ヤマレコ

記録ID: 1051529 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

いざ氷の神殿へ!「雲竜渓谷」

日程 2017年01月28日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候天候:快晴
気温:16℃
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
▼雲竜渓谷登山口駐車場
雲竜渓谷登山口駐車場は8台ほど止められますが、
朝6時ぐらいには満車になる傾向があるようです。
またその下にある滝尾神社には20台ほど駐車スペースがありますが、
林道はスタックしやすいので、タクシーで向かいました。
≪カーナビで設定するなら以下参照≫
【名称】滝尾神社
【住所】栃木県日光市山内2310-1
【台数】20台ほど

▼大和交通タクシー
【住所】栃木県日光市相生町177
【電話】0120-30-1717
【料金】林道ゲートまで2500円前後
【注意】予約必要
【備考】営業所に車を置かせてもらえます(無料)
【備考】林道ゲートまで入ってくれるタクシー会社は三英タクシーのみの模様。
    但しどこまで送迎してくれるかはその日の雪の状況と交渉次第のようです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間52分
休憩
1時間56分
合計
6時間48分
Sスタート地点07:4008:10雲竜渓谷登山口駐車場09:30洞門岩09:4010:08雲竜渓谷入口10:16友不知10:21燕岩10:40雲竜瀑12:0012:14燕岩12:2512:34友不知12:43雲竜渓谷入口13:00洞門岩13:1514:00雲竜渓谷登山口駐車場14:28滝尾神社 駐車場14:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
▼危険個所
・渡渉が複数あります。ダブルストックだとバランスがとれて安心です。
・トレースがついてますが、間違っているものもあります。
 山と高原地図だと徒歩道が載っていないので地形図を用意しましょう。
・最深部まで行くなら細い道の急登があるので、10-12本爪のアイゼンやピッケルが
 あると◎
・時折落氷や落石があるため、ヘルメットがあると◎

▼注意点
左手の林道コースはいかなる登山者(個人・ツアーを含む)も通行禁止とのことだが、みなそちらから登っていました。

▼ヤマレコおすすめルート
【URL】https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/guide_detail.php?route_id=854

▼登山ポスト
ゲート前にあります。

▼電波
ドコモ接続率 65.3%
その他周辺情報▼温泉
栃木県クチコミランキング2位の「中禅寺金谷ホテル」がオススメです。
【住所】栃木県日光市所野2823
【電話】0288-51-0001
【料金】1300円
【お得】下記クーポンを提示すると300円引き
【URL】https://onsen.nifty.com/nikkou-onsen/onsen006921/coupon/
【営業】13:00-16:00
【HP】http://www.kanayahotel.co.jp/ckh/
【案内】駐車場から5分

▼温泉
時間が間に合わなければ「日光小倉山温泉 春曉庭ゆりん」がオススメです。
シャンプーの種類が豊富で◎。露天風呂では雪見風呂が楽しめます。
【住所】栃木県日光市所野2823
【電話】0288-54-2487
【料金】800円
【営業】14:00-26:00
【HP】http://syungyotei.com/
【案内】駐車場から15分

▼飲食店
時間があれば「鬼平江戸町」をコンセプトにした羽生PAで夕飯でも。
【HP】http://www.driveplaza.com/special/onihei/
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

ゲートからは直進する道へ。
2017年01月28日 08:25撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ゲートからは直進する道へ。
1
林道を進むが崩落はたいしたことがありません。
2017年01月28日 08:42撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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林道を進むが崩落はたいしたことがありません。
堰堤が見えてきたら右手から高巻いて登ります。
2017年01月28日 08:46撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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堰堤が見えてきたら右手から高巻いて登ります。
1
雲1つなく最高っ!
2017年01月28日 08:56撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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雲1つなく最高っ!
2
渡りやすい場所で渡渉し、
2017年01月28日 08:57撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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渡りやすい場所で渡渉し、
林道は直登でショートカット
2017年01月28日 09:09撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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林道は直登でショートカット
1
その後、ゲート左の林道と合流します。
2017年01月28日 09:48撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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その後、ゲート左の林道と合流します。
雲竜渓谷入口に到着。
2017年01月28日 10:03撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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雲竜渓谷入口に到着。
アイゼンを装着!
2017年01月28日 10:13撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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アイゼンを装着!
友不知の氷柱群があらわれ
2017年01月28日 10:14撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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友不知の氷柱群があらわれ
4
いよいよ雲竜渓谷の氷瀑群が始まります。
2017年01月28日 10:16撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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いよいよ雲竜渓谷の氷瀑群が始まります。
2
TRでアイスの練習をする人たちを発見。
2017年01月28日 10:17撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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TRでアイスの練習をする人たちを発見。
こんなん刺さったら一発で終わりですね。
2017年01月28日 10:18撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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こんなん刺さったら一発で終わりですね。
以前より小さく感じますが
2017年01月28日 10:20撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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以前より小さく感じますが
それでも立派です!
2017年01月28日 10:25撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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それでも立派です!
2011年2月のヤマケイの表紙と同じ構図で。
2017年01月28日 10:21撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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2011年2月のヤマケイの表紙と同じ構図で。
4
太陽光で淡いブルーに。
2017年01月28日 10:25撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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太陽光で淡いブルーに。
2
振り返って一枚
2017年01月28日 10:35撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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振り返って一枚
1
ロープがあればショートカットができますが、
2017年01月28日 12:18撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ロープがあればショートカットができますが、
通常は巻き道から最深部に向かいます。
2017年01月28日 10:39撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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通常は巻き道から最深部に向かいます。
1
たくさんの人で賑わってます
2017年01月28日 10:40撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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たくさんの人で賑わってます
1
こちらでもアイスを楽しむ人を発見。
2017年01月28日 10:47撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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こちらでもアイスを楽しむ人を発見。
全高160mの雲竜瀑!
2017年01月28日 10:46撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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全高160mの雲竜瀑!
1
人が映るとその高さ・大きさが分かります。
2017年01月28日 11:35撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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人が映るとその高さ・大きさが分かります。
2
パイプオルガンのようだ。
2017年01月28日 11:46撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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パイプオルガンのようだ。
1
この日は気温も16度まで上昇したため、
2017年01月28日 12:30撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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この日は気温も16度まで上昇したため、
2
落氷もしばし発生していたので注意が必要です。
2017年01月28日 12:23撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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落氷もしばし発生していたので注意が必要です。
2
帰る頃には渡渉の幅や水量も増加しています。
2017年01月28日 12:33撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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帰る頃には渡渉の幅や水量も増加しています。
踏み抜きなどにも気をつけましょう。
2017年01月28日 12:34撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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踏み抜きなどにも気をつけましょう。
帰り道にて夕日が綺麗でした
2017年01月28日 17:02撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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帰り道にて夕日が綺麗でした
3
撮影機材:

感想/記録

ゲートまでの林道で以前スリップした恐怖があったので、
今回は日光駅にあるタクシー会社に車を止めさせてもらい、タクシーで向かった。
実際は林道の雪は少なくFF二駆でも問題なさそうだった。
ゲート前には6台ほど止められるが前夜25時に満車になったようだ。

ゲートからは直進するルートと林道を歩くルートがある。
林道はいかなる登山者(個人・ツアーを含む)も通行が禁止されているようだが、
みな林道より登っていく…。
つづら折りでだらだらと長いので、僕らは直進するルートで向かった。
誰もいなく静かであるのでこちらのルートがオススメである。

雲竜渓谷入口に着くとテントが1つ張ってあった。そこでアイゼンを履く。
何度か渡渉した後、友不知の氷柱群があらわれいよいよ雲竜渓谷の氷瀑群が始まる。
以前来た時よりも氷柱は小さかったがそれでも十分に立派である。
最深部にある全高160m雲竜瀑は圧巻である。

この日は雲ひとつない晴天で気温も16度まで上昇したため、
落氷もしばし発生していたので注意が必要である。

登攀中のアイスクライマーも何組か見かけた。
来週の足尾渓谷でのアイスが楽しみで仕方がない。
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