来します。で、「777」はもちろん軽自動車1台分は軽く散財してしまった”パチンコ”に由来してます。

 ちなみに”山行”での時間が短い”理由は簡単で、「早くおうちに帰りたい」からです。(←それならわざわざ登らなきゃいいのに…。)特に”山頂”での滞在時間は短く、いつも下山してから後悔してばかりいます。また、一応”昼食”等は持参していますが、無事下山して安心してから駅やバス停に着いてから食べることがほとんどなんです。(某T氏のアルコールドリンク類とチョッピリ似てますかね!?)
 今回も「大人の休日クラブパス」を利用してでの遠征だったので、実質交通費はかかっていません(←メインの利用は前日の鳴子温泉での温泉三昧だったので…)。なので”2時間”だけでも十分でした。(日曜日の午前中の上りの新幹線に乗車できたので、比較的空いていました)ちなみにお尋ねの「山頂での風」ですが、当日その時間帯の福島市内の気温は氷点下2度程でしたが、ほとんど無風でしたので寒さは全く感じませんでした。

 そういえば”凡山”の場合、山頂での滞在時間は7分程度が多かったような気もしますネ!?

 改めましてコメントありがとうございました!
 

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