ヤマレコ

記録ID: 1051436 全員に公開 山滑走志賀・草津・四阿山・浅間

湯ノ丸山〜角間山(旧鹿沢温泉より)

日程 2017年01月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
parking 旧鹿沢温泉登山口駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間2分
休憩
59分
合計
7時間1分
S旧鹿沢温泉登山口P07:5708:29鹿沢スキー場跡交差08:3210:50湯ノ丸山10:5211:00湯ノ丸山(北峰)11:1211:41登山道合流1650m12:0413:58角間山下1930m14:1714:58旧鹿沢温泉登山口PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
07:57 旧鹿沢温泉登山口P -> シール登行
11:00-11:12 湯ノ丸山(北峰)-> スキー滑降
11:41-12:04 登山道合流1650m -> シール登行
13:58-14:17 角間山下1930m -> スキー滑降
14:58 旧鹿沢温泉登山口P
その他周辺情報spa 嬬恋高原温泉 つつじの湯
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 [スキー板/ビンディング/靴] K2:BACKUP('12) / Voile:Switchback X2 / Scarpa: T2('13)

写真

旧鹿沢温泉登山口P
2017年01月22日 07:56撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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旧鹿沢温泉登山口P
登山道は無視して適当に登る
2017年01月22日 08:15撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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登山道は無視して適当に登る
1
猿飛佐助修行の地碑のある平原より湯ノ丸山
2017年01月22日 08:28撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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猿飛佐助修行の地碑のある平原より湯ノ丸山
横手山・本白根山や上越の山々
2017年01月22日 08:35撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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横手山・本白根山や上越の山々
振り返る。正面が角間山
2017年01月22日 08:37撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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振り返る。正面が角間山
樹林帯に切り開かれた登山道を登る
2017年01月22日 08:57撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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樹林帯に切り開かれた登山道を登る
尾根に出ると疎林帯に
2017年01月22日 09:24撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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尾根に出ると疎林帯に
コンコン平。湯ノ丸山北峰だけ一瞬青空が
2017年01月22日 09:50撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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コンコン平。湯ノ丸山北峰だけ一瞬青空が
スキー場からのルートに合流。立派なトレースあり
2017年01月22日 10:11撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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スキー場からのルートに合流。立派なトレースあり
開けてきた
2017年01月22日 10:41撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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開けてきた
ときおり青空が
2017年01月22日 10:42撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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ときおり青空が
湯ノ丸山南峰。後ろは烏帽子岳
2017年01月22日 10:49撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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湯ノ丸山南峰。後ろは烏帽子岳
1
北峰へ。根子岳・四阿山上部はガスの中
2017年01月22日 10:52撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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北峰へ。根子岳・四阿山上部はガスの中
2
北峰より滑降開始
2017年01月22日 11:15撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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北峰より滑降開始
上部はパック気味
2017年01月22日 11:20撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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上部はパック気味
樹林帯へ。この上はけっこうなヤブだった
2017年01月22日 11:30撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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樹林帯へ。この上はけっこうなヤブだった
登山道に合流。続いて角間山へ
2017年01月22日 12:07撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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登山道に合流。続いて角間山へ
角間峠は経由せず直接山頂を目指す
2017年01月22日 13:06撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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角間峠は経由せず直接山頂を目指す
ここを登り切ればゴールの平坦地
2017年01月22日 13:54撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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ここを登り切ればゴールの平坦地
山頂直下の平坦地より根子岳・四阿山
2017年01月22日 13:58撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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山頂直下の平坦地より根子岳・四阿山
2
湯ノ丸山・烏帽子岳
2017年01月22日 14:03撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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湯ノ丸山・烏帽子岳
2
角間山ピークは省略
2017年01月22日 14:05撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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角間山ピークは省略
1
滑降開始。南東尾根を滑る
2017年01月22日 14:06撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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滑降開始。南東尾根を滑る
雪が重い、深い
2017年01月22日 14:22撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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雪が重い、深い
1
快適な斜面が続く
2017年01月22日 14:31撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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快適な斜面が続く
2
ヤブはほとんどない
2017年01月22日 14:41撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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ヤブはほとんどない
最後はトレースのついた登山道上を滑る
2017年01月22日 14:54撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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最後はトレースのついた登山道上を滑る
到着
2017年01月22日 14:56撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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到着
撮影機材:

感想/記録

この日曜は東信地方で晴天&新雪が期待できたので、手頃な湯ノ丸山・角間山に登ることにしました。
いつもは角間峠側から登って反時計回りで周回するのですが、今日はコンコン平経由の時計回りで周回することにしました。理由は、角間山を最後にしたかったから。湯ノ丸山から旧鹿沢温泉に滑り降りる場合、最後はヤブだらけのゲレンデ跡地を滑ることになるのに対し、角間山からならヤブに邪魔されることなくスッキリ滑れます。

まずは湯ノ丸山へ。コンコン平経由で登るのは初めてですが、角間峠経由で登るのよりだいぶ長く感じました(実際に1時間近く余計にかかった)。
湯ノ丸スキー場からのコースに合流した後は、立派なトレースがあって楽に登れました。ただ、笹ヤブなどの上に雪が乗ってるだけの場所も多く、スノーシューで踏み抜いた跡もけっこうありました。私もシールが途中で剥がれたので張り直そうと思ったら、胸まで埋まってしまいました。

湯ノ丸山山頂はいつものごとく強風。角間山はずっと青空なのに、こちらはほとんど日も当たりませんでした。長居できません。

湯ノ丸山からは、いつもは南峰と北峰の間辺りを滑っているのですが、今日はより角間山側に下りようと思い、北東側を滑ることにしました。
上部のオープンバーンは若干パック気味。それでもこれだけの大斜面ですので楽しく滑れます。
1900mくらいからは樹林帯。途中かなり密生しているところもあります。幸いサラサラのパウダーだったため滑りやすく、木が濃いところも苦労せず滑り抜けられました。これでモナカ雪だったらどんなに苦労したことか。

登山道に合流したらひとまず滑降終了。休憩後、角間山へ向かいます。
標高差は300m程度なので1時間程度で登れると思っていたのですが、えらい時間がかかりました。特に前半の緩斜面。ラッセルといってもたいしたことはないのですが、一歩一歩が重く、傾斜の強いところよりむしろ長く感じました。

角間山直下は東西に長い平坦地となっていて、ここをゴールとしました。ここから角間山まではちょっとした出っ張りを登るだけなのですが、木がかなり濃くて、以前、登るのにけっこう苦労したためです。
ということで、ここから旧鹿沢温泉に向け最後の滑降。湯ノ丸山の上部ほどではありませんが、こちらもそこそこ開けたバーンが続きます。
上部はパック気味、下部は重めで、樹林帯に比べちょっと滑りづらいところはあったのですが、これはこれで十分楽しめました。

それにしても、たいした行程でもないのにえらい時間がかかってしまいました。
滑りのほうもそこそこ。 新雪を楽しみにしていたのに、樹林帯以外はパウダーとはいいがたく、少なくともラッセルに見合うだけの楽しさはなかったかな?という感じです。
天気も期待した良くはなかったですし・・・
そう悪くはないが、満足感も薄い。そんな山行でした。
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