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ヤマレコ

記録ID: 1051252 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

谷川岳 雪先案内人〜天神尾根

日程 2017年01月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
RW土合駅駐車場、祝土日1000円、平日は無料。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
1時間50分
合計
6時間30分
S天神平09:3810:40熊穴沢避難小屋10:4111:28天狗の留まり場12:28谷川岳(トマノ耳)12:4512:52谷川岳・肩の小屋14:2314:53天狗の留まり場15:17熊穴沢避難小屋15:1816:07天神平16:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
雪先案内人、風景見学と撮影でゆったりです。
コース状況/
危険箇所等
天狗の溜まり場付近クラックが発生して箇所がある。熊穴沢の頭手前、双耳峰間は雪庇が大きくなりつつある。
その他周辺情報上毛かるた「み」水上谷川スキーと登山。「る」ループで名高い清水トンネル。
下牧の「高橋の若どり」に寄って、蒸し鶏、照り焼きを贖う。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

いつものように湯檜曽公園から谷川岳、武能岳。朝日が白飛びさせる。
2017年01月22日 07:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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いつものように湯檜曽公園から谷川岳、武能岳。朝日が白飛びさせる。
4
今日は雪先案内人。雪山三回目のshilokoさんを山頂までお連れする。天神尾根をまったりと行く。今日も雪遊び道具満載でスキーをデポしていく。
2017年01月22日 09:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今日は雪先案内人。雪山三回目のshilokoさんを山頂までお連れする。天神尾根をまったりと行く。今日も雪遊び道具満載でスキーをデポしていく。
7
先週の寒波で新雪がたっぷりと積り、早朝にも拘らず峠表コースにはいくつもシュプールがあった。
2017年01月22日 09:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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先週の寒波で新雪がたっぷりと積り、早朝にも拘らず峠表コースにはいくつもシュプールがあった。
1
いつものポーズを決めるshilokoさん。
2017年01月22日 09:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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いつものポーズを決めるshilokoさん。
9
白毛門、笠が岳、朝日岳。
2017年01月22日 09:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白毛門、笠が岳、朝日岳。
3
美しい白毛門。
2017年01月22日 09:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい白毛門。
5
峠表コース脇の冬登山道の急登を登り切ったshilokoさん。余裕だね。
2017年01月22日 09:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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峠表コース脇の冬登山道の急登を登り切ったshilokoさん。余裕だね。
2
2月18、19日に中央登山学校主催で登頂と雪上技術の講習会をする。そのビデオ撮影していた。AGSJの犬だろうか?可愛い。
2017年01月22日 10:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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2月18、19日に中央登山学校主催で登頂と雪上技術の講習会をする。そのビデオ撮影していた。AGSJの犬だろうか?可愛い。
6
熊穴沢の頭へ進んで行く。美しい谷川岳。今日は雪先案内人なので装備が25kg超で私だけ踏み抜きが多い。スノーシューにチェンジした。
2017年01月22日 10:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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熊穴沢の頭へ進んで行く。美しい谷川岳。今日は雪先案内人なので装備が25kg超で私だけ踏み抜きが多い。スノーシューにチェンジした。
5
西黒尾根。ラッセルと直登で手こずると思うが、来月あたり行く予定。
2017年01月22日 10:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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西黒尾根。ラッセルと直登で手こずると思うが、来月あたり行く予定。
5
岩場も積雪で埋没し、楽に下れるようになった。
2017年01月22日 10:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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岩場も積雪で埋没し、楽に下れるようになった。
3
やはりこういう風景が厳冬期は当たり前なのだ。何が?避難小屋が雪で埋没したことだ。
2017年01月22日 10:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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やはりこういう風景が厳冬期は当たり前なのだ。何が?避難小屋が雪で埋没したことだ。
3
練乳でエネルギーチャージするshilokoさん。まるで宇宙人。
2017年01月22日 10:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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練乳でエネルギーチャージするshilokoさん。まるで宇宙人。
4
熊穴沢先は急登が始まる。ちなみに群馬県山のグレーディングでは無雪期の天神尾根は体力2技術Bで初心者向け。積雪期は当然それ以上になる。
2017年01月22日 10:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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熊穴沢先は急登が始まる。ちなみに群馬県山のグレーディングでは無雪期の天神尾根は体力2技術Bで初心者向け。積雪期は当然それ以上になる。
2
美しい爼山稜が見えてきた。私の好きな景色。日差しがあり暑い。気温マイナス5℃
2017年01月22日 10:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい爼山稜が見えてきた。私の好きな景色。日差しがあり暑い。気温マイナス5℃
9
シュカブラとマナイタグラ。遠くに仙ノ倉山、平標山が見える。
2017年01月22日 11:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シュカブラとマナイタグラ。遠くに仙ノ倉山、平標山が見える。
4
天狗の留まり場から美しい雪と天神尾根の稜線。
2017年01月22日 11:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天狗の留まり場から美しい雪と天神尾根の稜線。
7
急登から水上藤原、奥利根、尾瀬方面。至仏山〜平ヶ岳が見える。
2017年01月22日 11:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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急登から水上藤原、奥利根、尾瀬方面。至仏山〜平ヶ岳が見える。
3
険しさを見せる武尊山。
2017年01月22日 11:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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険しさを見せる武尊山。
4
至仏山、悪沢岳。
2017年01月22日 11:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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至仏山、悪沢岳。
2
大障子の頭、オジカ沢の頭、幕岩尾根、中ゴー尾根。シュカブラが美しい。
2017年01月22日 11:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大障子の頭、オジカ沢の頭、幕岩尾根、中ゴー尾根。シュカブラが美しい。
4
カラフルな登山者が白いキャンバスを彩る。
2017年01月22日 11:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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カラフルな登山者が白いキャンバスを彩る。
6
ザンゲ岩を見ると西黒方面から登山者が!お疲れ様です。森林限界を超えると雪が締まりアイゼンに再チェンジ。
2017年01月22日 11:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ザンゲ岩を見ると西黒方面から登山者が!お疲れ様です。森林限界を超えると雪が締まりアイゼンに再チェンジ。
4
万太郎山、大障子の頭、川棚ノ頭。
2017年01月22日 11:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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万太郎山、大障子の頭、川棚ノ頭。
5
クラックが発生し手前まで亀裂が入っている。深さは浅いが注意。
2017年01月22日 11:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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クラックが発生し手前まで亀裂が入っている。深さは浅いが注意。
1
珍しくshilokoさんが先を歩く。景色が良い谷川岳を満喫し高揚している。
2017年01月22日 12:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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珍しくshilokoさんが先を歩く。景色が良い谷川岳を満喫し高揚している。
5
方位塔、肩の小屋、谷川主脈。エビしっぽ。
2017年01月22日 12:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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方位塔、肩の小屋、谷川主脈。エビしっぽ。
3
トマノ耳山頂にて記念に・・・
2017年01月22日 12:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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トマノ耳山頂にて記念に・・・
15
オキノ耳、巻機山をはじめ上越の美しい山稜。
2017年01月22日 12:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オキノ耳、巻機山をはじめ上越の美しい山稜。
4
双耳峰間には雪庇が増殖中。クラックもあり接近注意。
2017年01月22日 12:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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双耳峰間には雪庇が増殖中。クラックもあり接近注意。
3
一ノ倉岳に向かう登山者。3日に土樽から茂倉岳に登った若者が行方不明中。
2017年01月22日 12:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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一ノ倉岳に向かう登山者。3日に土樽から茂倉岳に登った若者が行方不明中。
1
美しい景色に喜びを隠せないshilokoさん。モンブランから見たアルプスにも匹敵する美しさ。
2017年01月22日 12:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい景色に喜びを隠せないshilokoさん。モンブランから見たアルプスにも匹敵する美しさ。
3
険しさを見せる万太郎谷。
2017年01月22日 12:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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険しさを見せる万太郎谷。
苗場山。神楽ヶ峰二名の遭難者は未だ見つかっていない。
2017年01月22日 12:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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苗場山。神楽ヶ峰二名の遭難者は未だ見つかっていない。
1
エビしっぽを食べようとする腹ペコshilokoさん。
2017年01月22日 12:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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エビしっぽを食べようとする腹ペコshilokoさん。
4
肩の小屋、谷川主脈。曇り空になってきた。
2017年01月22日 12:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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肩の小屋、谷川主脈。曇り空になってきた。
1
防寒、紫外線対策で誰だかわからない。
2017年01月22日 12:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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防寒、紫外線対策で誰だかわからない。
2
分からないので雪原に全身スタンプしたそうだ。
2017年01月22日 12:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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分からないので雪原に全身スタンプしたそうだ。
1
肩の小屋に上がり昼食。今日はチゲ鍋。コチュジャンをたっぷり効かせて本場風。室内の気温はマイナス7℃。
2017年01月22日 13:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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肩の小屋に上がり昼食。今日はチゲ鍋。コチュジャンをたっぷり効かせて本場風。室内の気温はマイナス7℃。
7
〆はうどん。ニラを入れ忘れた。
2017年01月22日 13:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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〆はうどん。ニラを入れ忘れた。
3
半熟卵を入れて召し上がれ。
2017年01月22日 13:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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半熟卵を入れて召し上がれ。
3
熱く辛い食事で体が温まるshilokoさん。今日はアルコールはなしで。
2017年01月22日 13:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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熱く辛い食事で体が温まるshilokoさん。今日はアルコールはなしで。
3
美しいオジカ沢までの稜線。トレースはない。
2017年01月22日 14:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しいオジカ沢までの稜線。トレースはない。
6
肩の小屋を後にする。
2017年01月22日 14:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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肩の小屋を後にする。
1
ファンキーな頭頂部の肩の小屋。
2017年01月22日 14:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ファンキーな頭頂部の肩の小屋。
1
下山するshilokoさん。
2017年01月22日 14:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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下山するshilokoさん。
1
珍しく谷川岳周辺以外は雪雲に覆われている。通常は逆だ。
2017年01月22日 14:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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珍しく谷川岳周辺以外は雪雲に覆われている。通常は逆だ。
1
年季の入ったシリセードを見せるshilokoさん。
2017年01月22日 14:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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年季の入ったシリセードを見せるshilokoさん。
1
斜陽の谷川主脈。
2017年01月22日 14:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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斜陽の谷川主脈。
2
白いキャンバスにはシュプールの一筆書き。
2017年01月22日 14:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白いキャンバスにはシュプールの一筆書き。
2
いちごちゃんとの記念撮影するshilokoさん。
2017年01月22日 14:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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いちごちゃんとの記念撮影するshilokoさん。
2
胸まで埋没するshilokoさん。
2017年01月22日 15:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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胸まで埋没するshilokoさん。
1
雪をかじるshilokoさん。
2017年01月22日 15:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雪をかじるshilokoさん。
2
記念に・・・
2017年01月22日 15:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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記念に・・・
1
斜陽の白毛門、笠ヶ岳、朝日岳。
2017年01月22日 15:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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斜陽の白毛門、笠ヶ岳、朝日岳。
1
谷川岳もガスに覆われてきた。
2017年01月22日 15:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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谷川岳もガスに覆われてきた。
1
雪山が楽しくて、どうしても帰りたくないらしい・・・置いていく。
2017年01月22日 15:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雪山が楽しくて、どうしても帰りたくないらしい・・・置いていく。
2
shilokoさんはRWで、私は田尻沢下山コースを滑り降りる。下山コースは16時クローズだが、点検するパトロールの方の許可を得て16時25分に下らせてもらった。
2017年01月22日 16:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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shilokoさんはRWで、私は田尻沢下山コースを滑り降りる。下山コースは16時クローズだが、点検するパトロールの方の許可を得て16時25分に下らせてもらった。
2
田尻沢から、谷川岳とshilokoさんが乗るRW。
2017年01月22日 16:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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田尻沢から、谷川岳とshilokoさんが乗るRW。
1
白毛門に向かって滑り降りていく。
2017年01月22日 16:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白毛門に向かって滑り降りていく。
1
今日は装備が重いのでスピードが出て速かった。
2017年01月22日 16:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今日は装備が重いのでスピードが出て速かった。
1
帰路は楽しみにしていた「高橋の若どり」へ。蒸し鶏、照り焼き二個づつ贖う。
2017年01月22日 17:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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帰路は楽しみにしていた「高橋の若どり」へ。蒸し鶏、照り焼き二個づつ贖う。
3
今日の夕食。照り焼きは目玉焼きとレタスで某ハンバーガー風に。蒸し鶏はニンニクとエリンギ、しめじをソテーしカットトマトで煮込んだソースがけにしてみた。手前は白菜と春雨の中華風スープ。
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今日の夕食。照り焼きは目玉焼きとレタスで某ハンバーガー風に。蒸し鶏はニンニクとエリンギ、しめじをソテーしカットトマトで煮込んだソースがけにしてみた。手前は白菜と春雨の中華風スープ。
6

感想/記録

 最強寒波も下火になり、shilokoさんの雪山三回目は景観も良く、登り返しの少ない谷川岳を天神尾根から行くことに。伝えるとムリムリと言うが、危険個所に近づかなければ安全に行けるコース。雪山初心者初アイゼンからの脱却にはもってこいだ。
私は1月2日以来今年二回目。

 JR土合駅前に駐車しようとしたら除雪もされておらず満車。雪に嵌まりトラブルで多少遅延したが、RW土合駅に8時に着。チケットは30分並んで購入。9時半には天神平に登到着し装備して出発。老中年の登山ツアー団体が3班体制でおり混雑していた。

 今日はshilokoさんの雪先案内人。私も最近は水沢山周回程度しか行っていないので体が鈍っている。峠表コース脇急登の冬道をいくと、ドローンが上空を飛びテレビークルーがいた。AGSJの谷川岳講習のビデオ撮影のようだ。2月18、19日に登頂と雪山技術の講習が開催される。申し訳ないが混雑が予想されるので、この日はここに来ないことに決めた。ただ犬がいて可愛らしかった。

 ほぼ無風で気温は天神平はマイナス5℃、山頂はマイナス10℃程度。熊穴沢までは暑いくらいだった。shilokoさんはソロで赤城山以来だが、美しい谷川岳の景色を目前にして、気持ちと体が高揚し足取りもしっかりとしていた。いつも写真や送信画像ばかりご覧になっていたので、白い山々の臨場感と迫力ある景色に感動していた。やはり行った者でしか味わえない景色を目に焼き付けて欲しい。

 山頂で記念撮影すると同時にガスが苗場山方面から襲来。あっという間にオキノ耳を飲み込んでいく。雪も降り始めてきた。私たちは肩の小屋で昼食。靴を脱ぎ上がりこむと貸し切り。温かく辛いチゲ鍋を食した。途中若い男性が入ってきたがカレーラーメンを食べてそそくさと下りて行った。

 昼食後、表に出るとガスが取れて晴れ渡っていた。今日は天候に恵まれている。見渡すと上越、尾瀬、赤城はガスがかかっており谷川岳周辺だけ晴れているのだ。いつもと逆で非常に珍しい。悪天候男の汚名返上。

 下山は肩の広場前の雪原や熊穴沢の急坂で私はダッシュして、shilokoさんはシリセード。流石に幼少の頃、肥しの袋で赤城の坂を滑り下り鍛えただけある。よほど楽しいのか、帰りたくないのか、shilokoさんは雪遊びしてばかりいた。ストレスもあるのだろう。置いていき私は下って行った。

 土合までshilokoさんはRWで、私は田尻沢下山コースで降りて行った。田尻沢は16時クローズだったが、点検のパトロールの方の了承を得て下って行った。最終滑走者。装備が重い影響で今日は速く滑り降りられた。

 午前中は好天に恵まれ、谷川岳や周辺の素晴らしい景色をshilokoさんにお見せできて良かった。 

感想/記録

またまたgrowさんに雪山に連れていっていただきました。初心者🔰ですからリードしてくれて重たい食糧もぜんぶ担いでくださる頼もしいCLは欠かせませんw

まわりのプロっぽい人に紛れて緊張しましたが、それほど遅くもなく平均的に歩けたかなぁと思います。


前日まで降雪のあった谷川、この日はお天気に恵まれて最高でした。
なんて美しい・・・ほんと帰りたくなくなるような、いつまでも眺めていたい景色でした(*´-`)
お借りしたアイゼンにお団子は出来ませんできた。湿雪ではなかったせいでしょうか?

軽量化に努めたせいか、武尊山に行った時よりもバテませんでした。


関越道渋滞のせいもあって帰路は下道で。高橋のわかどりも買えたし、とても有意義な1日でした(o^・^o)

訪問者数:1306人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/3/2
投稿数: 163
2017/1/23 9:59
 今回もありがとうございました(⌒‐⌒)
growさん久々の山デート楽しかったですありがとうございました♪

あんなにさらさらの雪に触れたのは覚えていない位久しぶりでした。気持ちいい〜

あんど、久しぶりのご馳走🍲
ご相伴にあずかり嬉しかったです

お借りしたアイゼンはとっても役にたちました。しばらく貸してくださいませw

お天気もよく絶好のコンディションでしたが、浮かれ気分岳の山行きにとどまらず、先達者に倣うところがたくさんありました。そばに居てくださってありがとうございます(o^・^o)。
トレースのない谷川主脈綺麗でした(*´-`)


わたしは雪山には行かないつもりでしたのに、魅力にとりつかれつつあります。growさんの妖力というか魔力ってすごいなーまさに確信犯(ФωФ)💧

コタツ山よりも魅力的なお山はたくさんありそうですね、
機会がありましたら素敵な所に連れていってくださいませ♪
登録日: 2013/11/18
投稿数: 325
2017/1/24 12:49
 悪名
 こんにちは、shilokoさん。
コメントお寄せいただきありがとうございます。また一昨日はお疲れ様でした。

 雪山三回目、冬季初の谷川岳いかがでしたか?
高山植物や紅葉時期は訪れたことがあると思いますが、青空と白の谷川にようこそ。
山頂からは巻機山など上越の美しい山並み、至仏山や武尊山など東方面、何より美しいシュカブラやスノーリッジなどの稜線が続く谷川主脈は息をのむほどに美しいです。
雪先案内人として素晴らしい景色をお見せできて至極です。

 天神尾根は登り返しが少なく、ほぼ登るだけで山頂に着きます。急登ですが距離も往復6kmと短くかなり楽です。前回の武尊山などピーク縦走する山は、下山時に登り返しが多く、疲れて歩みが遅くなりがちです。経験されてご承知とは思いますが・・・
実際に登りは楽々登ってらっしゃいました。美しい景色に高揚されたのでしょうね。
ただ帰りはへばったので及第点とします。満点は次回以降に。辛口審査員。ラッセルやツボ足などは体や装備が軽く柔軟性のある女性の方が有利だと思っています。

 今季は近隣の楽な山を一巡りして慣れて頂き、来季はラッセルやピーク縦走などご一緒して頂けると嬉しいです。私も楽になりますので。

 昨年白砂山でお話しした通り、自然は四季により景色が一変します。
特に山岳は美しさに加え優しさ、険しさも伴い、私の心を捉えて離しません。
一面の雪などは見慣れた風景かもしれませんが、青空の下、遥か遠くまで連なる冠雪した山々や白い霧氷群、凍結湖などを眼下にすると感動します。
それをshilokoさんにも見て頂きたかったのです。
極寒で滑落等危険が伴いますが、十分留意して参りますのでご安心を。
ただ、ご存じのとおり、私は悪天候男の別名がありますので、突然のホワイトアウトや吹雪はご容赦を。 

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