ヤマレコ

記録ID: 1051142 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

大寒翌日の雲取山 駐車場状況

日程 2017年01月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ一時曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
○土曜日未明に静岡を出て高速を使い、圏央道日の出ICを流出。
国道411で鴨沢入り。金曜日の奥多摩町は雪。路面に雪はありませんでしたが乾いておらず再凍結していました。(鴨沢で氷点下2℃)
後続車が全く無かったため鴨沢までは夏タイヤ・2WDで低速走行。
アスファルトの凹凸が多少は出ていたことでグリップがあったと思われます。
○鴨沢から小袖乗越までは路面凍結に加えて半分近くが圧雪路。2WDでは登坂出来なくなり前輪も駆動しました。持参したチェーンは使わずに済みました。早朝に加え通行車両が極端に少なく氷が緩まなかったことでグリップが僅かにあったと思います。
○鴨沢の国道脇駐車場は登山者などの長時間利用が禁止されています。車を停めたければ小袖乗越へ上がるしかありません。
○小袖乗越の丹波山村営駐車場は現在工事中(恐らくトイレの整備)で一部が利用制限されていますが、現状で二十台程度は停められると思います。
○駐車場は土で、午後になると雪が解けて非常にぬかるみます。
○都心方面から鴨沢経由で小袖乗越へ車で入るには、一旦鴨沢バス停前を通り過ぎ、Uターンするように集落内の道へ入ることをお勧めします。
小袖川を越えた直後に鴨沢集落内へ入ってしまうと、次の分岐で超鋭角ターンをすることになり難儀します。
○トイレは鴨沢バス停にあります。
※文中の表現は夏タイヤを推奨するものではありません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち36%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間3分
休憩
57分
合計
8時間0分
Sスタート地点06:2806:28丹波山村村営駐車場06:3506:39小袖緑道あがり07:47堂所08:21七ッ石小屋下分岐08:2608:31七ツ石小屋08:3408:42七ッ石小屋上分岐09:08ブナ坂09:42奥多摩小屋09:4609:56ヨモギノ頭09:5710:22小雲取山10:45雲取山避難小屋10:49雲取山10:5710:59雲取山避難小屋11:1311:24小雲取山11:39ヨモギノ頭11:4011:44奥多摩小屋12:10ブナ坂12:1512:43七ッ石小屋下分岐12:5013:18堂所13:2014:24小袖緑道あがり14:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下山時にGPSロガーを切り忘れ、温泉までログが残ってしまいました。
コース状況/
危険箇所等
○登山道のほぼ全面にわたって雪がありました。
七ツ石小屋まで数センチ。石尾根上で十数センチ。山頂付近で二十センチ程度。
○基本的に降雪していても夏道上を歩きます。余程のドカ雪でも無い限り道迷いの危険はありません。
○石尾根に出るまでの道は圧雪されています。午後に気温が上がったときに下ると大変滑りやすい状況になります。歯の高いアイゼンよりチェーンスパイクなどが便利だと思います。
○石尾根から山頂までは適度な積雪がありアイゼンが無くとも普通に歩けました。ワカンは出番がありません。
土曜日の早い組でしたが、前日の雪にもかかわらずトレースが残っていました。
その他周辺情報鴨沢バス停前に軽食店があります。ラーメン、カレーなど。新しく綺麗なお店でした。
温泉は市川三郷町にある、みたまの湯まで移動しました。(路面が再凍結する前に柳沢峠を越えたかったため)
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

午前六時過ぎ、空が白み始めます。
お天気良さそう!
2017年01月21日 06:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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午前六時過ぎ、空が白み始めます。
お天気良さそう!
1
小袖乗越にある丹波山村営駐車場の全景です。
左奥が工事現場。左側(西側)の一台がマイカー。右側には八台が並んでいます。
午後に下山したときは奥の道路脇までびっしり駐車していました。
2017年01月21日 06:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小袖乗越にある丹波山村営駐車場の全景です。
左奥が工事現場。左側(西側)の一台がマイカー。右側には八台が並んでいます。
午後に下山したときは奥の道路脇までびっしり駐車していました。
2
小袖集落へ向かう道は凍結しています。
左の坂が登山口です。
2017年01月21日 06:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小袖集落へ向かう道は凍結しています。
左の坂が登山口です。
1
ようやく登山道に陽が射して来ました。
2017年01月21日 07:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく登山道に陽が射して来ました。
七ツ石小屋です。往路はここから小巻道へ入りました。
2017年01月21日 08:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ石小屋です。往路はここから小巻道へ入りました。
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七ツ石小屋から富士山。
富士山も寒いのか、ライトダウンを着ていました。
2017年01月21日 08:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ石小屋から富士山。
富士山も寒いのか、ライトダウンを着ていました。
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七ツ石小屋上の水場は生きていました。
流水は容易に凍らないのですね。
2017年01月21日 08:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ石小屋上の水場は生きていました。
流水は容易に凍らないのですね。
お久しぶりです、ダンシングツリーさん!
2017年01月21日 09:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お久しぶりです、ダンシングツリーさん!
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富士山はまだ見えないですね…
2017年01月21日 09:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山はまだ見えないですね…
山頂の避難小屋が見えてきました。
2017年01月21日 10:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の避難小屋が見えてきました。
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この日の山頂気温は避難小屋の玄関脇温度計で午前11時・氷点下5℃でした。
2017年01月21日 10:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この日の山頂気温は避難小屋の玄関脇温度計で午前11時・氷点下5℃でした。
これが今年の演出ですね!
2017年01月21日 10:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが今年の演出ですね!
2
恒例の三角点タッチ。
雪でも三角点が出ているところがエライ!
2017年01月21日 10:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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恒例の三角点タッチ。
雪でも三角点が出ているところがエライ!
東斜面は冬っぽい雰囲気。
2017年01月21日 10:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東斜面は冬っぽい雰囲気。
これも新しいモニュメントです。
2017年01月21日 10:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これも新しいモニュメントです。
3
奥多摩小屋のすぐ上のピークは巻けます。
今回初めて知りました。
2017年01月21日 11:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥多摩小屋のすぐ上のピークは巻けます。
今回初めて知りました。
雁坂へ続く稜線でしょうか?
2017年01月21日 11:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雁坂へ続く稜線でしょうか?
復路は七ツ石山の大巻道で氷の芸術に出会いました!
2017年01月21日 12:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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復路は七ツ石山の大巻道で氷の芸術に出会いました!
2
午後二時半の登山口。
道路の雪はすっかり融けていました。
2017年01月21日 14:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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午後二時半の登山口。
道路の雪はすっかり融けていました。

感想/記録
by JA11V

雲取山は初級雪山ハイクに最適の山だと思います。
夏道上を歩ける、難所が無い、巻道を使っても雪崩の心配が無い、そこそこ登山者が多い、通年営業の小屋がある、避難小屋もある。
それでいて東京都最高峰であり、そこそこの歩行距離もあって充足感があります。
石尾根に出れば明るく開放的で、樹林帯が近いのも悪天候時には助かります。
公共交通機関によるアクセスが可能で下山後の温泉も良いです。
特にこの時期は虫とトレランが居ない?ので、のんびり気持ち良く歩けます。

服装は, 内側からファイントラックのスキンメッシュTシャツとトランクス。
その上にメリノウールの長袖ハーフジップ, ボトムは裏フリースのジャージ。
アウターはゴアの合羽(レインテックスフライト)でした。
靴はシリオの662に冬用スパッツ。首にタオルを巻き, その上にバラクラバ。頭はフリースの帽子。これで登り中は全く寒くありませんでした。
なるべく汗をかかないように, 歩行速度と合羽のファスナー, 帽子から耳を出す・出さないで調節しました。
山頂に着いて負荷が減ると爪先や指先がかじかんできますが, 行動すれば温まります。
バラクラバで鼻まで覆うことはありませんでした。
使いませんでしたがゴーグル, アイゼン, ナノパフジャケットを持参しました。

今まで計画してまで、その年度の標高の山へ行ったことは無かったのですが、今年は行きやすいところだったので行ってみました。
訪問者数:710人
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