ヤマレコ

記録ID: 1050742 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

北横岳で、今シーズン初スノーシューとチェーンスパイク

日程 2017年01月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
北八ヶ岳ロープウェイ駐車場
まだまだ余裕
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ロープウェイで山頂駅まで。北横岳まではサラサラ雪。
下山は登山道で。下までしっかり雪がありました。
道迷いの心配は無し。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

ロープウェイで山頂駅に到着。予定より1時間以上の遅れ。
雪が舞っています。
-10℃以下?チェーンスパイクで歩き始め。
2017年01月22日 10:39撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロープウェイで山頂駅に到着。予定より1時間以上の遅れ。
雪が舞っています。
-10℃以下?チェーンスパイクで歩き始め。
1
北横岳ヒュッテで一服。
アイゼン装着者が多いが、チェーンスパイクや靴のみの人もいる。悩んだけど、行っちゃう?
2017年01月22日 11:32撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北横岳ヒュッテで一服。
アイゼン装着者が多いが、チェーンスパイクや靴のみの人もいる。悩んだけど、行っちゃう?
何とか山頂到着。
南峰は爆風のため写真撮れず、北峰で、こちらも強い風だけど、何とか写真撮影。
2017年01月22日 11:57撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何とか山頂到着。
南峰は爆風のため写真撮れず、北峰で、こちらも強い風だけど、何とか写真撮影。
1
山頂標柱と、奥には蓼科山。雲の中。
全く展望がなかった。
2017年01月22日 11:57撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂標柱と、奥には蓼科山。雲の中。
全く展望がなかった。
2
北峰山頂から南峰を眺める。
還ります。
2017年01月22日 11:58撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北峰山頂から南峰を眺める。
還ります。
帰り道、坪庭と縞枯山。
大分雪がついてきました。
2017年01月22日 12:19撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰り道、坪庭と縞枯山。
大分雪がついてきました。
1
山頂駅2階の無料休憩所にておひるごはん。
野菜スープは辛いゴマ風味(担々スープの様だ)、温まってヒットでした。
2017年01月22日 12:51撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂駅2階の無料休憩所にておひるごはん。
野菜スープは辛いゴマ風味(担々スープの様だ)、温まってヒットでした。
1
スノーシューで登山道を下ります。
斜度がないのと積雪が浅いので、楽しい下りではなかった。
2017年01月22日 13:48撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スノーシューで登山道を下ります。
斜度がないのと積雪が浅いので、楽しい下りではなかった。
駐車場、山麓駅に向かって右端に登山道入り口です。
2017年01月22日 14:15撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場、山麓駅に向かって右端に登山道入り口です。

感想/記録

 今シーズン初のチェーンスパイクとスノーシュー遊びで北八ヶ岳へ。
 もう一つのテーマは冬装備(服装)チェック。幸い?寒波が来ていて試験にはもってこい。
・上半身:ファイントラックの薄いTシャツ、モンベルジオライン(薄手)、ファイントラック極厚手のフリース、モンベルのハードシェル
・下半身:ファイントラックの薄いパンツ、モンベルジオライン(薄手)、ファイントラックの厚いインナー、ヘリテイジのハードシェル
・手:モンベルの毛糸手袋、モンベルの冬用手袋
・足:(夏と一緒)ファイントラックの薄い5本指、モンベル極厚手靴下、マムートの夏用トレッキングシューズ。モンベルの冬用ゲイター。
・頭:毛糸の山帽子、モンベルの下顔面フェイスマスク、スキー用ゴーグル
 結果、体は−10℃+20mの風でも問題なし(最初は脚が寒かった。ジオラインをメリノウールでも良いかも)。
 足は全く寒さを感じず。
 手は若干の寒さ有(親指、ストックの輪できつかったせい?)後半は問題なし。
 頭は、フードを付ければ寒くない。フードなしだと頭までのバラクラバが良いかも。
 問題はゴーグルでした。

 自宅発は7:30、予定より30分遅れ。たまには違う道を通ろうかと思ったら遠回りになって更に遅れ、9時過ぎに到着。トイレ行ったり準備で時間が掛かり、山頂駅には10:30、予定より1時間遅れ。
 寒い日、山頂駅では−10℃以下?、雪も舞って風が強い。スキー・スノボ客は元気に飛び出していく。まずはチェーンスパイクで北横岳へ向かう。しっかり雪あり、坪庭の岩も大分隠れている。歩き始めは下半身や手が寒かったが、登りが始まるころには寒さは全く感じなくなった。
 風・雪のためにゴーグルして、アウターのフードも付けたのだが、何だかゴーグル内面が曇って凍り付くし。林の中は風が収まって順調に登ってヒュッテ到着。
 一服、悩む。無理そうだったら引き返すつもりだったが、チェーンスパイクや靴のままの人もチラホラといて(スノーシューの上りは少なかった)、行ってみようと。
 急な斜面はスパイクの向きが良くないのでズルズル滑り落ちる。雪もパウダーに近いので崩れ落ちやすい。がに股上りで何とか南峰頂上に着いたけど、ものすごい風、吹き飛ばされそう。風速20mは超えていたと思う、気温は−12℃以下か?。カメラを出す事も出来ず、そのまま進んで北峰山頂へ。こちらも風は強いが15m位か、何とかカメラを出して証拠写真を撮るもブレブレ。どっちにしても雲で眺望はない。サッサと引き返し、南峰ではやはり写真も撮れず、ヒュッテまで降りた。
 当初予定では縞枯山〜茶臼山まで行って、五辻まで戻って南側を周回する予定だったけど、出発が遅いし明日は仕事だし。とりあえず山頂駅まで戻ることとした。
 12:40、かなり遅い。山頂駅2階には無料休憩室あり、暖房なし、火気厳禁だけど、イスとテーブル(5つ位)あり。ここでお昼ご飯とした。
 調べたら歩いて下山できそうなので、スノーシューに履き替えて徒歩下山。膝位の積雪だが踏み痕は明瞭、迷うことなく下山できた。途中、新雪に入ってみたけど雪が重い?斜度が緩い?ために脚が抜けにくい。下に笹があるところでは引っかかって抜けないし、岩があるところではガツッとなるし、気持ち良いスノーシュー遊びというわけにはいかなかった。
 ザックは冬用オスプレーのミュータント。水分は水筒とオレンジジュースのみ(ジュースは水筒の横に入れて置いたら凍らなかった)。歩荷は5〜6kgというところか、距離といい獲得標高といい、お気楽散歩。所期の目的は達成。

 帰りに諏訪ICのモンベルによって、薄いバラクラバとゴーグルを買ってしまった。効果はあまり期待していないけど。
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